日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
慎吾ちゃん、慎吾ちゃ〜〜〜ん!
2016年01月31日 (日) | 編集 |
お誕生日おめでとう。
慎吾ちゃん。

いつも孤高の人。
笑顔がとびっきり素敵だけど、
心の中にいろいろなことをたたみ込んで
颯爽と
東京の街を歩いている

そんな慎吾ちゃん。
お誕生日おめでとう。
SMAPが大好きになったのは
慎吾ちゃんが19歳の頃かな?
「未成年」というドラマを見て衝撃を受けた。

一人で閉校になった小学校のグランドを耕して、
優しい目で畑を見ているデクちゃん。

慎吾ちゃんの演技に対する姿勢
慎吾ちゃんのプライベート
慎吾ちゃんの生き方
この20年間たくさん想像してきた。

だけど、
20年前から決めている。
「アイドル」という人たちを大好きになったからには、
その人の口から発せられた言葉だけを信じる。

私の耳で聞いたこと
私の目で見たこと
それだけを信じる。

アメリカにいるとき、三谷さんのミュージカルを演じに、オフブロードウェイの劇場に来てくれた。
千秋楽は寂しかった。
当時の私は、慎吾ちゃんがいた数週間は、あったかかったんだ。
秋のちょっと寒くなったニューヨークがあったかかったんだ。
この道、歩いたかな。
この空見たかな。
この空気、思い切り吸ったかな。
この木、見たかな。
そして、
慎吾ちゃんがニューヨークの街に消えていくのも、なんだかピッタリだと思ったよ。

あなたは
何かを切り取って、ポンとこの世界に置かれたように
どこか所在なく
どこか虚ろで
どこか儚く
どこかふわふわで
静かで

時々は、どこかに自分の魂を置いて休んでいるんだろうなと感じる。

スケボーに乗って、開いた扉からやってきて
「香取慎吾です。未成年です。」
って笑った「おしゃれ関係」(だったかな?古舘さんの番組)のこと、今も覚えているよ。

39歳になっても「慎吾ちゃん」って呼びたい。
そして、私はこの20年間ずっとネットの世界でも、下手すると現実でも
「香取さん」
「かとりん」
「かとりんちゃん」
そして、時には「カトリーヌ!」って道端で呼ばれたりして「いやいや外国人かい!」って突っ込みたくなるような、愉快な世界をあなたからもらった。
自分らしく生きる世界を手に入れた。
20年前から、ずっと。

ずっとずっと
20年前から、ありがとう。
今年は初めからいろんなことがあった。
だけど、私は不思議と「きっと何にも変わらない。」って思ってた。
物事が起こるには、きっと何か意味がある。
ここに来てそのことが起こり得た意味は、私にはわからない。
慎吾ちゃん、
あなたにはわかっているのかな。

「大丈夫。

 大丈夫。」

数年前のコンサートで、クリスマスにあなたが言った言葉。
自分に言ったのか。
私たちに言ったのか。
中居君に
木村君に
吾郎ちゃんに
それから
ツヨポンに言ったのか。

振り向かずに、進む。
歩いていく。
それがSMAP

すっかり担降りしたつもりが、嵐のオタでいることもヒーヒー言ってる
そんな不義理なファンの私が
ファンクラブ24万台の会員番号の私が
5人に誓う。
慎吾ちゃんに伝えたい。

何があったって、支えるさ。私たちは。

ファンミで
「アメリカに来てくれてありがとう。」って伝えた時の
慎吾ちゃんの目。
あれが真実。

大丈夫だよ。
慎吾ちゃん。
お誕生日おめでとう。
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