魂飛ばし
2015年08月15日 (土) | 編集 |
「いってきま〜す!」

ええ、魂だけですが。

とうとう大千穐楽を迎える京都公演ですね。

どうぞ最後まで怪我なく、みんな幸せに。
屋良ちゃん、アッキー、ヒロちゃん、武田真治君
それからキャストの皆さん
そして劇場スタッフの皆さん。
そして

大切な大切なキャストの一員である「お客さん」。
また、ひとがんばりして演出に参加してきてください!!
新しい化学反応を。

私は、舞台は「お客さんありき」と想っています。
いえいえ、今回のソングライターズで、そのことを噛みしめました。
この舞台は、ジャニーズファンはもちろん、アッキーファンがいて、ヒロちゃんファンがいて、武田真治くんファンから、長きにわたりミュージカルを愛し続けている方々、、、
たくさんのファンが入り交じっている客席。

私も長くジャにオタなので、客席の雰囲気というのをいつも感じます。
かつてNARUTOで初めて屋良ちゃんに会ったときは、親子連れのいっぱいいるふわっとした雰囲気
いつも見るSHOCKなんかは、やっぱり光一様、キンキファンの方達。
プレゾンなんかだと、ジュニアちゃんファンの若いお嬢さん達がワクワクしてる雰囲気。

もちろん、私のホーム、嵐コンはそりゃもう、嵐オタの世界です。

それぞれのファンが、そこを守ってるという感じがあります。
嵐なんかは、嵐が時には楽しく、そして時にはとっても厳しくファンを育てて来たと思います。こんなにも彼らが大きくなっても、ずっとマナーもよく安全にコンサートをやってこれたのも、嵐自身と私たちを引っ張ってくれた先輩ファンの皆さんのおかげだなぁといつも想います。

さて、ソングライターズ。
そんな色々な想いをお持ちのファンの方達の交差する場所でしたよね。
だけど、東京ラストシーンはそんな「垣根」なんか、みんなで跳び越えた気がします。
みんなで、この舞台を大切に育てたんだなぁという気持ちを噛みしめました。

そして、そういう瞬間瞬間に、自分も存在することが出来たということを幸せに想っています。
ただ受け取るだけじゃなくて、ちゃんと想いを伝え合うことの出来る、そんな舞台がソングライターズだと想います。

岸谷五朗さんが、今回の初日は、前回の楽の続きからっておっしゃったそうですが、ほんとにそうだった。
初演と違う、、、って、どこどこ?って想いながら今回観たけど、台詞とか演出とかそういうことだけじゃなくて、

みんなで創り上げる

そういうところがね。初演とは違う大成長だと想いました。
そして、ブロードウェイ育ち?(ほんまかいな!)の香取としては、まるでオフブロードウェイの小さな劇場を切り取って持って来たみたい!って感じた。
インザハイツとか、ロックオブエイジズとか、ジャージーボーイズなんかまさにこんな感じ。
メリーポピンズだって、みんな最後歌っちゃうから「Let's Go Fly a Kite!」って。

岸谷さんと森さんは、きっとそういう世界を何年間もずっとご覧になってきて、いつかこんな舞台をって想ってらしたんじゃないかなぁと感じます。だって、舞台の上もまるでニューヨークの街を切り取った感じでしたもんね。

DVDでは決して味わうことの出来ない、ライブ感。
その先がどんな結末になるかは、ほんとはキャストさんや私たちお客だってわからないのが、舞台やコンサートの醍醐味ですよね。
舞台はみんなで創り上げるもの。

そういう世界を日本に連れてきた、屋良ちゃん、アッキーはものすごい「起爆剤」だったんだなぁと想います。

と〜〜ってもちっちゃいことですが、私は長年教育現場という場所で仕事をしてきて、人前で音楽を奏でるということを子ども達と共にやってきました。子ども達のことだから、素晴らしいスキルをもってそこに立っているわけでもなく、素晴らしい表現力も持ち合わせているわけではありません。
だけど、ときどき何かが「爆発」することがあります。
それまでにはなかった「何か」が、たった1回のステージ上でだけ起きるときがあります。
だから、私はいつも「子どもっちの力」を信じていてこの世界にいるのですけど。。。
という余談は置いておいて。

だからこそ、あれだけのパフォーマーのそろうあの舞台の上で、
これからどんなハッピーエンドが待ってるかはわからない。

そんな香取の魂も、もう京都に向かっています。
実は、これまでも何回もやってきた「魂飛ばし」。爆!
行ってないのに行った気分になれる香取の魂飛ばし。
これまではアメリカから国立競技場なんかに飛ばしておりましたが、

今日は、私の通い慣れた京都駅にそびえ立つ。。京都劇場へ。
お友達の肩に乗っけてもらう予定です。

実は、行こうと想ってチケットを取っていたのですが、北海道はもう来週から学校が始まりますのでその色々なお仕事にまみれて断念しました。初めてソングライターズを観るお友達が今日は、私の代わりに京都劇場へ向かっています。
楽しんできてね〜。

そして、東京でお世話になった私の大切なお友達さんたち、

それから、香取と同じように魂だけ今日は飛ばしている皆さん。

大千穐楽を楽しみましょう。

で、私はきっと明日、「行ってないのに」記事をアップしたりするんだろうな。爆!

そして、屋良ちゃん、アッキー。
エディとピーター。
そこはまた君たちがどこかに帰っていく入口。
だけど、また会える。
私はエディとピーターにまた会う。

いってらっしゃ〜〜い!
私の魂。

(ということで、ここ2日は抜け殻になるんですよ。私。よろよろになる。。。これほんとだったりします。)
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