日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
走る
2014年11月22日 (土) | 編集 |
「普段の生活でも、気付いたら走ってることが多いです。」

10年くらい前、相葉ちゃんがインタビューにこんなこと答えてた。
そして、私の大好きなDVD「How's it going?」の中で、君は走る。
君はステージを、
花道を走る。

君の走る姿は、ときどきなんの目的もないみたいだけど。

5人で並んで走るコンサートのときも気付いたら、みんなを抜いて先頭を走ってる君が居る。

私はね。
相葉ちゃんが走ってる姿、とっても好きだ。
だからラストシーン、涙がぽろぽろこぼれた。
あぁ、私まだ、ちゃんと相葉担だって想ったら、涙が出た。

相葉ちゃん、初主演映画、おめでとう!
竹内まりやさんの「the Christmas song」から山下達郎さんの「Have yourself a merry little Christmas」に繋がったときも、なんだか大粒の涙がぽろぽろ出ちゃった。

近頃の香取は、感情のコントロールがうまいことできない。
ものすごい大変なことになってるらしく(私のポジションね)、この間「緊急会議をしましょう。」って言われたの。
そして、みんなで「どうしよう。」と話し合ったんだけど、私はそれがなぜ今緊急に行われるのかがわからない。
私はずっとその中でずっと生活していたから。生きてたから。

もの凄いことが起こっていても、もう心を動かすことはないって想っていた。
心を動かしたり、正常な判断をしようとしたら、自分が傷ついたり誰かを傷つけちゃったりすることばかりだったから
もう何も感じないでいようって想って生活してた。

だから、15年目の大ちゃんの涙にも何にも感じない香取が居た。
それはそれですごくショックだったんだ。
だけど、私はそうやって自分を守ってた。
すごく申し訳ないって想ってる。すごく悪いことなんだとも想ってる。
もう嵐の前に、自信もって立つ事なんてできないって想ってるんだ。

だけど
今日、
相葉ちゃんがものすごくがんばってがんばって走ってる姿見たら
涙が止まらなくなった。

相葉ちゃんは、走るのがすごく似合う。
汗びっしょりになって、ステージを駆け抜ける姿もいい。
杏奈を追いかけて、成田空港にむかって走る姿はすごくよかった。
あほや、この子、成田に向かって走ってるわ。
ありえへんわ。。。って想いながら涙が止まらなくなった。

光の気持ちを思ってるのか
走ってる相葉ちゃんが、やっぱり20歳になったばかりの君とは違う
なんだか大人の走り方だったからなのか

どんなラストシーンになるか、すっきりわかりやすい映画だから、実は途中はちょっと眠くなったりもした。
昨日遅くまで起きてたし、今朝は9時50分の回でご挨拶も見たかったから、がんばって行ったんだ。
嵐を大好きになった10年前から、5人の映画は必ず第1回目に見に行くって決めてた。
香取なんて地方の地方にいるから、それは香取が香取自身にしてる約束に過ぎない。
だけど、そうやって「おめでとう」をいつもちゃんとスクリーンの5人に伝えてきてた。

初主演の相葉ちゃんは
犬童監督に愛されているなぁって想った。
そして、共演者の皆さんや、きっとスタッフさんたちに愛されながらこのふわふわの柔らかい映画を創り上げたんだろうな。

ふわふわのやわらかい映画を見て、今の香取の心が何か動いたりするなんて想わなかったから、
都内から(たぶん)空港まで、ばかみたいに走る相葉ちゃんが、相葉ちゃんらしくて愛おしかった。

この間エイトコンに行って、「あぁ、マルはかっこいいなぁ」って想った。
私はジャニオタなのに、ちょっとおかしいよね。。。って人に言われる。
慎吾ちゃん、太一君、相葉ちゃん、マル、ゆっち、なんか文句ある?

そして、10年前、ピカンチの、、、今でも忘れないバス停にもたれかかって拗ねた顔してる相葉ちゃんを見て相葉担になった。
忙しさのなかで、心も全て失っているって想っていた香取に、やっぱり嵐は手を差し伸べてくれるんだ。

遠くのスクリーンの向こう側で手を振る君は
いつもの君だった。
映画の中で走りに走る君は
相葉ちゃんだった。

相葉ちゃんが大好きだーー!
君が走って行く姿を、ずっと見てきたよ。
それはまさに君の生き方だ。

さぁ、香取もまた走らなきゃ。君に追いつかなきゃ。
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