Don't change my soul!アッキーコンひとり反省会
2014年09月27日 (土) | 編集 |
うまく書けるかな。

昨日の中川晃教君のコンサートのこと。

今の香取はほんとだめだめで、まぁ教育用語なんか使うとね。
自己肯定感のかけらもない。。。。そんな感じです。

職場から逃げるように空港に向かい、バッグの中の荷物を入れ替えて、車にいらないものを残して、肌寒い北海道から黄昏の東京の街に降り立った。
香取はもともと大阪出身なので、ほんというとビルがいっぱい建ち並んだ風景を見ている方がほっとする。
長く暑かった夏の終わりの、昨日みたいな秋の風は、涙が出るくらい懐かしい。

品川に荷物を置いて有楽町へ。
この春から、お仕事がうまくいかなくて、自分をずっと見失っています。
スピ師匠に言わせると、魂がずれてるというかぶれてるというか、、、定まっていない状態だそうです。
自分の想っているのと違う現実に、どんどんと自信を失っていく半年でした。(現在完了形、てか進行形)

以下、レポでも何でもないです。
私は昨日のコンサートで私だけが感じたことを、思い付く順番に書かせていただくだけなので、詳しいレポはたくさんの素敵ブログさんでお読みになってね。
それから、今朝書いた記事とかぶるところもいっぱい在ると思うので(今朝はホテルでスマホで書き留めた感じです。)、かとりん、、、何回言うねん。しつこいわ!って想わないでね。いや、想うやろけど。

香取は毎回アッキーの舞台やコンサートに行くたびに、その送ってくださったお席の良さに驚いてしまうのです。
「もしかしたら、香取が北海道から来る」ことご存知で、ファンクラブの方達がよいお席を回してくださるのかしら。。。とか、深読みをしています。
(ジャニに関しては、全く!全く!席に関するマジックは謎のままですが。)

どセンターでした。むっちゃ前の方でした。
(いやいや、前回もね。)
1500人も入る大きなホールとは知らず驚きました。

1曲目、アッキーが

Don't change my soul
Don't change my mind
やるせなくても 凛々しく想う

そう歌い出したとき、どうして?と想いました。
どうしてアッキーはこの歌、私に歌ってくれるの。

実は、先週からずたぼろぞうきんのより一層ひどいやつになっていて、もう実は糸が切れていたの。
糸が切れて、もう自分を見失っていました。
もうこのまんまでいいや。。。って想っていました。
戦うのに疲れていたし、このまんま戦い続けるのがいいのかわるいのか出口をすっかり見失っていました。

いつも辛いことがあった帰り道は、乱雑にCDを突っ込んだ車のケースから、この歌を探します。

僕を呼び戻す
君を呼び戻す

そうだよ。私は腐っても教育者の端くれだ。
端くれだけど、毅然と向かわないとだめなんだ。
それでもね。
それでもね。
アッキー。
辛いんだ。。。って心の中で、アッキーに叫んでいました。

実はね。
ツィッターにもつぶやいたんだけど。
皆さん、気付いていましたか?
ずっと、コンサートの間中。アッキーの後ろのスクリーンに、真っ白な羽根が映っていたよね?
気のせいかなって想ってじっと見ると消えるんだ。
あれは、あの場所に天使がいる証拠だと想う。
天使は、ときどきなにか居心地のいい物の中で休息を取ることがあるんだって。

たぶん。
あれは天使だよね。
(私、以前にもある劇場で天使を見たことあるんだ。。。でた、怪しいスピ発言。)

私は、アッキーの魂そのものを私達に投げつけるような
それから、
アッキーが1曲1曲を、自分の人生を生きるように歌う姿も好き。
だけど、
彼の迷走する話が好き。
私のお友達がね。
「だから、彼は歌うんだ。」って言ってた。
その通りだよね。
彼は、歌という表現じゃないときっと的確に伝えることが出来ないんだ。

この間ね。
中山優馬君に振り付ける屋良ちゃんの映像を見ているときに、
「ね、ここをこうすると明るさを、こう踊ると悲しみを表現できるだろう。」
って言う屋良ちゃんのダンスは、もう屋良ちゃんの言葉以外のなにものでもないって想った。
だから、振り付けっていうのと違うんだよな。。。って想う。

アッキーの歌はアッキーそのものだと想う。
「生きること」って彼は表現していたけれど。
彼は歌を生きているんだと想う。
歌を歌ってるとか
歌うことで生かされてるとか、、、
なんかそれもどんぴしゃな感じじゃなく。
彼は歌うことで、きっと別次元の魂を生きてるんだと想う。
魂って次元や時空間を越えることができるんですって。
過去に瞬時に行ったり、未来にも行けるそうです。
彼が歌っていると、目の前にいるし一緒に楽しんでいるし、私達に伝えてくれているけれど、
どこか違う世界に行ってしまっているような気もする。

どこかで誰かの人生を生きているような、
そういうのがアッキーの歌だっていつも想う。

今回のコンサートで香取はたくさんの「言葉」をもらった。
そう。
アッキーの話す声も大好き。

アッキーが言う
「僕もそうだけど、僕の周りの人も壁にぶつかってる人がいっぱいいる。
 そういう人を見ているといつも想う。

 在る!
 ちゃんと在る!
 その先に、在る。」

出口が見つからなくてうずくまってる香取に、話してくれてるのかと想ったよ。
ステージにいるアッキーは、スターさんなのに、なんだか久しぶりに会った友人から
「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」
そう言われている気がした。
アッキーありがとう。

そして、アッキーが
「ピアノに向かう」って言ったのも、香取の心に灯りをともしてくれた。

香取は、、、くさっても教育者の端くれでもあるのですが、
数十年前?ピアノ科の学生でもありました。
香取の場合は、アッキーみたいにピアノに愛されているわけじゃない。必死に追いすがって、必死に必死に友達になろうとしたピアノです。
だけど、初めて海外に住むことになったとき(しかも、UAE)、フラットの15階からモスリムの人達のお祈りする姿を見下ろして、怖くて帰りたくてたまらなかったとき、日本から送ったクラビが船便で届いた。誰も居ないだだっぴろいリビングでピアノ弾いたとき「あぁ、がんばれる」って想ったんだ。

それから、アメリカでもそうだったよ。
ピアノをみるとほっとする。
弾いているときは、自分を取り戻せる気がする。
ピアノだけは、ずっと手を離さなかった私の友人だ。

アッキーが、そういうときはピアノに向かうって言ったよね。
そうそう、ピアノをやってる人はみんな「向かう」っていう。
弾くじゃなくて、向かうんだ。
ピアノは、私達にとって向き合うものなんだ。
ただの楽器じゃない。
長く私が育てて、そして、私も育てられた大切で絶対的な友人なんだ。

ずっと忙しくてピアノも弾いてなかった。
ピアノに向かうと、新しいものがうまくれてくるっていうアッキー。
私は創造的なものを生み出す力はないけれど、それでも勇気が湧いてくるよ。

アッキーが最後にmiracle of loveを歌ってくれたとき、途中でマイクをはずした。
アッキーの声は、私はね。
きっと生の声が素敵だろうなって想っています。オペラシティで1曲でもそうやって歌って欲しいなと想ってたんだ。
きっと「劇場」や「舞台」って、もともとはみんな自分のもつ声だけで自分を表現してたはず。
たとえば、あのローマのコロッセオであっても。
アッキーの声は、原始の、何年も何十年も、もしかしたら何百年もの時を超えて聞こえてくる気がするんだ。
アッキーがきっと「時の旅人」だからだね。

アッキーがマイクをはずして歌ったとき
あの場所は、東京の国際フォーラムじゃなくて
もっとずっと昔の森の中の静寂になった。

アッキーは、真のスピちゃんだわ。ほんとに。
時間とかイメージとか、あらゆるもので「うねり」を創り出す人。
さしずめ、紅海に道を作ったモーゼくらいの勢いで。

「必ず希望がすぐ見つかるはず」

私はこの半年間、ずっと「希望」を探してるんだ。
アッキーはマイクを通さずに、私達にそう話した。
ずっと探している「希望」は、私の元にやってくるのかな。

Don't change my soul
Don't change my mind
やるせなくても 毅然と向かう

年末も年始のコンサートも、香取には行けそうにないので次にアッキーの表現に触れることが出来るのはいつかな。
あ、、、そうそう
I WILL GIVE U WHAT U WANTを聞けたのも嬉しかった。
こういう湿っぽい恋の歌もいいね。

ありがとう。
アッキーにもらった言葉を、しっかり受け止めて前に進む。
実はずっと今朝からも心臓が痛くてうじうじしてる。
それでも、前に進むしか私達の道はない。どっちが前かはわからないけれど、とにかく歩き出すしかない。
毅然と向かっていきたい。
ちゃんと顔を上げて。
コメント
この記事へのコメント
頑張り過ぎないで
どちらが前かわからない。頑張らなくていいですよ。あるがまま受け入れ、自分のできる最善を尽くす。これだけ。それでうまくいかなけりゃ二年目だろうが異動してやりましょう!
私も18年音楽科教諭の経験があります。退職してずいぶん経つのに、どうにもならない場面を思い出すだけでも冷や汗が出てきます。身体と心に非常によろしくありません。
逃げるのではなく道を探すんです。しかも自分ができる最善を尽くすのですから、誰にも恥じることはないのです。来年度異動の希望を出しちゃいましょう。とは言え、ブログから、子供たちの心を繋ぐ温かい指導をされる方と拝察します。異動されて大変なご様子ながら、あなたほどの方ですから、必ずや好転されると信じております。今年度始めからブログの更新も少なくなり、かなり深刻な気配ですし、あなたが頑張ろう!と、頑張りすぎている事が心配になりました。
詳細はわかりませんが、歌の好きな子たちと嵐の歌を歌ってみませんか?少しずつ輪が広まるかもしれません。何よりあなたの気持ちに小さな灯りが灯るかもしれません。今できる最善を尽くすだけでいいと思います。
2014/09/29(Mon) 10:44 | URL  | あゆみ #-[ 編集]
ありがとうございます。
>あゆみさま
優しいお言葉ありがとうございます。

今朝は、心臓が痛い上に手が震えました。
でも、仕事に行って来ました。
まさに戦いか!って想うのですが、それでもなぜかここに這いつくばっています。

今日、同僚の先生に
「香取先生、もう自分を責め続けるの禁止!
 ずっと休みなく責め続けているでしょう?」
そう言われました。泣きそうでした。夕方の職場で。

がんばってない、こんなのがんばってない。。。って想っちゃうんですよね?なんでしょうね。
この昭和な考えは。

多くの方に支えられて、とりあえずは3月まではがんばらないと。
いえ、とりあえず11月までは。。。

優しいお言葉、嬉しかったです。
とっても嬉しかったです。
ありがとうございます。
2014/09/29(Mon) 20:21 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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