アッキーの言葉
2014年09月27日 (土) | 編集 |
アッキーからの一曲目。

やるせなくても
凛々しく思う

ここ数日心がズタボロの香取。
前から3列目どセンターの場所で、すぐ目の前のアッキーが言う。

一曲目。

うん、そうなんだ。そうだよ。
なに負けてんだ。私。
自分を抉る作業がもう辛くなって、ひとりで戦うのから逃げた。

アッキーに

だけど、そのまんま歩いてって言われた気がした。

アッキーの言葉。

誰かが壁にぶつかったとき
もちろん自分もぶつかったとき

でも、
ある!
ちゃんとあるよ!その先があるよ!

ニュアンス違うかもしれないけど、ちゃんとあるんだよ。未来はあるんだよ。
目の前のアッキーに言われた気がした。

それから

アッキーにとって、生きることは
歌うこと
それから
ピアノに向かうこと

だから
ぶつかったら
ピアノに向かう

そうだった。
私にもピアノがあった。
私には
小さいときからピアノだけだった。
さほど上手じゃないけど、大学まで勉強し続けたピアノ。
そうだ。
ピアノにむかわなきゃ。

アラブに行ったときも
アメリカに行ったときも
船便でピアノが送られてきて、やっと自分に戻ってた。
自分を取り戻した。

取り戻さなきゃ
自分を。

アッキー。
苦しみの中にいる私に、ステージからライトを当ててくれたんだね。
ありがとう。

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