日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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翔ちゃん。お誕生日おめでとう!!
2015年01月25日 (日) | 編集 |
翔ちゃん。
お誕生日おめでとう。
33歳の翔ちゃん。

毎年、この日は翔ちゃんのことを想う。
「翔くん」って言っていたのを、「翔ちゃん」に変えたのは、相葉ちゃんがそう呼んでたからだな。。。とか。
大学生の時の翔ちゃんは、いっつもがんばってお勉強と仕事をしてたな。。。とか。
だから、卒業するときは、「仕事だけになってしまう」ことにちょっと不安そうだったな。。。とか。

翔ちゃんとの想い出はいっぱいあるけれど

毎年このお誕生日には
あの日のニューヨークのことを思い出すよ。
あの日のニューヨークはとっても寒くて、氷点下17度で強い風が吹いてた。
朝の5時からずっと、私達は君を待ってた。
57stの消火栓のところで、私達は真冬の風に吹かれながら、ずっと待ってた。
信じて待ってた。

夜の8時近くなって、ワールドプレミアの行われるシアターの前には赤い絨毯が敷かれ、その周りをメディアが埋めた。
私達はそこから10メートルくらい離れたところに並んで君を待ってた。

8時半、大きなリムジンが私達の列の横を通った。

今でも忘れられないよ。
君はどんぐり眼で、リムジンの中から私達を見てたよね。
2008年2月のニューヨーク。
ヤッターマンのワールドプレミア。

まだまだ嵐は、大ブレイクの直前。
だけど、君に会いたくてヨーロッパやアジア、南アメリカや全米からたくさんのファンがここに来てた。

リムジンが停まった2車線目から、赤い絨毯まで1車線、およそ2メートルくらい。
そこを通り過ぎる君を、きっと一瞬だけ見ることができる。
その一瞬で、君はメディアの人混みにまみれていくんだって想っていた。

リムジンがシアターの前で停まり、君は車道に軽やかに降り立った。
それから、

それから、私達の方に身体を向けて
大きく
大きく
手を振ったんだ。

あぁ、これが櫻井翔だって想った。
君のその姿を、私達は一生忘れないんだって想った。
いつだってファンの事を大切にしてきた嵐だった。
ニューヨークで、SPを従えていた君が、誰よりも真っ先に私達に手を振って挨拶してくれたとき、あぁやっぱり翔ちゃんだって想った。

ヘソピをして、髪を肩より長くして、斜め下から見上げてる君。
私がもってるドル誌、2003年の表紙。

私がどんなコンサートよりも大好きな「Time」で、君は「ここまで来るのに8年かかった。」って言った。
あの時、私達は不安に怯えていたんだ。ぎゅっと握っていた手を、もしかしたら君たちは離してどんどん遠くに飛んで行っちゃうんじゃないかって想ってた。
ううん。違うな。あのときはまだ、何が起こるのか私達は知らなかった。

だから、翔ちゃんがメディアよりも誰よりも、彼の地で私達ファンにまず手を振ってくれた姿を見て、私は泣いた。
ほっとしたんだ。

15周年だからって、大げさなことはしないんだって君は言った。
だけど、ハワイのコンサートと「ピカンチ」の中に、みんなへの「ありがとう」を詰め込んだんだよって。

ハワイは行けなくて、今でもトラウマになっちゃってるけれど(あははは)、ピカンチはとっても嬉しかったよ。翔ちゃん。
だって、私はなんともめずらしい「ピカンチ落ち」ですから。

報道番組もすっかり板についた翔ちゃん。
札幌の夜に、ジュニアちゃんがホテルのドアを叩いたのに、「ちょうど勉強が乗って来たところだったので開けなかった。」という君は、やっぱり勉強慣れた慶応ボーイだなって想った。

画面に映ってなくても聞こえる大きな笑い声。

吹雪で来ることの出来なかった翔ちゃんの幻の札幌ソロコン。
「必ず行くから。」って迷惑メールくれたあの日のこと、職員室で涙がこぼれそうだったこと、忘れないよ。

米花君が退所すること、「オトノハ」に書いてくれた翔ちゃん。
誰よりも忙しかったあの当時の君が、大切な友達のことを自分の言葉にしてくれたこと、嬉しかった。感謝した。
チビッコだった頃、同じスタートラインに立った君たち。この場所に来てどんな風に米花君のことを翔ちゃんは想うのだろうって、、、あのときは、決断して歩いて行く米花君よりも、その後ろ姿を見送ってまた自分の来た道を走る翔ちゃんの方が、ちょっぴり心配になった。

「変わらない」って言ってた。
よく必死にその言葉を言ってたよね。翔ちゃん。
これはバブルで、いつかはじける日が来るんだって。

だけど、翔ちゃん。
君がその頑張り屋さんのままでいる限り、そんな日は来ない。
どこまで行けるかはわからないし、嵐が明日も同じ嵐でいるなんて想わない。
君が今、どんなことを考えているのか、ほんとの気持ちを想像する能力も、今の香取にはあんまりなくなってる。
だけど、きっと私達ファンの事を想ってくれる気持ちは、あの日のまんまだって想う。

ぐんぐん先に歩いて行く潤くんと、きゃっきゃって騒いでいるけれど、ふっと静まってキョロキョロしてる二ノと大ちゃんと
透明な色をして、ふわふわ歩いて行く相葉ちゃんの後ろから、しっかりした足取りで歩く翔ちゃん。

そう。
Everythingの最後の場面みたいに。

よい33歳を。
新しい翔ちゃんの姿をまた私達に見せてね。
でも、
このまんまでいいよ。翔ちゃん。
お誕生日、おめでとう。





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