日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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私の夢
2015年08月12日 (水) | 編集 |
屋良ちゃんファンの皆さん、アッキーファンの皆さん。
お久しぶりに、ここに来てくださってありがとう。
久しぶりにカウンタが少し上がって、嬉しかったです。ほんとに嬉しかったです。
ありがとうございます。

もし、よろしかったら「香取の夢想いを伝えること 〜I sing with stringsひとり反省会〜」のお話聞いてください。
↑上の記事、URLまちがってたの。今は飛べます。↑

いつの日か、アッキーがミュージカルを作るとき、きっとその振り付けを担当しエポックメイキングな(これ、ウエストサイドストーリーが生まれたときに使われてた!古い言葉)作品に仕上げる屋良ちゃんがいる。

これが私の最終目的地。

私には、彼らふたりが「WEST SIDE STORY」や「ON THE TOWN」を作り出したレナードバーンスタインとジェロームロビンスに想えてならないのです。

レナードバーンスタイン。ニューヨーフィルの常任指揮者で作曲家。
ジェロームロビンスはニューヨークシティバレエのマスターで、バレエもブロードウェイミュージカルの振り付けもした人。(「王様と私」「屋根の上のバイオリン弾き」など)です。

ニューヨーカーのふたりは、オリジナルのミュージカルが作りたくてストーリーから考え始めます。ふたりともJewishなのでやはり宗教がらみの、、、と考えますが、当時のニューヨークは移民問題を抱えていたので、イタリア移民とプエルトリコ移民の未成年の物語に内容を変更し生まれたのが、あの名作です。

オンザタウンを作ったとき、同い年のおふたり26歳の。
そして、ウエストサイドストーリーを作ったのが、たぶん39歳。

同い年のふたり、、、、というのが、またまた重なります。
そして、ふたりは生涯の親友。
後年、ジェロームロビンスがゲイで共産主義者(当時赤狩りの時代だったとか。。。)で、世の中から排除されようとしたときも、レニーがずっと彼の手を離さず親友で在り続けた。

なにはともあれ、

今でも「ウエストサイドストーリー」を見ると、すごいなこれ!!って想ってしまうシーンがいっぱいあります。
私は、たまたま50周年の時にアメリカに住んでいたので、さんざんブロードウェイでも見ましたが、映画の方がニューヨークの町並みが美しく描かれているので好きです。
「cool」なんて感情をダンスで表現したいっていう屋良ちゃんのことを、想いながら見入ってしまいます。
もちろん、プロローグのシーンもマンハッタンのストリートをいっぱいに使ってすばらしい。。。ほんとすばらしい。
そして名曲「tonight」。
もし、ご覧になっていらっしゃらない方が居たら、だまされたと想って見てください〜。
1962年の映画なので、とっても古いですが。

もちろん、今でも上演もされます。このミュージカルのすごいところは、ジェロームロビンスのお弟子さん(ジョーイマクニーリー)しか演出できないという権利をもっていることで、かつて嵐のかわいこちゃん3人がやったときも彼がはるばるブロードウェイからやってきました。

それだけ、ジェロームロビンスの振り付けを忠実に守りながら、50年間このミュージカルは上演され続けるということです。それまでのミュージカルにはなかった「モダンバレエ」を取り入れたというのが当時の売りだったそうで、いやいや、香取なんてチビッコの頃にこの映画を大きな映画館で見たとき(どんだけ年寄りやねん)、心震えて忘れられなくなりました。

毎日毎晩、「もう一度見たい。この映画もう一度見たい。いつでも好きなときにこの映画が見れたらいいのに。」と想っていました。下敷きに、2冊買ったパンフのリチャードベイマーやラス、タンブリンの写真を切り抜いて入れ。爆!いつかこの映画をいつでも見られる時代が来て欲しいと思い、いつかきっとブロードウェイで見る!ということを思い描いていました。

たまたまアメリカにお引っ越ししたとき、街角に「ウエストサイドストーリー50周年記念」というポスターを見つけ、ジェロームロビンス振り付けのバレエのフェスティバルがあったり、ニューヨークフィルはレナードバーンスタインの曲目を演奏しまくっていました。

じゃぁ、ブロードウェイにもあのミュージカルが帰ってくるんじゃないかしら、、、と想っていたら、まさにオーディション中で、とうとうタイムズスクエアのど真ん中、あの赤階段のすぐ前の劇場でこのミュージカルが上演されました。

レナードバーンスタイン、ジェロームロビンスの名前、そしてジョーイさんの(翔ちゃんがずいぶんお世話になりました。)の名前が看板に書かれているのを見て、いや〜〜〜泣いたなぁ。

あ、、、アッキーと屋良ちゃんの話からずいぶんそれてしまいました。
私には、このふたりが、ニューヨークのこのふたりに見えて仕方ないです。

何をゆうてんねん、かとりん?って思われる方もいっぱいいらっしゃると想いますが、私にはそんなストーリーが未来に見える気がします。
いやいや、見ています。
絶対に叶うはず。

それは、屋良ちゃんの夢だしアッキーの夢に違いないです。

ひゃ〜〜今、朝です。7時です。
ソンロスです。
そして、今日も研修に行って来ます。最終日です。
とにかく、いってきま〜〜す。
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