日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
やっとやっと「おめでとう」
2014年11月03日 (月) | 編集 |
決して背を向けたわけではないけれど、
ずっと君たちが眩しくて
そっちを見ることができなかったよ。

さっきハワイに居る君たちの「しやがれ」を見て大笑いした。
自分が笑ってるの、久しぶりに知って
あ、、、私、笑ってるって想った。
嵐を大好きになった10年前。
君たちの真っ直ぐで、
だけど、いっつももがいてる
そんな生き方が大好きで、尊敬して、大人だったけれど私は姿勢を正した。

だから、嵐の前では恥ずかしくない生き方をしようって10年前、心に決めたんだ。

今の私は、全然そうじゃなくて、
日々の生活に忙殺されているせいもあるけれど、
どうしても5人が眩しくて眩しくて、見れなかったなぁ。。。

ハワイはすっかり私のトラウマになって。。。爆!
10周年の時は、アメリカからコンサートに帰ってきた私がだよ!
15周年を迎え、本当に立派になった彼らに背を向けようとしていました。

「しやがれ」を見ていると、ひとりひとりのプライベートの映像のうしろで楽しそうに笑う5人の声が聞こえる。

そうだった。
潤くんの真面目さが好きだった。
相葉ちゃんのあの笑い方が大好き。
大ちゃんの臨機応変さが好き。
翔ちゃんの大爆笑の声も好き。
妖精みたいな二ノも好き。

5人はもう10年も私と一緒に歩いてくれてる。
君たちが、ものすごいスピードで走り出したときは、ついていけなくて泣きたかった。
今はもう、君たちの気持ちじゃないところで色々な物事が動いているんだろうなと想う。
君たちが動けば、多くのものが大きく変わる。

初めての写真集の中で、相葉ちゃんが素足にサンダルで、電車で座ってるのがあった。
「当たり前」や「普通」は変わりましたか?

あ、、いかん。
後ろ向きな感じになってるやんか。

相葉ちゃん
潤くん
大ちゃん
二ノ
翔ちゃん

15周年、おめでとう。

新しいスタート。

君たちはこれからどうなりたいの?
どんなことがしたいのかな?
嵐にして欲しいことはいっぱいいっぱいあるけれど、
君たちがやりたいことを応援する。

いつまでも
どこまでも

どこにいても
何をしてても
苦しい中にいても
辛い毎日であっても

きっと君たちだって辛いこといっぱいのなかで笑ってるんだ。

この間、霊視の先生にみてもらったとき、
「香取さんは、たくさんの方に守られてますよ。左側に家族、右側は家族じゃないけどいっぱいいるわね。」って言われたのね。
私、一瞬、あれ?5人じゃない?って想ったの。
だって、私も君たちの右側にいるよね。

12月。
北海道で待ってるよ。
絶対、前乗りしてよ。(特に翔ちゃん)

嵐に会いたい。
嵐に会おう。
嵐と一緒に歩いて行こう。
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