日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
婦人画報さん
2015年08月05日 (水) | 編集 |
ほんとすっかりごぶさた。
毎日ここと向き合うのが、私の人生だったんだけど、、、
すっかり去年辺りからネタを失い、気力を失い。。。

さて、
夏休み中で、今日から本格的に私の夏休みです。日曜日まで。

婦人画報さんの大ちゃんと山口晃さんの対談を読みました。
大ちゃんを、なんの曇りもない目で見てくださる方と大ちゃんの出会いは、ほっとします。
私は、大学の時にピアノ科っていうところにいたのです。
そこはもう才能に満ちあふれた世界で、必死こいて入学した私なんかは、ただ弾けるだけ、ただちょっとお稽古のピアノを一歩進んで練習しまくっただけで、その化けの皮はすぐ剥がれてしまう。
それにヒヤヒヤしながら、生きてました。

お友達の皆さんは、ほんとにすごかった。
努力もしてたけれど、何より「才能」というものを持ち合わせていて、それはもう神様からのギフトなんで、どんなに努力してもそれを越えることができないものでした。

そういう人達は、私なんかからするとちょっと上の方で生きてる人でした。
普通に友達だったけれど、「何かが違う」「何か違うもの、この人もってる。」そう想う人達。

そして、
大ちゃんは、自分ではきっとあんまり気にもしてないけれど、そういう神様に選ばれた人だと想います。
実は、1回しか読んでなくて、、だけど、私の目に飛び込んできたソファの肘掛けに座ってる大ちゃんの写真。
あぁ、こんな感じ。
カメラマンさんってすごい写真撮るなぁって想いました。
この写真がなんか泣けちゃいました。

なんかもう。
あぁやっぱり違う世界の人だって想いました。
大ちゃんはたぶん誰よりも、ファンに近くあろうとする人だけれど、この人は魂をちゃんとどこかで守ってる。
目の前に居る大ちゃんは、たぶんそこにいるけれど、私たちとはおんなじ世界に住んでないんだなぁって想いました。

私、
むか〜しのボート部だったかなぁ、、、それみたとき、あ、、、二ノは妖精だって想った瞬間があったけれど、
この写真を見てるとやっぱり大ちゃんもそっちの人だなぁって想う。
この写真のあの子の背中に羽根をつけたところで、おもしろおかしいだけになるけど、
だけど、なにか背中に携えてると、、、この子。
そう思ったら、なんだか涙が出てきました。

大ちゃんの言葉を読んでいると、山口晃さんに引き出されている、私たちの知らない大ちゃんの言葉がいっぱいで
うわもう、このふたりは何か私たちとは知らない言語で繋がっちゃってるんだなぁって想いました。

きっと私たちと見えているものが違うだろう大ちゃん。
週に1回休まないとだめだっていう大ちゃん。
潤くんに振り付けを任されて困惑しているだろう大ちゃん。
大ちゃんは、やりたいことが仕事になってくるとたちまち縛られて苦しんじゃうんだな。

大ちゃんを束ねちゃだめ。

数年前、私がまだアメリカにいるとき、マサチューセッツ工科大学に向かっていた(いや観光で)ハイウェイの途中で、私の乗っていた車のタイヤがバーストして、ハイウェイの途中でタイヤ交換、、、ニューヨーク方面に引き返すことになりました。その日は、サンクスギビングの休暇中。
ホテルをキャンセルし、「なんだよ〜〜。」って想いながら、マンハッタンを通り過ぎました。

お家に帰ってみると、日本の嵐友ちゃんから
「かとりん、大ちゃんがニューヨークに行ったよ!」
というメールが。
まじか、行くか!
いやいや、、、、

ちがうちがう。。。。

ふと

大ちゃんは自由にニューヨークを見て欲しいなって心から想いました。
奈良さんがジャパンなんとかっていうイベントの中で、個展をやっていらっしゃって大ちゃんはそこにご招待をしてもらっていたんだよね。私も見に行った個展だった。

大ちゃんはどんな風に見るのかな。
大ちゃんは何を見るだろう。
ニューヨークが好きになるかな。
大ちゃんは、誰にも邪魔されないで、
みんなが自由に生きている、このすんごい気楽なニューヨークの街で自由にして欲しいって心から想いました。

嵐とは違う世界にちゃんと魂を置いて
そこで生きることで「深呼吸」をしているだろう。
そこは、なんか空の上みたいなところなんだろうな。
ときどきは雲の上から足をぶらぶらさせて、私達の事見てたりするのかもしれない。
そこから、ふわっと降りてきて(VSの崖から降りるみたいに)
普通の人間みたいに、背中の何かをぱたんとたたんで「窮屈だな」って想いながら過ごしているんだろうな。

誰も大ちゃんの心を留めておくなんてできないんだ。
舞台の厳しいお稽古中だって、大ちゃんは自由だった。
ドラマを撮っていても、いつだって大ちゃんの心は誰も掴むことはできないんだ。

たぶん、他の4人はそのことずっと昔から知ってて、リスペクトし続けているんだろうな。
二ノの猫みたいな関わり方や
同じ歩幅の相葉ちゃんの関わり方
潤くんの特別な角度から見てるとこや
翔ちゃんの「智君」って呼ぶとこ

私は、いつか、大ちゃんはコンサートのセットなんかを見てて
「ここ、こうすればもっといいのに。」なんて想ったりなんかして
そりゃもう、ダリとかガウディ並のプランを潤くんに言い出す日がくるんじゃないかなって想ってる。
振り付けじゃなくてね。

さて、大ちゃんの作品にも会ってきます。
今日からソングライターズに出動です。
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