日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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First Date さらっと感想文
2014年11月24日 (月) | 編集 |
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「は〜い。HAPPY HOLIDAYS!かとりんちは、今年もクリスマスツリーとハヌカのメヌーラかざっとんで。」(BY小天ちゃん)

初日からの2日目。。。。だったんですね。
すっかりもうチームワーク抜群の舞台でした。

アッキーのこと大好きになったのは、ソングライターズ。
そう、ここクリエで私はアッキーに会いました。
あの日から、やっぱり私はこんな風にキュートなアッキーが大好き。
あのピーターフォックスみたいに。
ブロードウェイの新作ミュージカル。
大好きなニューヨークシリー。
大大大好きなあの街で、こんな風にデートが始まるの、ちょっとステキなレストランの端っこに座ってのぞき見している感じで楽しかった。

もちろん、私がちょっぴりだけニューヨーカーのふりをしていたときも、よくシティのカフェで人を見ていました。
私は、人を見るのが大好き。
特に都会の人を見るのが好き。
みんなテレビの中の人みたいに、じっと見ていても誰も不審に思わない。
きっと私も誰かにじっと見られていても不審になんて想わない。

ニューヨークで洒落たレストランでディナーなんてめったになかったよ。
だって、お高いしチップも1ドルなんかじゃ済まないしね。(ディナーは20%ですから)
だけど、ときおり友達と夜のミュージカルに出かけるときなんか、たま〜〜〜にこうやって入口ではちょっと飲み物を、お食事は奥で、、、そんなレストランにお邪魔したかしら。。。とその空気をいっぱい吸い込む気分でした。

そんなことを想いながら、すっごくキュートなアーロンを見てました。
実際問題、あんなファンキーな服でディナーに来るニューヨーカーおんのかい?って想った。(あ、ケイシー)
意外にもね。あそこまで露出している女性って、、、見たことないな〜。そりゃもちろん、お車でオペラハウスに乗り付ける、すてきなドレスの女性はいたりしたけどさ〜。
最後には地下鉄で帰るんやろ?それあかんやつやん?犯罪に巻き込まれるやん?って想ったりしていました。

私は、昨日も書いたけれど、もっともっとアッキーの声を生かせる歌がいっぱいあればいいのにと想っていました。聖子さんの音域で一緒に歌うから、どうしてもそれをサポートする感じになっちゃうし、
お母さんのことを歌うあの歌だって、お母さんが歌っちゃうし。
そこがとっても残念でした。

だけど、ストーリーはアメリカ!って感じがしてとっても楽しかったです。
何よりハッピーだし。
香取の大好きなJEWの皆さんのこともあんな風にパロディにしちゃうなんて、、、、さすがだなって想う。
そう、アメリカはそうなの。
はっきりしてる。
ユダヤ教はユダヤ教であって、クリスマスは祝わない!
それはキリスト教の人が祝うもんじゃ!とはっきりしてるところが好き。そして、アーロンのお家はもしかしたら敬虔なユダヤ教なのかもしれないけれど、、、、だけど、ふわっと「JEWISHだけど、クリスマスもやっちゃいますよ。」って人もいて、私はそういうのも大好き。

そして、原作の方のお名前を拝見すると、あぁそうなのね?あなたはJEWISHなのね?だからこうやって大笑いできる宗教の対立が書けちゃうのね?と、ちょっとほっとした。
キリスト教を信じないわっていうケイシーが、スピリチュアルな世界に興味をもっているのも、まさにニューヨーカーだなぁって想ったよ。
私は向こうにいたとき、JEWISHのお友達をいっぱいつくりたいって想っていて、彼らと話していると結局のところ、スピリチュアルなものの話とかになっちゃったりしたことがあって、ケイシーを見てるとそんなことも思い出したりした。

何より何より、ニュージャージー住みのちょっとニューヨーカーの振りしてた香取のツボは
「川の向こうのホーボーケンだったら困るけれど?」
とアーロンが返したところ。
きゃはは。。。嬉しかった。ソングライターズもエディとピーターがニュージャージー出身で、シティに憧れてきたっていうところが嬉しかったけれど、、、今回も!
ホーボーケンって私達がよく乗ってた電車NJTの終点だ。
ここからパスラインって言ったっけなぁ。。。ハドソン川の下を通ってマンハッタンに行く電車があったんだ。私はダウンタウンじゃなくてミッドタウンに入りたいことが多かったから、この電車乗ったことないんだけれど。
なんか、マンハッタンに住んでないのは田舎者!って感じのジョークがうけたよ!
逆にブルックリンとかクィーンズだって同じくらい時間がかかるのにね。
(前に、ブルックリンに住むお友達と、よーいドンでタイムズスクエアで別れたら、私の方が早くお家についたくらい)

あれ?内容について話してなかった。

キュートなアッキー最高でした。
コンサートのアッキーもいいし、ストレートプレイのアッキーもかっこよかったけれど、私はやっぱりこんな風にかわいらしいアッキーが好き。

「友よ。」を連発するアッキーが、超めんこかった。

もっと注文をすると
ダンスシーンもいっぱいあればよかったな。
歌だって。
ソングライターズくらい、アッキーらしさのでる歌があればよかった。
だけど、これがブロードウェイミュージカルだ!って感じることができて楽しかった。
ハッピーが駆け抜ける2時間弱。

欲張ってないところがいいミュージカルだった。
いつもいつも、くよくよ考えている近頃の香取が、くすっとかきゃははとか笑えたのが嬉しかった。
ニューヨークにいるような気持ちだった。

アッキーが、ほんとキュートだった。
だけど、脱いだスーツのしたのシャツは汗でいっぱいだった。

これで今年最後のアッキー。
ファンクラブの更新もしなきゃ。
アッキー友の皆さん、今回もちらっとお会いできて嬉しかったです。
ありがとうございました。

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