日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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ここに君たちが在る
2015年07月18日 (土) | 編集 |
この間、アッキーファンクラブからチケットが送られてきたとき

心がぐっとなるような文字を見つけた。
優しい優しい文字で

「なかがわあきのり やらともゆき 再会」

そう書かれていた。

いつもアッキーのところからチケットが送られてくるときは、メッセージがついてる。
飛びっきり優しいやつ。

今回もそうだ。

私は、初めて中川晃教という人に会ったとき、愕然とした。
屋良ちゃんは、この人の姿を見て、
この人の歌を聞いて、生き方を知って
どんなに驚愕しただろうって。

だから、ソングライターズのラストシーンで、もうたまらなくなって涙が止まらなくなって「う〜〜」って言っちゃいそうだった。
ニライカナイの風で、屋良ちゃんがアッキーに会ったときのことを書いていて、まさにそんな感じだったからびっくりした。

ずっとジャニーズって言う守られたやわらかい箱の中にいた屋良ちゃん。
いや、守ってくれないこともあって、香取なんかは「これが最後かも」「もうないかも」
まさに、屋良ちゃんに会うときはいつも一期一会くらいの気持ちだった。
未来がよく見えなかったり、絶望的になるときもあった。

だからこそ、屋良ちゃんが岸谷さんに出会うことが嬉しかったけれど、その舞台を観て屋良ちゃんがちっちゃな身体で(ごめん)

うわ〜〜〜〜!って想って
やばいやばいって焦って
すげ〜〜って感動して
すっごく幸せになって
乗り越えて
乗り越えて
ハードルを跳び越えて、
アッキーと手をつないだんだって想った。

ソングライターズは、私にとって人生の中でウエストサイドストーリーを見たときくらいの感動でした。
もう一度見たいけれど、その二度目はいつやってくるかわからない。
自分の中の想い出を反芻して噛みしめるしかないような、そんな時間とともに消えていった美しい世界でした。

「再会」

私ね。
すっごい失礼なファンなんだ。
アッキーのファンクラブさんに潜り込んで、いつだって
「アッキー、屋良ちゃんともう一度、、、、もう一度」こればっかり伝え続けた。
何度もお手紙も書いたし、ここでも叫んでたし
ハイタッチの会でもそればっかり伝えてた。
アッキーに
「今日、やらっち来てたよ。」って教えてもらう始末。。。

奇跡だと想っていたから。
あのふたりが出会ったのは。

彼らは偶然に会ったんじゃなくて、同じ目的を果たすためにこの時代に生まれたふたりだと想ったから。
そして、
まるでレナードバーンスタインとジェロームロビンスの再来だと、私は信じているから。

エディとピーターのように、きっとマンハッタンのカフェや地下鉄の中で、いつだって何かを創り出そうと語り合っている、
そんなふたりだと想うから。

歌で全ての感情を表現したいというアッキーと
踊りで悲しみも苦しみも喜びも、何もかもを表現したいという屋良ちゃん

ふたりは、同じものを、
同じ美しいものを私たちに届けるために 
この世に生まれてきた人。
この世で出会った人。
決して、舞台だけなんかじゃなくて
この地球で出会った人って想っています。

さぁ、初日を迎える
屋良ちゃん
アッキー
その幸せをきっと体中いっぱいに感じながら

音楽に
ダンスに
舞台に愛されながらそこに存在するその姿を

香取は一足遅れて応援に行きます。

神様に感謝。
ふたりの再会を。

この地球のこの時代に、
この地で
長いときの流れの中で
再び会えたことに。

そしてそこに私も在るということに。

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