奇跡は
2014年09月20日 (土) | 編集 |
奇跡とか、夢が叶う
そういうことは、現実にあるんだね。

私のアメリカ時代とてもお世話になった友人の話です。

彼女は私が大尊敬するジャニオタさん。
私の唯一無二のアメリカでのジャニ友さんです。
今でもLINEやお電話で話すのは、ジャニーズのこと、光一さんのこと、屋良ちゃんのこと、嵐のこと。

本気の光一さんファンの方で、キンキちゃんファンだから、もちろん小さかった屋良ちゃんや嵐をその目で見て、育ててこられた方です。

香取さん、
私たちは不完全が好きやん?だからジャニーズが好きやねん。

そんな風に、嵐が劇的に変化したころ、私に話してくれた。そういうとこを大尊敬しているのです。

さて、彼女にはかわいい息子ちゃんがいます。私が何回か会ったときはまだまだ小さいときでした。
彼女には夢があって、いつか帰国したら彼をジュニアちゃんにすること。

彼女の言葉を借りると、
「光一さんを諦めてからの夢」

息子ちゃんは、当たり前ですが現地校に通うバイリンガルで、あの英語か日本語かどっちやねん!という話し方が当時私にはとても衝撃でした。(≧∇≦)

彼はダンスを習い体操を習い、マミーは送り迎えをがんばる毎日。そうアメリカは、子供だけで移動はあり得ないことで、これは高校まで続くそうです。

あるとき、日本のエージェントが間に入ったオーディションのお知らせがダンススタジオに貼られたそうです。いつもは、グリーンカードがないとなかなか先に進めないのが、息子ちゃんはそのオーディションを勝ち抜いて行きました。

ある日彼女から電話がきました。アメリカから電話なんて、緊急事態。時差もあって難しいのです。

香取さん、
この台本どう思う?

台本の役名は

コウイチとヤラ

これって
これって

まぎれもなく、光一さんオタや屋良ちゃんオタには即理解できる。
エンドレスショックの一場面でした。

まだ最終選考のまえでしたが、私たちは何時間も妄想しました。

とうとうニューヨーク公演か!
じゃあ、行くわ!
どこの劇場だろう。シティバレエのリンカーンセンターの劇場の奈落には1トンのクリスマスツリー入るよ!

かくして

彼はオーディションに合格し、先日私はやっと、エンドレスショック、アナザーストーリーを手にしました。

ブックレットの光一さんの名前の下に、友人の息子ちゃんの名前がありました。

ニューヨークでの撮影のこと、香取は実はずーっと知ってたさ。あー言いたかった(≧∇≦)

ダウンタウンのあるビルの屋上で、私の友人がどんな想いを抱きながら、息子ちゃんのダンスを見守ったか。

休憩時間には屋良ちゃんが子供たちとたっぷり遊んで話してくれたそうです。

友人が何より嬉しかったのは、

雨が降った夜
この中で子供たちに踊らせてほしいと光一さんからの申し出があり、目の前でダンスを見てくださったことだそうです。

メイキングにでてましたね。(≧∇≦)

夢が叶う

色々なカタチでそれは、ひとりひとりにやってくる。
春から数ヶ月間、
私も友人と、ニューヨークの街角に、古びたビルにいるような気がしていました。

こんなことがあるんだね。
奇跡は
ううん
違うよ。奇跡じゃなく未来に続く扉の開かれる瞬間を共に、遠い日本で感じることができたことに感謝です。

もちろん
息子ちゃんに関わってくれる屋良ちゃんにも、スタッフさんにも彼女は一言も自分が長くジャニーズを応援してきたことも、ずっとショックを見てきたことも話さなかったそうです。

私が彼女を尊敬する所以は、そこです。

さて、まだ彼女は履歴書を送り続けているそうです。
ジャニーさんにゆっといて!と私も頼まれました。

ジャニーさん
よろしくお願いします。
ユー来ちゃいなよって言ってあげて!

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