日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
「つないだ手」 the DIGITALIAN in札幌ドームひとり反省会
2014年12月15日 (月) | 編集 |
最終日のご挨拶で、潤くんが言った言葉。

「みんなそれぞれ繋がった時期は違うと想うけれど。」

人は出会ったらずっと繋がったままだって、私は想ってる。
それは魂と魂の出会いだもの。

長い時の旅の中で、私達は繋がったんだ。
実は、出発する前日にお仕事でおっそろしいことがあったんだ。
それを心の中にもったまま、私は汽車に乗った。
奮発してグリーン車で行った。
札幌では、ずっと仲良しで、ずっと心配してくれてた嵐友ちゃんとコンサートに参加することになっていて、どんなにかどんなにか楽しみにしてて、みんなもそうだよね?その日のために全てを一生懸命こなしてた。
だけど、全部ひっくり返すくらいの恐ろしい事が前日にあったんだ。

だけど、それでも私は逃げるみたいに汽車に乗った。

嵐は、私の心のチューナーなんだ。
ずっとそうなんだ。
10年前からそうなんだ。
2004年に繋がったときから、その手はずっと離されることなく
どんなに遠いところに行ったとしても、私を取り巻く状況がどうなろうと
絶対に離さない5人の手だったから。

嵐はいつもの嵐だった。
初日と二日目のmcはちょっと業務連絡風だったけれど、最終日のお話は楽しかったな〜。
昨日の夜、何をしていたかっていう話。

5人のmcはずっとずっと昔から、ほんとに変わらない。つくられた感じがなくて、楽屋や移動の自動車での話をそのまんまもってきたみたいな。
仲良しの5人が、笑い転げながら学校から帰る帰り道みたいな。
幸せになる。
5人の話を聞いて、きゃはははって笑っているときは、本当に幸せだったなぁ〜。

昔はシャワーに入りっこする5人の話が大好きだった。
今は、すてきホテルのワンフロアかなんか借り切って、それぞれが過ごす夜。
相変わらずゲームする二ノ。
コンサート終盤で、ゲームのこと考えてるんだろうな〜って想う。
ソファに座ってぼんやりしてる大ちゃん。
大ちゃんは、そんな大ちゃんでずっといてほしいんだ。
マッサージ受けてる相葉ちゃん。
私も札幌で、リンパマッサージ行ったさ〜。気持ちよかったよ。
そして、選挙のお勉強する翔ちゃん。
どんどん知識が入る瞬間があるっていう、、、30代の翔ちゃんは、頭脳がもうキャスターさんになったんだね。憧れのキャスターになった瞬間の君から、成長を遂げる君。誇らしいな。
それから、ジュニアちゃんと部屋飲みする潤くん。
「初めてツアーに参加して、どうだい?」って聞くんだって。きゃはは。「その話し方がおやじだよ!」って言われる潤くん。江田にゃんと飲んでくれる潤くん。どんな話をするんだろう。
潤くんと話す、ジュニアちゃん達はきっと目がキラキラするんだろうな。

香取は嵐の応援で行ってるんだけど、実は実は、THEY武道の江田くんを応援しております。今回江田にゃんうちわもつくりました。前から2列目のアリーナでアピっていました。

ジュニアちゃんたち。
とくにTHEYのみんなとは、色々なところでよく会う。
プレゾン。
滝沢演舞場。
それから、ショックでは山亮ちゃんと出会う。

プレゾンでは美しい翼君のダンスと、超技巧派の屋良ちゃんの後ろで踊る。
どんな気持ちだろう。
その背中を見て、同じステージに立つ気持ち。
タッキーとお芝居をするのは、どんな気持ちだろう。
タッキーはいつも演舞場の最初にジュニアちゃんひとりひとりに目標を聞くんだってね。そして中盤でまた、それがどこまで達成できたか聞くんだって。学校か!

そして、嵐コン。
このファンライトの波。
この広いドームのどこまでも広がるファンの心を掴んで離さない嵐の5人の、その後ろ姿を見て、何を思うんだろう。。。そんなことを考えながら、私はドームに居ました。

大ちゃんのソロでバックに着く江田にゃんたち。
こんなに美しいダンスを、こんなにすごいオーラを、
そしてその向こうに見える、美しい光の海原を、そのステージの上でどんな思いで見つめているんだろう。
幸せだよね。
ほんとに幸せだと想う。いつかこの光の波を自分の力で、揺らしてみたいって想うんだろうな。
そんな5人の背中を、ジュニアちゃん達が追う。

今回は、ジュニアのユニットはみんなは、ちゃんと紹介でダンスもさせてもらった。
嵐は今やもう空を突き抜けるほどの勢いで、どこまでもどこまでも登っていくけれど、だけど、いつまでもジュニアちゃんを大切にしてくれてるのが嬉しい。
これって、彼らの「想い」なんだろうな。
自分たちが、ジュニア時代を大好きであったように、その想いを後輩達に味わわせてあげたいっていう想い。

コンサートはね。楽しかったよ。
とってもとっても。
私は今回、ラッキーなことに2度もアリーナに降りた。
しかも2日目は、前から2列目で、ほんっと久しぶりに5人を等身大で見た。
そうそう、それは当たり前だったんだよ?
きたえーるで。普通だったんだよ。
城ホで。
目の前に彼らいたんだよ。
はにかみながら歌って、いたずらっぽい目をキラキラさせてた5人がいたはず。
いつしか、目を凝らしても見えないくらいの遠くにいることが当たり前になった。

だから、目の前に居る5人は、なんだかこっちがちょっと照れるくらい大人になってた。
まだ二十歳の頃の潤くんが「しあわせにしてやるぜ!」って言っても「あははは」って私達が笑っちゃうくらいかわいらしかったけれど、今目の前に居る潤くんは、本当に5万人を幸せにしてくれる力がみなぎってる。

高い塔で歌う二ノは、ほんとに妖精みたいだった。
かわいらしくて、目がキョロキョロしてた。

翔ちゃんの英語、、、なんか照れる。
ひゃ〜〜〜かっこつけてる翔ちゃん!って想った。

大ちゃんは、昔ぜったいお手振りくれる人だったけど、もう香取なんか見つけられないスピードで、それでもたっくさんのファンの子にたっくさん手を振ってた。

相葉ちゃんのディスコスター。
参りました。
そして、いつも香取は君の後ろ姿が大好き。

昨日も書いたけれど、香取はちょっと重い気持ちをもってドームの中にいた。
こんなに幸せな空間なのに、相葉ちゃんの言う「この幸せな感じをどうやって説明したらいいのかわからない。それができるようになるまで続ける。」って言うくらいの、ほんとに幸せの詰まった空間なのに。
私は重い気持ちから逃れられないでいたんだ。
ふっと気を抜くと、ずっと考えてる。
目の前で5人が歌っているのに。

だから、双眼鏡で相葉ちゃんの後ろ姿を見て
ずっと見て
助けて。
助けて。
そう祈ったんだ。

みんなとっても楽しそうなのに、私はどうしてこうなんだろう。
10年間もずっと5人と一緒に、いつも幸せになってきた私なのに、どうしてそこに行けないのだろうって引き戻されるなかでずっと相葉ちゃんに向かって、心の中で叫んでた。

だから、最後のご挨拶で
「この中には、辛い気持ちの人もいると想います。」
そう相葉ちゃんが言ったとき、涙がじゃじゃ漏れました。

嵐はものすごいスピちゃんの集まりだから、私達にいっぱい幸せを贈りながら、私達の想いをぐんぐんと受け止めてるんだ。5万人をたった5人で。
ひゃ〜。ひとり1万人だよ。
だけど、わかるんだね。相葉ちゃん。

実はね。
こんなに楽しい空間にいるのに、私ってだめだだめだ、、、ってずっと想っててね。
どうしようどうしよう。ごめんね。ごめんね。みんなごめんね。
そう想ってた。
だから、相葉ちゃんがご挨拶で
「辛い気持ちの人を、笑顔にするからね。また来てね。」
そう言ってくれたとき、許してもらえたみたいでほっとして、涙じゃ〜〜〜でした。

変わらぬ5人。
こんなにも大人になって、こんなにも人気者になって
こんなにも忙しくて
こんなにも高いところにいる。

だけど、君たちは変わらぬ嵐だ。
私が大好きだったころの写真の気球に乗ってきてくれてありがとう。
茶色い髪だって
尖っていたって、
あの頃の5人も優しくて、ファン思いで、
そして、もがいてた。
札幌をあとにして「現実に戻る」という5人は、その現実の中に私達と同じように今も「不安」や「辛さ」を抱えているのかな。
相変わらずもがいているかな。

自分が自分に戻る。
嵐は私のチューナーだ。
ゆっくりチューニングされていく心。

まだまだ、君たちの前に立てないくらいだめだめなんだけどさ。
また会おう。
いっぱい会おう。
いっぱいいっぱい会おう。

私が君たちに出来ることはあるのかな。
今の私にできること、ありますか?

私は、これからもずっと5人の笑顔を守るよ。
これからも守り続けるよ。

ありがとう。3デイズ。
ありがとう。
潤くん
二ノ
大ちゃん
翔ちゃん
そして
相葉ちゃん
コメント
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2014/12/16(Tue) 22:14 |   |  #[ 編集]
すてきな遠征
>ヒミツのiさん
コメントありがとうございます。

よかったですね。
よかったですね。

私が嵐オタになった10年前は、まだ嵐ファンもみんな若く、お嬢さん達って感じの子達が多かったです。だから、当時から大人だった私が北海道からちょいちょい来ちゃうのは、わりと珍しかったのですが、今や嵐が動くと旅行社、その土地のお土産屋さん、ホテル、、、などなど、、、飲食店から洋服やさんまでもが激震なんですってね。

だけど、それほどまでにして会いたい彼らなんです。
10年前の私が当たり前だったことが、今やみ〜〜〜んなの当たり前になった。
潤くんがご挨拶で「みんなそれぞれ繋がった時期が違うけど」って言ったけど、まさにそういう感じです。

私は「見つけてもらった」と想っているけれど、みんな5人に見つけてもらったんですよ。
長い地球の歴史の中で、私達は大切な魂の出会いをしたんですよね。

お嬢様と遠征できてよかったです。
名古屋ドームは私もなんどかお邪魔して、大好きな場所です。
デビクロくんもステキな映画でしたよね。私ももう一度見に行かなきゃ。

元気にあと少しがんばります。もうすぐ冬休みです。
2014/12/17(Wed) 10:30 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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