日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
星になれたら
2015年03月27日 (金) | 編集 |
今日、全部終わらせてきました。
2年間通った職場をあとにしました。
この1年間はいろんなことがあって、
本当にいろいろなことがあって、
何度も倒れそうになっての決断をしました。
この職場を出るっていう。

こっそり出て行くよ
だけど、負け犬じゃない。
ミスチルのこの歌を、大きな声で歌いながら駐車場に歩いて行く感じ。

♪嫌われるのにも慣れた。
 さようなら、会えなくなるけど
 寂しくなんかないよ。
 そのうちきっと大きな声で笑える日がくるから
 
本当は、あと1年居るべきだと多くの人に想われているだろうし、管理職にはそう言われたし
だけど、
決めたんだ。

私は自分のハンドルを、自分できる。

今日は最後の事務仕事をして、提出するものを提出して
職員室の棚をきれいに拭いて、ロッカー拭いて、靴箱拭いて
荷物を積み込んで、
ひとりで積み込んで、
最後の最後に、新しい担任の先生に引き継ぎをしてふたりでどっと疲れて、

さて、帰ろうとしたらみんなが見送ってくれた。
もちろんこれは儀式なんだけれど、
私は何がこの学校で出来たのかなぁと想う。
だけどね。
決めたんだ。
変われるために。
私も、子供っちも、変わることが出来るように。

飛ぶ鳥跡を濁さずでは決してなく、
すっかり濁したまんま、ぬかるんだ水たまりから飛び立つ気持ちです。

それでも、荷物を全部モコちゃんに積み込んだら
新しい旅が始まる気がした。

旅は続くよ。

帰りの道で、倒れそうになるくらい具合が悪くなった。
おつかれちゃんだ。私。
そして、今はサングリア飲んでご機嫌です。

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