日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
だから私達はジャニオタなんだ!
2015年01月11日 (日) | 編集 |
昨日のしやがれは、とっても興味深かった。

東山さんは、本当にすごい人だと近頃想っています。
なぜか。
PLAYZONEから戻ったばかりの私。まだ心を青劇に置いてきている香取にとって、やっぱり青劇は少年隊のものだったんだなぁとつくづく感じているところだから。

それから、昨日、東山さんと嵐を見ていて、ぶわっと甦った2004年のDの嵐。
そうだったそうだった。
その年の、24時間テレビチャリティパーソナリティの告知は、どこかの公園で東山さんからたしか封筒を受け取ってだった気がする。
そして、初めての「24時間テレビ」。


今回は超クドいです。なぜなら、過去のコンレポとかをアップしてるから。
お時間ある方は覗いてみてください。
忘れもしない武道館。
香取も参戦してた武道館の1日目。
東山さんは、殆ど何も語らずに、ただただ、嵐の後ろに立っていてくださった。
驚くべきは、、、私の記憶も定かじゃないけれど、東山さんは、嵐に対して何をおっしゃるでもなく、ただただ、嵐の傍に居てくださったと記憶してるんだ。
(実は、私24時間がんばるつもりで、夜中のMAが出た時間とか起きてるはずだったんだけど、、、、ホテルで寝た。でも、そこでも東山さんはちゃんといらっしゃったんだよね。)

最後のプレゾンでのキーワードも東山さん達少年隊であり、
やっぱり嵐の歴史の中にも、キーパーソンとして東山さんがいる。
この方は、本当にすごい人なんだなぁと改めて昨日感じました。

まだまだよわっちかったり、ちゃらちゃらしていた嵐を、叱ってくださる先輩。
そういえば、屋良ちゃんも青劇のそこかしこで、ここで先輩に叱られたな〜って記憶が甦るそうです。

プレゾンの途中に、少年隊の映像が出て、その年に参加している後輩達から
「さようなら、青山劇場!」っていうメッセージが入るんだ。
その中には、髪型がもう何色?ライオン?みたいな屋良ちゃんの映像も出てくる。(私達ジャニオタあるあるによると、必ずメインのバック見てるからね。)
ずっとプレゾン舞台を支えてきた屋良ちゃん達がいて、大ちゃんもちゃんと居る。
やる気がなくて、行くのがいやだったっていう青劇でのプレゾン。
だけど、やばい、、、ちゃんとやらなきゃ。。。って想ったという記憶。よく大ちゃん話すよね?
学校みたいな青劇で、ずっとその背中を後輩達に見せつけてきた少年隊。

昨日は、東山さんがずいぶんと大ちゃんのことを褒めてくださってて、多くの嵐オタが感動したよね。
大ちゃんもいちばん驚いてたんじゃないかな?って想います。
大ちゃんは昔から、そんなに自己肯定感の高くない子。
私達もずいぶん長い間、大ちゃんのことを隠し球って想ってた。ほんと言うと、「誰も大ちゃんに気付かないで!」って想ってたんだよ。うふふ。

だけど、みんなが気付くよりもっともっと昔から、大ちゃんのことずっと見ててくださったなんて本当にありがたいこと。感謝の気持ちでいっぱいになります。
きっとグローブ座でかっこよく殺陣をしてた頃のこともずっと見てくださっていたんだろうな。

嵐がぐっと出てきたときのお話も興味深かったね。
潤くんが2006年のことお話したことも、ほんと私達嵐オタにとっては感慨深いものがありました。

2006年。
ARASHICだよね?
そうだったよ。香取は横アリの1日三回公演に行ったよ。だけどね。潤くん、いっぱいチケット余ってたさ〜〜。あはは〜。
お友達から、「香取さん、東京来るならどうぞ、どうぞ。」って、たしか夜しかもってなかった公演の1回目も2回目もお譲りしてもらったんじゃないかな〜。

Aug 30th,2006「嵐コン in 横浜アリーナ

それから、アジアツアーだね。大ちゃんの「二度目のファーストコンサート」って言う言葉が心に残ってるよ。

2007年明けての1月の凱旋コン。香取は城ホに参戦したよ〜。
二ノの秘密をもう一度見れるなんてって嬉しかった単純な香取。
たしかに、今まで申し込んだら確実にチケットの来てたのが、ぱらぱらっと取れたり取れなくなったりし始めた頃だったかな。

Jan 7th 8th,2007 嵐凱旋記念公演ARASHI AROUND ASIA in 大阪城ホール

香取はね。覚えているよ。
城ホのコンのあと、翔ちゃんは東京でNEWS ZEROだったんだ。
その中で「櫻井さんは、ファンの人に追いかけられて、いつも大変ですね。」って言われたのに対して、「ぼくらのファンに、そういう人はいませんよ。」ってさらっと返した翔ちゃん。
涙がじゃ〜〜って出た記憶がある。

そして、2007年の春。
初めてのドームコン。(香取は義父のお葬式を抜け出して、新千歳空港から羽田へ!)

April 30th,2007 嵐凱旋記念最終公演ARASHI AROUND ASIA in DOME

だけどね。嵐はこのあと、もう一度アリーナに戻ってきてくれるんだよ。
で、、、あの恐ろしい「横アリオーラス→東京ドームへ変更事件」がおきるのじゃ!(香取ぷち引きこもりになる事件)

Oct 7th 8th,2007 嵐夏コンFINALARASHI Timeコトバノチカラ in 東京ドーム

潤くんが言うあの時代は、香取達、当時の嵐オタがびびってた時代です。
今でこそ、もうちっちゃい嵐が当たり前になってるけれど、当時はすぐそばに5人がいて手を振ってて、花道を転んだりしながら走っていく相葉ちゃんが目の前にいたんだよ。
香取達は、凱旋コンで「潤くん、大人になりやったね。」って驚いて、そして、Timeのファイナルの東京ドーム2日間で、

「ここまで来るのに8年かかった。」

っていう翔ちゃんの言葉に泣いたんだ。

潤くんが、あの頃感じていた「あれ?」って言う想い出を覚えててくれたのが、すごく私は嬉しかった。
そして、それが私達の「どうしよう。これからどうなっちゃうんだろう。」という不安な時代と同じだったことが、なんだか嬉しかった。

あれあれ、、、東山さんの話からそれちゃったけれど。

あれからずいぶんたったよね。

東山さんが、「個人がちゃんとして、またグループもちゃんとしていないとだめだ。」っておっしゃってた。
5人の引き締まった表情が印象的だ。
きっともう長くアイドルの頂点にいて、少しはふわふわしている気持ちも絶対に心のどこかにあるだろう今の5人が、それを許さない東山さんの前で背筋を伸ばした瞬間だったと想う。

もう今、嵐を叱ってくれる人なんて、きっといない。

東山さんは、そこにいるだけで、5人に自分たちを振り返らせ自分に向き合わせてくれたんだと想う。
ちっとも怒ってないし、認めてくれてるし、
ずっとずっと5人を見ててくれたんだなぁって香取は、感謝の気持ちでいっぱいだけど、でもその目を絶対にごまかせない人。東山さん。

だけど、
今や国民的にも世界でもアイドルの嵐は、
ずっと嵐で居続けられるか。
それは誰にも解らない。

この世界、当たり前なんてないんだって思って見てる、、、大人の香取です。
理不尽とか当たり前に起きちゃうってことも、よく知ってる。

私ね。
ずっと屋良ちゃんだけを見てます。(って昨日のプレゾン反省会にも書いたんだけど。)
屋良ちゃんのこと好きになったGYPSYっていうお芝居は、主演が東山さんだった。わ〜!やっぱり東山さんが存在してる。

屋良ちゃんはね。ずっとMAっていうユニットにいた。
近頃、ふぉ〜ゆ〜を見てると、昔のMAを思い出すことが多いんだけど。
MAは、それでもグループ独自の舞台をいっぱいやっていた。4人主演のミュージカル。ストレートプレイ。
それはそれは4人の個性、才能が光りぶつかる舞台だった。
そんな中、屋良ちゃんが大抜擢のドリボでの準主役を得たのがたしか、2007年。
屋良ちゃんはそのとき、「自分が頑張れば、MAに戻ったときに生かすことが出来る。」って一歩先に走り出たんだ。
そのとき私達は、MAが存在しなくなるなんて1ミリも考えていなかった。
演技も歌もダンスも、嵐よりも優れている4人は、きっとどんどんスポットライトが当たっていくんだって想ってた。光一さんのソロコンで振り付けを任され、帝劇で亀ちゃんや聖と一緒にスポットライトを浴び、その次の年には光一さんのライバル役でショックに出演した屋良ちゃんが、MAを引っ張っていくんだって想ってた。

秋山くんだって、町田さんだって、米花君だって、それはそれは才能に溢れた人達で、並々ならぬ努力もしていた。
4人とも、舞台に愛されているって想ってた。
「歪み」。。。。という言葉が、私は嵐の5人とは違うところで心にぐさっと刺さったよ。
がんばっていればいいっていうことじゃない。
努力を続けていっても報われないこともある。
小さな隙間、、、小さなほころびが存在することもある。

だけどさ、東山さん。
「ファンの人は見逃さない。」っておっしゃったけど、私達は見逃したかったよ!色々な事を!。。。だけど、私達がどんなに騒いでも嘆いてもどうすることもできないことが、あなたたちの世界には存在するんですよね。

あ、、、いかん。なんか文句ゆってる。私。あははは。

香取は嵐が大好き。
なぜか。
ずっと5人がもがいているから。
いつ、どんな状況で出会っても、5人はいつだってもがいてる。
10年前に、香取が近所のCD屋さんで「HOW'S」のDVDを買ったときからずっと。

それでも、もういいよ。いいよ。そのまんまでいいよって嵐に対しては想ってる。
だけど、昨日の東山さんの表情を見てて、あぁまだ嵐は許されないんだなぁって想ったし、だからこそ、私達はジャニオタなんだなって想った。

いつも見ててくれる先輩のいる嵐。
そして、今やたくさんのジュニアちゃんを引き連れて、ドームの隅から隅までを走る嵐。
(なんと!江田にゃんが「秘密」のときのかわいいジュニアちゃんだったことを最近知る。嵐もずっとジュニアちゃん達のこと見てるんだね。特に潤くん!)

翼君の後ろで引き締まるジュニアちゃんたち。
研ぎ澄まされた目の屋良ちゃん。

先輩のダンスする背中を追い続ける後輩達。

だから、私達はジャニオタなんだ!
だから、私は嵐が好きなんだ!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。