日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
天使ちゃん
2015年09月26日 (土) | 編集 |
彼の地仙台で、とても愉快なことがありました。

きっとあの子は、そうです。

だけど、こういう話は引いちゃう人は引いちゃうと思うので。。。
24日の朝早い新幹線に乗りました。
東京経由で北海道に帰るという行程でした。

新幹線の中はがら空きで、私の周りに誰も座ってない感じでした。

この新幹線は、郡山、福島を停車するので、車窓の風景を楽しもうと想っていました。東北って、ほんとに飛行機から見下ろすくらいしか知らなかったので。

でも、私は乗車して座った瞬間に爆睡していまいました。
実家であったいろいろと、そのハードルを越えてのひとめぼれスタジアム、ずっと寝てなかったりと色々な事が重なってそりゃもう、お隣の座席に崩れるくらいの爆睡でした。

福島かどこかで、私の隣に女の子が座りました。
真っ白なワンピースの髪の長い女の子でした。
荷物もなんにも持たないで、彼女は私に後ろ姿を見せて座ったのです。

私は、
あ、あかんあかん、となりに迷惑かかる。。。と目をさまして、姿勢を変えてからまた目をつぶりました。

数分後だと想う、いやもっと時間経ってたかしら。
目を開けると、隣に誰も座ってなくて、「おトイレかな?」って想ったけれど、結局東京まで、お隣の席には誰ももどってきませんでした。

天使だったんだ。。。。そう思いました。

私は、ずっとブラストにはたくさんの嵐ファンの子達が帰ってくるんだと思っていたし、
たくさんのまだ天に昇っていない魂を、上げるんだと想っていたので

お友達にメールすると
「それは、がんばって宮城に来たかとりんに、ありがとう言いに来た天使や。きっとありがとうゆって、天に帰りやったんや。」
と言ってくれました。
私もそう想った。
なんの疑問もなく、私もそうだと想っていました。

そう考えると、天は近い。
きっと近い場所で、どの次元も行き来できる魂は、実はいつだって私たちの傍に在るんじゃないかしらと想います。

私がこんなにも簡単に天使ちゃんに会っちゃうんだから、きっと嵐なんか5万人の中にいろいろな魂を見ていたりするんだろうな。きっと、「あれ?」って想うこといっぱい体験しての宮城コンだったんじゃないかしら。
あの子ら、何にも言わないけどきっとおもしろ体験してるんだろうな。うふふ。

たしかに、空が近い場所だった。
4年前、東北最大の遺体安置所であった場所とも聞きました。

「黄泉がえり」という映画、ご存知ですか?つよぽんの。
ブラスト宮城が決まったとき、私の中にはあの山奥の会場がすぐに頭に浮かびました。
まさに、ひとめぼれスタジアムはそんな場所だったので、一緒に居た友人と驚きました。
「黄泉がえりや。。。」って何度も何度もふたりでつぶやきました。

きっと天使ちゃんだ。
私の幸せなブラストイン宮城に、おまけがつきました。

引いちゃった?
ごめんね。

あの子、ちゃんと天に戻ったかな?
あの子、ブラスト楽しんだかな?

実は、私は2日間にわたり空席を作ってしまったので、もしかしてその席に座った?とかも想ってます。
天使ちゃん。

天使ちゃん、またね。
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