日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ビリーヴ
2015年05月31日 (日) | 編集 |
私は、10年くらい前から嵐オタで、

そしてMAオタでした。

今でこそ1日に7本の東京行きの便のある香取地方の空港。
ついこの間までは1日5本。
その1本目と5本目に乗って、日帰りで東京にFAMEを見に行ったことも忘れてないし
初めて見たNARUTOでの4人の輝きと、子ども達の声も。
大好きだったサバイバルアイランド。

4人が手をつないだ姿を折り紙で切って作って
キンキコンで、うちわを握りしめた。

昨日、関東のラジオに町田さんが出演されたそうです。
町田さんの大好きな歌がGReeeeNの「ビリーヴ」だからって、今iTunesで買って聞いています。

目の前にいつもいてくれる嵐の5人の気持ちだってわからない。
だから一層、町田さんの心の中はわからないまんまだった。

町田さんが、大ちゃんに「ありがとう」を言って、私達の前から歩き出した。
米花君のときはずいぶん泣いたけど、町田さんの決心は、なんとなくわかってたから、
うんうん、、、って頷いて、そして大きな拍手をしてお見送りする気持ちでした。

私達の応援する事務所には、とてもむずかしい決めごとがきっといっぱいあるんだね。

お友達に紹介してもらったステキブログさんが、町田さんとパーソナリティでありライターさんでもあり演出家でもあり俳優でもある「西田征史さん」とのお話の様子をアップしてくださったのを、さっき拝見していました。
お初の気持ちでお邪魔したそのブログさんは、まだMAが4人だった頃に、私が何度かお邪魔していた場所で、もうそれだけでとても胸が熱くなりました。

町田さんが、事務所をあとにしたことに、たくさんの先輩の方達、同期の大ちゃん、後輩のみんなはきっと大きく心を動かされたはず。
だけど、いつだって誰も何も話すことはない。
大ちゃんは、さっき「しやがれ」で屁っこきの世界記録をつくって、むちゃくちゃ笑ってた。
その笑い転げている様子はとってもとっても幸せそうだし、私達の事を幸せにしてくれるけれど、それはきっと全部じゃない。きっとそれは、大ちゃんの「ほんの少し」だ。
大ちゃんは、町田さんがさようならを言ったとき、どんな風に想ったんだろう。
きっと悔しかったはずだ。
たくさんのことを想いだして、
自分に出来ることをいっぱい探したにちがいないし、
忙しい中でずっと会えなかったりしたことを、悔いもしたのかもしれない。
胸が張り裂ける想いも、もしかしたらしたのかもしれない。

町田さんが、本当にライターのお仕事をしたいのか
本当にアクセサリーのお仕事がしたいのか
本当はどうしたいのか。

屋良ちゃんは、どう想っただろう。
ドリボで準主役に抜擢されたとき
「このことがMAの力になれば。」と雑誌で話していた屋良ちゃんはどう想っただろう。
プレゾンの時、2階席から見下ろしてる町田さんのこと、どう想ってたんだろう。
昔一緒に踊ったダンサーさんのパフォーマンスを町田さんと見に行く屋良ちゃんは、どんな気持ちなんだろう。

MAが4人で居たとき、私は嵐の事も大好きだったけれど

どうして
どうして

よく、そう想ってた。

ほんの数年前、池袋でサバイバルアイランドを観たとき。
今でも覚えてるんだ。あのラストシーンを。
それから、4人がカーテンコールで並ぶ姿も。
誇らしげで、大好きだった。アッキーのご挨拶が大好きだった。
末っ子の屋良ちゃんが、安心して何にも言わずに背筋を伸ばして立ってるのが大好きだった。
あのときは、
私はこんな日が来るなんて想っていなかった。
MAには、MAの未来があるんだって想っていた。
アッキーも、
米花君も
町田さんも、
屋良ちゃんも
ずっと舞台を愛し、舞台に愛され続け
ダンスを愛し、ダンスこそが自分の人生だと
その生き方を貫くんだって、それを信じて止まなかった。

町田さんの「今」を想像もしていなかった。
町田さんが、本当にアクセサリーの仕事をしたいのなら
ものを書く仕事を、本当にしていきたいのなら
私も端っこの方で応援をしてる。

だけど、
こんなにも有り余るほどの才能を
こんなにもダンスを舞台を愛する気持ちに、それは変わるものなのかしら。
もったいない!もったいない!もったいないよ。

町田さんが、ダンスは「かっこよく踊る」ということではなく
楽しく踊る、
悲しく踊る、
そういった感情をダンスで表現したいと想った、、、、そうお話ししているのを聞いて
あぁだからか。。。って想った。
私はMAのダンスが本当に好きだった。

あの暗闇でも無心に踊り続ける真摯な姿も好きだったけれど
それだけじゃなかった。
あの子達のダンスは、やっぱりそうだったんだ。
だから、私はMAのダンスが本当に本当に好きだったんだ。

どうか
町田さん。
ダンスを手放さないで。
ずっと大切に、その手の中にダンスを握りしめていてください。

町田さんの「夢」は、
私の夢。
MAを好きになったときからの私の夢。
大ちゃんとのシンメ。

そして、今はもうひとつ。
屋良ちゃんとのシンメももう一度見たい。

なんだか知らない間に、こんなかたちになったMA。。。みたいに想われたくない。
私達は、ずっと心を砕かれながら、納得したり、諦めたりしながらここ数年を生きてる。
屋良ちゃんががんばってくれてることは嬉しい。
だけど、悲しい。
嬉しいけど悲しい。

だって、ほんとに
MAのことが好きだったんだもの。



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