滝沢歌舞伎ひとり反省会
2015年04月19日 (日) | 編集 |
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「ねこ。。。たろうに小判。。。。って、なんやねん!」(BY たろう)

新しい職場に行って、昨日は初めての参観日〜!
そして、滝沢歌舞伎〜。
地元の空港を時間通りに飛び立ったJALさんありがとう。
ぴったり時間通りに羽田空港のゲートにつけてくれてありがとう。

そこから京急まで走りましたとも走りましたとも〜。

東銀座で初めて使う、ディスプレイでなんやらかんやらやるコインロッカーにスーツケースを入れて、6番出口を出たら、目の前にど〜〜〜〜ん!と
「新橋演舞場」
なんにも迷わずだとりつけました。
道案内の天使ちゃん、ありがとう〜。

さぁて、舞台はまるで「タッキー学校」でした。
私は、果てしない空と大地の広がる北海道に住んでいるのですが、ほんとを言うとビルがビュンビュン建ち並ぶ東京を歩いている方がほっとする。
やっと息ができる気がします。

春の東京。
久しぶりに花を見ました。
北海道の方がいっぱい自然があるのに、本州の夜の匂いでやっと息をした気持ちになるのです。

さてさて、
滝沢歌舞伎は、なんだかほっとする場所でした。
ザ、ジャニーズって気がして安心しました。

頼れる先生、タッキーが居る。
その後ろでのびのびと、そしてタッキーのために心を込めて踊るジュニアちゃん達。

初めて出会う薮君(あ、もしかしたら嵐のドームコンにデビューするときのヘイジャンきてたっけ?)
カツンコンでバックについてたキスマイ以来の北山君。
ふたりともしっかりとタッキーを支えてて、「わぁ、大人になったんだなぁ」って想いました。

私がよく仕事で使う「勇気100%」や「世界が一つになるまで」のCDはYA-YA-YAHのもの。
小さいかわいい薮君がジャケットで笑っています。
そんな薮君がすら〜〜っと足の長いステキな青年になっておる!どきどきしちゃいましたよ。

そして、われらが江田にゃん。
江田にゃん達They武道は、プレゾン、嵐コン、そして滝沢歌舞伎と色々な場面でがんばっていますが、会う度にダンスがかっこよくなるな〜って想うのと、今回はそっか、北山君と同じ年代なんだ。。。と想うとやっぱり色々想うところもありました。

さて、ステージは、ショックでもプレゾンでもない色々なエンターテインメント満載でした。
私達の潤くんもド派手演出はまかせとけ!って感じですが、タッキーもまたまたド派手ですな。
私が気になったのは、バトンのお姉さん。
う〜〜ん。。。このしと。。。このしとは、、、、やっぱり居るべきなんですよね。

バイオリンの後藤君。うまいね。
石垣君、久しぶりにお会いしました。
三味線のむらじくんがいたり、日本舞踊のジュニアちゃんが居たり、
さすがタッキーはひとりひとりの個性をあの場で輝かせようとしているのだなということがわかります。

パンフを読んでいるとまさに、タッキーは学校の先生だなぁと想います。
前に、舞台の始まるときのご飯会で、ジュニアちゃんひとりひとりに何をがんばるかを発表させ、また舞台期間の途中で「どこまで達成できたか。」をご飯に誘って発表させるというタッキーのことを聞いたことがあります。
まさにそれ、先生やん!
ひとりひとりが、ちゃんと目的を持ってステージに立てているか、毎日の自分の成長を振り返っているか。

舞台上でのひとりひとりの口上で、お客さんにその存在を伝えてから舞台の始まる感じとか、ジュニアちゃんが大事に育ててもらう場所なんだなぁと想いました。

さて、プレゾンでは「ふぉ〜ゆ〜」という大きな存在があるけれど、滝沢歌舞伎では江田にゃん達がしっかりいちばんにタッキーの後ろに付いてる感じで頼もしかった。だって、ワイヤーの付け替えしてたもん。江田にゃん。すごい。
命を預けているわけだからワイヤー役は責任重大で誇らしい役ですよね。
そして、想う。
They武道は、どこを見つめているのかなぁと。
ジュニアちゃんは絶対に居てくれないと困る存在だし、たとえば嵐にしてもタキツバちゃんにしても、光一さんにしたって、スターとしての地位が向上すればするほど、ダンスのスキルの高いジュニアちゃんにバックについてほしい。
でも、

でもなんだよね。。。。って、この間、町田さんが去ってから、やっぱり想う。
・・・・・・・・う〜〜ん

さて、薮君のローラースケートはとってもかわいかったです。
ヘルメットかぶってほしかったな〜。いくら運動能力があるとしても、毎日の舞台をこなす演者として防御して欲しい〜と想いました。でも、ヘイジャンのなかでも、そして滝沢歌舞伎のなかでも、しゅっとしている薮君のある一面を見ることができてよかった。パンフのタッキーのところを読んでいると、「何も語らず、小さいときからジュニアの中心としてやってきた薮君のこと」が書かれています。それでも、笑顔は昔と変わらないっていう下りに、なんだか私もふにゃっとなりました。タッキーはほんとに下の子達のことをいつも見てくれているんだなぁと想います。

光一さんもたくさんの後輩を育てて来た人だけれど、タッキーはほんとに関わって関わって育てていく人なんでしょうね。昔のジュニアのビデオで、みんなと楽屋でわいわいやってるタッキーが映ってる場面がありますが、わいわいやってるけれど、中心に居てひとりひとりと話している。それがタッキーなんでしょうね。
だからこそ、対等でいられる翼君の存在は、タッキーには唯一無二なんでしょうし、翼君が外の世界で実力をつければつけるほど、安心して一緒に居られる存在なのだろうなぁと想います。

ほんとに、ジャニーさんという方は、じょうずにユニットをつくるものです。
嵐に大ちゃんを入れたっていうのも、ずっと昔から感心しているのです。そこにタッキーでも翼君でもなく、大ちゃんなんですよ。大ちゃんがいることで、嵐はずっと締まってきたわけだし、芸術面を牽引している存在でずっと在り続けるわけです。

タキツバちゃんは、どっちかがぐっと出るのではなく、ふたりがふたりそれぞれの世界をどんどん切り拓く。で、それをふたりの楽曲に戻すか?っていうとそうでもなく、タキツバはタキツバ、タッキーはタッキーで、翼は翼。
なんかね。
グループがあるって言うのは、どれだけ大事かっていうのをジャニーさんは本当によくわかっていらっしゃる人なんだなぁと想います。

さて、滝こみごはん弁当もおいしくいただきました。
あまりにバタバタしすぎて、筋書きしか買えなくて、ステフォを見る時間もなく、ただおみやげはいっぱい天からもらいました。

小判がざくざく。
美しい桜吹雪。

いやっちゅうほど降ってきて、嵐オタなんできゃーきゃー取り合いになりそうだったんですが、ざくざくと降ってくるのでもうカバンに入るわ、服に入るわ、、、たんといただいてきました。
これからよいことをしてくれた子供っちに、1枚ずつあげます。
「はい、小判」って。

それにしても、やっぱりジャニーズはホームだなと想う。
ほんとにほっとする夢のような数時間でした。
次はまた何にも決まってなくて、8月のソングライターズだけなんだけれど、何かどこか行きたい〜。

幸せな週末でした。
お付き合い頂いた嵐友ちゃんも、ありがとうございました。

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