SHOW MUST GO ON
2015年03月28日 (土) | 編集 |
昨日、職場の最終出勤日の朝。
お友達から教えてもらって読んだ

光一さんのご挨拶。

ちょ、、ちょっと、、これから出かけるのに化粧崩れるやん。。。という感じで
涙がぽろぽろ出ました。
そして、胸がいっぱいになって、そしてやっぱり、
だから私はジャニーズが大好きなんだと想いました。
今回の事故で多くの方が、色々な立場にいて心を痛められたと想います。
すぐにテレビ報道があり、私は、通い慣れた帝国劇場の前が騒然となっていたり、怪我をされた方達が運び出されていく様子、不安そうなファンの皆さんの姿を見て自分もそこに居るような気持ちになりました。

だけど、ジャニオタなら
そうあの場所にいらっしゃったファンの方達みなさんがきっとそう想っていたと想うんだけど。

光一さんなら、絶対に何かアナウンスをしてくださり
絶対に
帝劇の前に佇むファンの方達を置いてけぼりにはしない。

私は嵐が大好きだし、屋良ちゃんのことすごく応援しているジャニオタですが、昔から光一さんならって想うことが多いです。
それは、かつてソロコンが台風で順延になったときの素早い対応。
ショックがコンピューターの故障のせいで中止になってしまったときの対応の早さ。
しかも、そこにはちゃんと「光一さんの意志」があるのをいつも感じます。
光一さんの想いが周りを動かしているんだと言うことがわかる。
そういう「決断する力がある人」。
私は、光一さんにはエンターテインメント性以外に、リーダーシップ性や信頼感も全て兼ね備えた「真のリーダー」の姿をいつも感じています。
あんなに華奢であんなに繊細で、あんなに王子様で、そして、あんなに孤高の人なのにね。

光一さんの「ご挨拶」のひとことひとことが心の中に沁み渡りました。
今も思い出すだけで、涙がこぼれそうになります。

まずは、真っ先に責められるであろうスタッフさんたちの素晴らしさを伝える言葉。
15年間、僕たちよりも先に劇場に入り、僕たちが出たあとも劇場で次の日のチェックをする姿を、尊敬の想いをもって話されたこと。
SHOCKの中にあるように、「ああしよう、こうしよう」ときっと光一さん自身も、毎回の舞台をより高めようとする方であり、スタッフさん達はそれをいつも叶えて付いてきたきた方達だと想います。その信頼関係。
もちろん、あってはならない事故であったし、きっと探せば原因は明確にもなるだろうし、そして「犯人捜し」だってできる。
だけど、「肯定するわけではありません」という言葉を何度も使いながら、スタッフさんの素晴らしさを私達に伝えてくれる光一さんの姿に感動せずにはいられないのです。
光一さんは、きっと何よりも何よりも、スタッフさんの心の痛みを、心配されたのだなぁと想います。

それから、共演者のこと。
夜も眠れないくらい自分の「あのときの判断」を責め続ける屋良ちゃん。
そんな彼に、エンターテイナーとしての判断を賞賛してくださった光一さん。
そうだよ。そうだよ。今は光一さんをしっかり支える真のライバル役だけれど、ずっと光一さんが大切に育ててきたジュニアの屋良ちゃん。ありがとう。ありがとう。光一さん。
正解はないのだと想います。
あのときそれぞれの演者が、留まることなく自分の考えで動いたこと全てがきっと正解だったのだと想うしかない状況だったのだと想います。

演じ続けた屋良ちゃん。
同じステージ上で救出作業が行われている最中、踊り続けることを選んだ屋良ちゃんの姿を想うと涙が溢れて止まりません。
だけど、そのステージに居る全ての演者と帝劇でショックを支える全ての人達の心に

SHOW MUST GO ON

この言葉が在ったと思います。きっとその瞬間。
その言葉を拠り所に、きっとあの瞬間の人々の対応があったのだろうと。

見ているお客さんの目をこちらに向けるように
「だいじょうぶ。」という想いを伝えるために踊り続けた屋良ちゃん。

数年前、コンピューターの故障で一度着席されたお客さんをお見送りしたときに、当時MAだった米花君が

「僕たちは、エンターテイナーとしてお客さんを笑顔でこの劇場から送らなければならないのに、こんなに悲しい気持ちにして見送らなければならないなんて、僕がずっとこの世界で生きていきていちばん辛い日でした。」

そう言っていたことを思い出します。
屋良ちゃんは、迷いや不安や恐怖や、色々な想いが渦巻く自分の気持ちのなかで「踊り続ける」という選択をした。
私は、それが屋良ちゃんの生き方そのものだと想います。
生涯ダンスを愛し続ける、ダンスに愛され続けるだろう屋良ちゃんの、それがいちばんの決断だったと想います。

それから、こんななか冷静に行動されたファンの方達のことも、光一さんは感謝の気持ちを込めて伝えていらっしゃいました。
あのね。ジャニオタってすごいんですよ。ほんとすごいんですよ。とくに帝劇に来ているキンキやジュニアファンの方達は筋金入りです。そして、そこに「自分の人生の夢」を叶えてもらいに来ている方達ばかりです。
それから、光一さん達を全面に信頼してる方達。
私は、ジャニーズ以外の公演に行くようになってすごく感じるのですが、そこは別世界です。私の身体に染みついたジャニーズの世界とは違う、こんな世界が存在していたんだ、、、と想うように。
そして、やっぱり安心の出来るジャニオタの世界。
だから、客席もSHOW MUST GO ONなんです。
客席も実は演者の一員であって、SHOCKを観に来ているけれど、ファンの方達なくしてこの公演はあり得ないことを、光一さんは何より何よりよく解ってくださってるのが嬉しかったです。

救急車に飛び乗って一緒に病院に行かれたという光一さん。
自分の怪我よりも、SHOCKの上演がどうなるのかを心配される演者の方達、そしてスタッフさん。

次の日すぐに幕を開けたENDLESS SHOCK
それについてどうこうゆってる輩も居るみたいだけど、、、
私は、さすが光一さんだ!って想いました。

エンターテインメントの世界では、劇場に来てくださるお客さんを失望させてはいけない。
SHOW MUST GO ON
この言葉を中心に据えたこの演目だからこそ、きっとすぐに帰ってくるんだろうって思っていました。
その言葉にこだわったわけではないと想います。
おそらく、光一さんや出演者の皆さん、スタッフさん、ジュニアちゃん達にいたるまでみんなが

「来てくださるお客さんを幸せにして帝劇から送りたい」

そういう想いだけが、みんな心にあったんだろうな。。。と香取は遠い北のこの場所で想っています。

ジャニーズのみんなは、なかなか私達の前で本当の気持ちを話すチャンスをもらうことができません。
誰かがその場所を去ったとしても、それは「まるでなかったこと」のように、「最初からその人はいなかったみたい」になっちゃうことも多々あります。

たくさん話したいことがあるだろうに
たくさんの想いがあるはずのみんなだろうに
それを直接私達は受け取ることがなかなかできません。
でもね
だからこそ、私達ジャニオタには不思議な妄想力が培われ、まるで手に取るように彼らの気持ちがわかる気がするのです。
私からすれば、嵐のみんなや屋良ちゃんや、光一さんまでの距離は、北海道と東京どころなんかじゃないです。地球と太陽くらいの距離です。
そしてその間には澱んだ雲やものすごい強風が吹いていたりして、とてもたどり着けない場所です。

だけど、私達はいつも彼らを信じていて、
いつも考えていて
いつも心配してて
いつも大好きで
何があっても、
彼らがどんな選択をしようと
どんな決断をしようとも
応援し続けるという強い気持ちがあります。

それは距離とか状況とか、そういうものも瞬時に吹き飛ばすくらいの。

お怪我をされた岸君、演者の方達、そしてスタッフさん達が1日も早く回復されますように。

そして、光一さん、屋良ちゃんを始め、その場所にいて心を痛めた皆さんの気持ちが、少しずつ少しずつ回復しますように、楽までみんな幸せに。
そして、あの日来れなかったお客さんも、みんなが幸せになれますように。いや、なれます!
光一さんは絶対に、幸せにしてくれます!

長くてごめんなさい。
色々な想いがあったのですが、光一さんのご挨拶を読むまでは何も話さないでいようと想っていました。そして、いまどば〜〜っと吹き出しました。
あ〜〜。ジャニオタでよかった。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック