日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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愛を止めないで
2016年04月17日 (日) | 編集 |
オフコースの「愛を止めないで」が37年ぶりにシングルCD化されるそうです。
限定版で、当時のレコードジャケットのまんまのリリースだそうで、
うふふ。
うっかり香取も今アマゾンさんで買いました。

だって、香取は。。。。
高校生の時、オフコースの追っかけでした!!

そうか、、、もう37年も前になるんだね。
むっちゃ歳ばれとるやん。高校生の時。。。って。

野島伸司さんの新しいドラマOUR HOUSEの主題歌としてよみがえるそうです。
って、私たち嵐オタにガチでかぶってる時間帯ですが、香取は野島伸司さんと同い年。
このドラマも楽しみにしています。
「未成年」の頃から大好きなシナリオライターさんなので、彼がこの曲を主題歌に持ってきたのがよくわかる。
どんな想いで当時、みんながこの曲を聴いていたのか。
そういうことを知っている時代の方です。

さて、香取の思い出話とかね・・・・うふふ

オフコースが大好きでした。
小田さんが大好きでした。
高校生の香取が憧れたのは、34歳の小田さん。
思えば、今の大ちゃんとか翔ちゃんとか、、、あぁ、そういう男性に高校生が憧れるって、あるんだね。
そうか、あるんだな。。。と感じます。

オフコースは洗練されている都会の香りがしました。(関西人の香取にとっては特に)
「横浜」の港の見える丘公園は、私にとってオフコースそのもの。

ある日ラジオから流れてきた「秋の気配」を聞いて大好きになったオフコース。
新曲の「愛を止めないで」がリリースされた時、オリコンチャートを知りたくて本屋さんに走ったっけな。
(あの時の情報のなさ!)
23位からあがることのなかったこの曲。

コンサートのアンコールで初めて歌われた時
後ろのスクリーンをカモメが横切ったのを見て、あぁこれがオフコースなんだって思ってた。

久しぶりに
「優しくしないで」
っていう小田さんの若い声を聞くと、胸をぐっと、
うん、心をギュ〜〜って誰かに握られる感じがする。

あれから、何度もコンサートへ行って
あれから、空港で小田さんや鈴木さんのお迎えをしたり
横浜の小田さんのお父様の紅茶店にお邪魔したり
オフコースファミリークラブに遊びに行ったり
オフコースは私にとって嵐くらいのアイドルだった。

小田さんは
憧れで、大好きで
尊敬するアーティストで詩人だった。
小田さんと鈴木さんは中学生からの同級生で、同じ塾で知り合った幼馴染であることや
二人がギターを抱えて、大切に歌い続けていたことや
別々の大学に進学してもずっと一緒に歌い続けたこと。
ずっと一緒に歌い続けたこと
そんなエピソードが、私は大好きだった。

オフコースはいろんなことがあって、私が大学生の時に解散をしました。
いろいろな可能性を見出して一人ぼっちで新しい道を拓いて行った鈴木さんと
「もうヤスと歌えないなら、自分は二度とステージに立てないんじゃないか。」と思う小田さん。

それはまるで、ジョンレノンに「もう一度やり直そうよ。」と歌ったポールマッカートニーのようでした。

あれから37年なんだね。
決して大ヒットした曲ではない「愛を止めないで」
この数年後にリリースされた「さよなら」でオフコースは大ブレイクします。
「愛を止めないで」はそれまでのオフコースのアコースティックなサウンドから、ぐっと違うサウンドに変わったものだったので「なぜ売れないのか。」本人たちも私たちファンも「なんなの!!」って気持ちでした。
だから、練りに練った曲「さよなら」は売れないわけがなかった。
そんな風に緻密に音楽を作り上げていくのがオフコースでした。

そう、決して大ヒットしたわけではないけれど
私にとっては、
たくさんのオフコースとの思い出がいっぱい詰まっています。
今も、たくさんの映像が
「愛を止めないで」
という言葉を聞いただけでも心に浮かんできます。

小田さんの歌を聴いたり
こうやってオフコースの歌を思い出す時はいつも思う。

香取の願い

たった一度でもいいから

いつの日か、小田さんと鈴木さんが
ギターを持って、背の高い椅子に座って
二人で歌う日が来ること

たった一度
神様
たった一度だけでいいから、
そんな日が来ることを願っています。

本当いうとね
クリスマスの約束って
いつか、小田さんは鈴木さんに来て欲しいと思ってるんだよ。
絶対。
だから、何があっても続けているんだよ。
きっと

鈴木さんに、小田さんの気持ちが伝わりますように。

「愛を止めないで
 そこから逃げないで
 素直に涙を流せばいいから
 ここへおいで
 くじけた夢を
 全てその手に抱えたままで

 僕の人生が二つに分かれてる
 その一つがまっすぐに」
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