日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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「さよなら!〜青山劇場」PLAYZONE2015 ひとり反省会
2015年01月09日 (金) | 編集 |
IMG_0399.jpg

「なんだか他人とは想えない。」(BYポ筋ちゃん)
青山劇場の前の謎のオブジェです。

さてさて、楽しみに楽しみにしていたプレゾン。
終わっちゃいました。
最初はJチケでちゃちゃっと取って、わ〜こんなに楽しいんだったら応援しちゃうよ!ってタキツバちゃんFCに入って、今回はお見事に落選でした。

拾ってくれたお友達。
そして、お譲りくださった新しいお友達。
ありがとうありがとう。
楽しい青劇との想い出、最後のページができました。

がんばってくれた翼君。
神妙な顔で支えに支え続けた屋良ちゃん。
そして、ふと気付いたら成長していた優馬。
ふぉ〜ゆ〜。
江田にゃんのTHEY武道。嵐コンぶり〜。
MAD。。嵐コンぶり〜。
それからトラビスジャパンのかわいい子ちゃんたち。
客席のあらんちゃん。

ピンクのふかふかの客席。
劇場を包み込む切ないけど温かな空気。
お隣のビルから見守ってくれてた大ちゃん、潤くん、翔ちゃん。
それから、映像でお目に掛かれた町田さん。泣きそう。。。

最高の想い出が出来ました。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。大好きな青山劇場。

さて、ほんとにほんとに、緊張の中始まった感じがします。
今回のプレゾン。
ジュニアちゃん達の前に、ロープで下りてきた屋良ちゃんと優馬のあと、
ゴンドラ?に乗って降りてきた翼君の勇姿を見たときは、もう誰のファンであっても泣いたよね。
あぁ、翼君。
翼君が立ってる。
堂々と立ってる。
青劇中の空気が沸き立った瞬間でした。

それでも、
やっぱり色々な想いを抱きながら見ていました。
翼君の一挙一動をみんなが固唾をのんで見守る。。。そんな感じでした。少なくとも私の1日目は。

だいじょうぶかだいじょうぶか?
ターンしていいのか?
高い塔みたいな上を歩いていいのか?
階段登っていいのか?
階段、、、早く降りて降りて〜〜。

そんな気持ちで見ていた方多くないかな?
私はいつもプレゾンは、翼君と屋良ちゃんの同期二人のダンス対決だと想っています。
どこまでもどこまでも緻密にダンスを追求する屋良ちゃんと
手の先、肩の角度、すべてが美しい翼君の
たまたま同じ日に入所したちびっこだったふたりが、30代の大人になって生き生きと踊る姿を見るのが大好きなの。

だけど、今回はそういう気持ちでやっぱり見れなかったです。
こんな風に書いちゃうと、翼君に申し訳ないけれど、、、、ハラハラしちゃっていました。

屋良ちゃんと優馬がシンメで来れば、「あぁ、この真ん中に翼君がくるはずだったのか?」とか、ジャンピングを屋良ちゃんと優馬がやれば、「翼君もするはずだったよね?」とか勘ぐってしまう。
そんな香取でした。

とにかく、あっという間に演目が終わってしまうという印象でした。
もちろん、曲数も少なくしているんだよね?
お友達が「体感時間10分」って言っていたけれど、「あぁ、始まったら終わっちゃう〜〜。」という気持ちでした。

さて、
そんな翼君。
2日目に見たときは、昨日よりはもっと元気になっている気がしました。
つねにステージに立ち続けている翼君にとって、数週間、自分自身と対峙する時間ってきっと今までなかっただろうし、以前の自分とは違う自分になって青劇に入ったんだろうな。

以前にヴァイオリニストの千住真理子さんが、ある日突然弾けなくなって、数ヶ月おやすみをしたら、もう元の自分に戻れなくなっている自分がいたっておっしゃっていました。「緊張する」ということがどういうことかもわからないまま、小さいときから人前でバイオリンを弾き続けていた彼女が、初めて出会った自分だったそうです。

きっと翼君も、ただ身体の調子が悪いとか、そういうことだけじゃなくて相当に心を砕き、自分を奮い立たせながら、先輩の築いてきたプレゾンの舞台に戻ってきたんだろうな。。。

もうね。大人になっちゃってる香取なんかは、翼君の気持ちは一体どんなだろう、どんな気持ちでここに立っているんだろうってそればかり考えてしまいました。

そして
屋良ちゃんです。

パンフレットに、「翼が座長になったときから、全力で翼を支えようと想った。」って書いてあった。
きっと5年前から、ずっと同じ気持ちで翼君を支え続けている彼。
同期の屋良ちゃん。
ジュニアちゃんを全部まとめて、よいしょっと背負って翼君のいない間のお稽古を引っ張ってきたんだろうなと感じました。言い方がよくないかもしれないけれど、屋良ちゃんらしい自由で伸び伸びした感じが、あまり感じられなかったというのが正直な気持ちです。
いやいや、こっちの気持ちの持ちようなのかも知れないけれど。

それでもね。
翼君の病気のことが発表されたとき、屋良ちゃんにはプレゾンのことが頭をよぎっただろうし、「道化の瞳」のときに降板していった俳優仲間のことも想っただろうし。
そして、顕嵐くんのことが最後に目の前にやってきて、相当に自分を引き締めてステージに立っているんだろうなと想いました。

もちろん、彼は座長も張れるアクターです。
ひとりで自由に羽根を広げられるパフォーマーです。
でも、今回は色々な事を受け止めなければならなかったんだろうな。。。と感じました。

私ね。
屋良ちゃんだけを見てきました。
彼にスポットライトが当たってなくても、スターさんの後ろに隠れて見えなくても、
いつも双眼鏡の向こうには屋良ちゃんが居て、たくさんの人と踊っていても、私は屋良ちゃんだけを見てきたの。

今回は、ものすごく静かな覚悟のような
どんなことが起きようとも全て受け止めるというような決意とか。
そういう強さみたいなのものを、ダンスしてる屋良ちゃんの目の光に感じました。
強さ。。。って、それは自分だけのためじゃない。
とにかく全部背負うっていう気持ち。

そして、ふと、、、、実は今までじっくり見たことがない(降りてきたら、きゃーきゃーハイタッチしてもらうのに)優馬を見て驚きました。
わぁ、この子、大人になってる。すごく逞しくなってる。
初出演の時は、屋良ちゃんに「優馬を楽しい気持ちにしてあげたい。」って応援されていた優馬が、屋良ちゃんの後ろにぴったりくっついている。一緒に背負おうとしてる。
しかもダンスがとってもうまくなってて驚いた。
屋良ちゃん振り付けのダンスをいっぱい踊って、歌って、この青劇に戻ってきたんだもの。
お友達も言っていたけれど、「頼もしい」姿の優馬がいて、ほっとしました。

翼君がいると場が締まる。
舞台に花が咲いたような気がします。
色のない世界に、その一輪の花があることによって、全てが彩られていくような。
それがスターさんなんだなぁって想う。
屋良ちゃんと優馬じゃ、やっぱり埋めることの出来ないものがいっぱい感じられて、改めてこのプレゾンが今井翼という人を中心に創り上げられているんだなぁと想いました。

あ、、、でも、すっごく楽しかった。
最後の青劇だもん。
何もかもが、私のすてきな思い出になりました。
もしかしたら、翼君はこんな最後の舞台で、どうして。。。って想っているかもしれないけれど、プレゾンカンパニーはピンチをチャンスにしている。
ぎゅっとひとつになってる気がしたよ。
きっと、何事も無くこの日を迎えたのなら、誰もこんな気持ちにはならなかっただろう。

きっと翼君に頼って甘えていたジュニアちゃんだって、覚醒しただろう。
顕嵐くんのことを想って、このステージに立てる幸せを噛みしめたジュニアちゃんも何人もいただろう。
そして、毎日客席に通う顕嵐くんも、一生忘れることのできない時間を過ごしているに違いない。

そして、私は。

初めて青劇に来たときの気持ち。バルコニーの舞台装置に驚いたっけ。
アメリカに引っ越す前日にねじこんだ最後の遠征「アマツカゼ」。大ちゃんの姿を見たとたんに眠りこけたこととか。
出待ちしてたら堀越の制服で出てきた翔央のこと。
手だけを車から出して振ってくれた翔ちゃん(って勝手に想ってる)達を載せた嵐車。
潤くんが何年かぶりに舞台に戻ってきた姿に泣いたことや。
それから、夏のプレゾン。
宮益坂をいつも汗だらだらで登ってきたこととか。
舞台の感想をいっぱい話しながら、お友達とその坂を下っていったこととか。
たくさんのたくさんの記憶を甦らせては、切ない気持ちになったり、幸せな気持ちになったりしました。

劇場は、きっと人を幸せにしてくれる場所。
多くの俳優さん達が、多くのお客さんを幸せにした。
青山劇場が抱いている幸せな記憶。
その最後を、
命を懸けて、命を削ってあのステージで、その人生を精いっぱい生きるジャニーズのみんな。
吹き飛ぶ汗。
足音。

大好き!
ここが大好き。

2015年、このプレゾンのこと、一生忘れない。
どうぞ楽まで、怪我なく全てのお客さんを幸せにしてね。

そして、屋良ちゃん。
私ね。わかったよ。
私ね。屋良ちゃんの「まばたき」が好き。
すっごくきれいな目でまばたきする君が好き。
でもね。
少年隊さんの映像で、東山君の後ろでライオンみたいな髪型でちょっと拗ねた顔して踊ってる君が、一番最初に好きだった君。屋良ちゃん。
Endless Shockのときはいつも、後ろからずっと光一さんの背中を見つめてる屋良ちゃん。
そんな目で、今回もずっと翼君の姿を見ている、強い光をもつ君の目が好きだ。
どうかどうか。
天使ちゃん。屋良ちゃんのこと支えてね。

そんなひとり反省会これにて終了。
立ち止まって読んでくださった方。ありがとうございました。
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