君への想い 〜札幌ドーム ひとり反省会〜
2015年11月16日 (月) | 編集 |
昨日、最最後尾にいた。
本当に高い場所で、
まるでお城の天守閣から街を見下ろすようだった。

まさに、その世界は
潤くんの言う

ここは「刃では作れない」

そういう世界だった。
色々な事がいっぱいあって乗り越えてそこに行った。

いつだってみんなそう。
あの5万人のみんなは、美しいペンライトの波をみんなでつくっているけれど
みんなおんなじ一色じゃない
みんな笑ってる
相葉ちゃんは、そういうみんなを見ているととっても嬉しそうだけど

みんなずっと笑っているわけじゃない。
私もそう。
ちょっとしたことに悩む。
どうしていいのかわからないことばっかり
だけど、君たちは私のミチシルベだ。ずっと。

昨日、夜行バスの中で色々な想いをもう書いちゃったけれど、
恒例の、香取にだけ感じたことを書きます。
夜行バスで今朝、地元に降りたってダッシュで家に帰って1日の仕事を乗り切ってきた。

きっと君たちも何にもなかったみたいにそれぞれの仕事の中で今は生きているんだろうな。
笑ってるかな。
絶対に絶対に口にしないけれど、辛いこともあるんだろうな。

原点回帰。

原点回帰の意味はなんだろうってずっと想ってた。

嵐の言う原点回帰。
それは、翔ちゃんの言葉を借りると、「誰も歩いていない道」をずっと歩き続けてきた彼らが辿り着いた場所。
彼らが、自分を育ててくれたその世界の先輩をリスペクトし、
自分の道をまた模索し続ける後輩を想う「今」
まさに「僕は今生きている」
その場所。

立ち止まり
考える
それが今の彼らなのかな。

そして、私も色々な事を昨日は想いました。
初めて嵐コンに行ったのは、2004年。
すべり込みで入ったファミクラの名義と、「Dの嵐」の番組抽選で当たったお席。
それはもう、札幌きたえーるの天井席だった。
そこから、「自分が自慢できるものってなに?」ってソファにすわって、薄い生地のスーツ(当時のDの嵐のスーツです。)で語り笑い転げる5人がいた。そんな彼らの頭を見下ろすような3階のお席で、私は彼らに初めて会った。
素晴らしいファンに包まれた彼ら、一糸乱れぬ振りで応援するファンのみんなの中で、とっても
そりゃもうとっても幸せそうで、私もそのとき決心した。

ずっと嵐を応援しよう

そんな風景と想いが、札幌ドームの一番上にいて甦ってきた。
私から5人までの距離は、当時とは全然違う。
だけどね。
すっごく不思議なんだ。
1日目のアリーナよりも
2日目のスタンド中央部のすてきなお席よりも
彼らの気持ちが伝わってくるんだ。

初めてのドームコンのとき。
東京ドームの上の方の席に滑り込んだ。
そのときは、こわかった。
アリーナで先輩嵐ファンの方達が大切にしてきた、嵐ファンにしかないあの空気感がドームでなくなっちゃったらどうしようって。
だけど、あの日も東京ドームのてっぺんの方で
あぁ、変わらない。
変わらないんだって想った。
どんな場所に行ったって、君たちは変わらないって安心した。

昨日の札幌ドームのてっぺんもそんなだった。
周りは静かなお客さん達。
そして、
のぞきこんで手を振ってくれる翔ちゃんがいた。

私はいつも想うんだ。
このペンライトの中のひとつくらい消えたって、君たちには同じなんじゃないのかって。
だけど、
ううん。
このたったひとつの光がなければ、このペンラの海は作られないんだ。

見える?
相葉ちゃん。
君は、とってもきれいな衣装を着て、とってもきれいな足取りで
花道を軽やかに歩いて行く。

時に、ジュニア達を連れて誇らしげに歩いて行く。
こんなに遠いのに、見えるんだ。
君の想いが

トラブルメーカーのときに
潤くんのこと、ライトの中に押し出す二ノ。
君はいつだって妖精みたいに、そこにいる。

大ちゃんの美しさは変わらないなぁ。
大ちゃんにつくThey武道の自信に満ちた顔。
プレゾンでも見たことのないその表情は、
なんていえばいいんだろう。
5万人もの息吹の中でしっかり立つことを、その「ライブ感」を学んでいる。
まさに、彼らが「生きている」という気がしたよ。

今回初めてツアーについたトラビスジャパンは、われらが屋良ちゃんや翼君の背中を見て、この世界の厳しさ美しさ、エンターテインメントを学んできた子達。
その彼らが、どんな想いでペンライトの海の中に立っていただろう。

初めて翔ちゃんが、先輩のバックに着いたとき
「いつかこのペンライトの海を、自分でつくりたい。」って想ったという、トラジャもそんな大きな夢を心に抱いただろうか。

今回は、自分たちを育ててくれたジャニーズの先輩方をリスペクトし
そして、
いつも挑み続けジュニア時代を共に生きたタッキーや、もちろん東さんや光一さんをリスペクトしたものだったなぁって想う。
「何かに挑む」
という今回のテーマは、まさにジャニーズ事務所がずっとやってきたこと。
そこには、舞台芸術を作り上げた少年隊さんがいて、
Endless Shockという1000回を越える作品を作り上げ、なお作り直し続ける光一さんの挑戦する姿が在り
嵐にとっては大好きな大好きなジュニア時代の仲間、タッキーの姿があっただろうと想う。

そして、ジュニアにそれはしっかりライトを当ててくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
自分たちは後ろにいて、その前で踊るジュニアに明るい光を当ててくれた。

みんなみんななんだ。
その潤くんの熱が、てっぺんのお席にまでぐんぐんと伝わってきて、
昨日は何度も泣いたな。
何度も涙がぽろぽろ出た。

あぁなんて嵐は愛されているんだろう。
こんなにもこんなにも

「君への想い」のときに映し出される写真達。
私にとって、懐かしいジャニショの生写真がいっぱいで、
もう近頃ではそれを見てニヤニヤすることもなく、箱の奥底に眠っているその写真達のこと想い出した。
大好きで何度も何度も見てたっけ。
チケット半券も1枚1枚を大切にしまってた。

相葉ちゃんが言っていたよね。
リハーサルじゃできないって。
あの挑戦は、この5万人の中じゃなければできないんだって。
スピちゃんの相葉ちゃんはそうだよね。
「愛」が彼の技を成功させる。
そのことよく知ってる。




大ちゃん。
大ちゃんが翔ちゃんとのトラブルメーカーでの話をしたときの、その笑顔が好きだ!
ふにゃってした笑顔。
「自分のうちわを探す」っていうから、大ちゃんのうちわをとりあえずもって参戦してた従姉妹の心配を、もうすっかりよそにかっこいい姿になった大ちゃん。
ありがとね。

二ノ。
二ノーーーー!!
大きな声で君を呼びたくなる。
妖精みたいに笑ってる二ノ。

翔ちゃん、
ご挨拶に「しかしながら」って言ったとき、ちょっと笑っちゃったよ。
君の笑う声が好きだ。
5人の中で笑ってる声が好きだ!!

潤くん。
苦悩する君の表情に驚いたよ。
その想いの深さ、
重責に打ち勝つ強さ。
潤くんイケメンだな〜。
かっこよかったなぁ。

相葉ちゃん。
相葉ちゃんが歩くと、そこに美しい植物が芽生え
かわいらしい動物たちがついていくような
君が歩くと
そんな風に見える。

果てしなく続く遠い未来を見るよりも
今の一瞬一瞬を大切にしていく
そうすれば自ずと、その場所に辿り着いているはず
君の強い言葉

相葉ちゃんが大好き!

昨日は、2004年に買ったうちわを、私のお隣の空席においた。(事情ありまして)
そのお席に座るはずだったお友達のことを想い
それから、そこに連れてきてくれた私の家族に感謝し。

それから、きっとこの光の海のどこかにいる
いつも私を見守ってくれる友人に、「ありがとう」を言った。

原点回帰。
私は、もう一度君たちに出会った頃の気持ちに会った。

ありがとう。
大ちゃん
二ノ、
翔ちゃん、
潤くん
そして
相葉ちゃん。

ずっと嵐と歩いて行こう。
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