屋良ちゃん!お誕生日おめでとう。
2016年02月03日 (水) | 編集 |

屋良ちゃん。
お誕生日おめでとう。
いつだったか、まだ屋良ちゃんが米花くんや町田さんとエンドレスショックに出ていた時、
お誕生日だから、光一さんがカーテンコールで屋良ちゃんを呼んでも、
君は決してステージに出てこなかったよね。

場をわきまえて
全力で先輩を支える。
そういうとこ、大好きだ!
屋良ちゃん。
お誕生日おめでとう。

私がMAを応援し始めて、いろんなことあったね〜。
この世界は誰だって、一筋縄ではいかないって思う。
どんなに国民的アイドルになろうと。

だから、私はいつだってビクビクしていたよ。

すくすく育って、なんだかいつも明るい日差しの道を歩いている嵐がいて

君たちMAは決してそんな道じゃなくて、
結構な険しい道のりを歩いていたから
だから私もビクビクしていた。

アメリカにいるとき、
君がロスに留学しに来たときは、そりゃ嬉しかったんだ。
だけどその反面。
やっぱり日本の芸能界という険しい世界にある時期存在しないでいることが、これから君の立場をどうしていくんだろうって心配だった。
本当いうと、

もう会えないのかもしれないな。

そんな風に思うこともいっぱい今まであったよ。

アッキーが辞めて
米花くんが辞めて、
町田さんが辞めて、
一体、君はどんな想いを心の中に抱きながら歩いていたんだろう。
君たちはいつも何も語らない。
いつも、まるでそこに元から誰もいなかったみたいに、明日が始まる。

私がアメリカから帰国して、
君の姿を「道化の瞳」で見た時、本当に涙がポロポロだったよ。
あぁ、屋良ちゃんだ。
屋良ちゃんがここにいる。目の前にいる。
ここまで歩いてきてくれたんだ。
そりゃぁ嬉しかったよ。

私の夢は、
君が中川晃教君と
いつの日かミュージカルを作り出すこと。

私が大好きなニューヨークのアーティスト。
レナードバーンスタインとジェロームロビンスのように
歌が全てを表現するというアッキーと、ダンスが悲しさも苦しさも喜びも、すべての感情を表現するという屋良ちゃん。
運命だと思った。
二人が出会ったこと。

二人がソングライターズのナンバーを歌い出した時
私は、お稽古場でアッキーの歌を聴いて驚愕している屋良ちゃんの顔が浮かんだよ。
多分、それは真実だって今でも思ってる。

いつか二人が、東京の街を歩きながら、新曲について語り合い
そのミュージカルの物語について語り、
アッキーの弾くピアノに合わせて
屋良ちゃんが、ダンスを紡ぎ出すんだ。

そう、去年の夏
アッキーが東京千秋楽で、ふっと言った
「僕が歌で表現するから、屋良っちはダンスで表現して。」
それがいつの日かきっと叶う。

屋良ちゃんは、もっともっと貪欲に
もっと
うん、
もういい子じゃなくていいんだ。

もっとやりたいことを
誰も歩いていない道を
もっと自由になって歩いてほしい。

私は、屋良ちゃんはニューヨークが似合うって思う。
ちょっと湿っぽい。(湿気はないけど)
ちょっとモノクロっぽい。
だけど生きているみたいなマンハッタン。
たくさんの想いが渦巻く。
ちょっと怖いけれど、
だけど、君が見つけたいものがきっとある場所。

初めて君を大好きになった「Gypsy」
鳥の少年だった君。
東山さんを見据える目。

その目で。

シロハヤブサを、木の上からずっと見ていたみたいな目で。

ドッグファイトを5回見た。
君の心が決まったんだってわかったよ。
ニューヨークから来た私の友達が
「どの人がジャニーズの屋良ちゃんかわからなくてパンフ買っちゃった!」って言ってくれた。

屋良ちゃん。
世界を見てきてほしい。
そりゃもちろん、世界には屋良ちゃんが「かなわない」って思う人がいっぱいいるはず。
だけど、
その才能を試してほしい。

香取は、行っちゃうよ。
オフブロードウェイの小さな劇場だって、
ブルックリンの教会のホールだって

そんな未来がやってくること
そんな未来を君が拓くこと
夢見てるよ。

屋良ちゃん。
お誕生日、おめでとう。



コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/02/12(Fri) 22:06 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック