君の事を想う日2014
2014年08月30日 (土) | 編集 |
松本潤くん。
お誕生日おめでとう。

潤くん、
君は本当に。。。
ステキな大人になりましたね。

毎年ここに書くことがあります。

何年前だったか、嵐が1日3回公演をやっているとき、私と先輩嵐友ちゃんとふたりは、8月30日。
1日に3回も横アリに参戦していました。
潤くんのお誕生日ですから、ケーキを持った二ノがメインステに現れたり
メンバーからのプレゼントがあったり(パイレーツオブカリビアンのフィギュアって誰が贈ったんだっけ?)
あの日はね。。。
フィギア、家電、マイナースポーツ、それからスニーカーだったよね。さぁ、どれを誰が贈ったでしょう。

それから、スタッフさんからのプレゼント。

スクリーンに映された潤くんの目には、もうこぼれそうな涙があって
「俺、これから毎日、おめでとうって言うからね。
 だって、きっと毎日が誰かの誕生日でしょう?」

君はそう言ったんだ。
香取は、ちょっと尖ってて、メンバーにはとっても厳しい言い方をする潤くんが、かっこいいけれどちょっと苦手かなぁなんてあの時想っていたけど
君がとっても優しい子だって思った。

ものすごくきれいな心が、底の方に存在するのが見えたよ。

24時間テレビでパーソナリティのときは、ワイプで抜かれる君の顔は、いつも子供みたいにきれい。
濡れた瞳で、涙を我慢して、ぎゅっとマイクを握ってる姿。

潤くん。
コンサートで色紙やボールを投げていた頃。
「こういうものでコンサートを盛り上げるのはどうなんだろうか?アーティストなら音楽で盛り上げて欲しい。」とお手紙を書いたことがあります。
どんなことでも、正面から受け入れてくれるだろう人。

ワクワクで、10年後の自分に書いた手紙を読んでくれた潤くん。
その10年前は、香取が嵐に出会って「一緒に歩いて行こう」と決めた年だったから、君が何を目指していて、何にもがいているのか、、、この10年をどんな風に君が過ごし、どんな風に這い上がったかがずんずんと心に来た。

なんだかんだゆって、同じ痛みや苦しみを感じてきたんだ!って自負しているファンのひとりなんだ。私は。

15周年。
ハワイコンとピカンチを選んだ君たち。

残念ならが、ハワイは香取にとって遠い遠い場所のまんまだけど、
ピカンチを選んでくれたことは、ほんとに嬉しかった。

映画の中では、ぐらぐらに揺れてる、大人になりたくないハイティーンの5人。
潤くんの役は、なかなかにぶっとんだ役だったね。
かっこよく自分を映し出したい10年前から、5人がつつみんと一緒にはちゃめちゃな少年達をつくりあげてきたピカンチ。
「キャラ立ちしたい」って強く願っていた当時の嵐が、つつみんと一緒につくりあげたキャラクター。

「ピカイチでハレンチ」で、きっと今の君たちなら、ちょっと恥ずかしいあの5人にもう一度帰りたいって思ってくれた嵐。

香取は、それだけですごく嬉しかったよ。
何よりも嬉しかったよ。

さて、振り返ってばかり居られない。

潤くん、お誕生日おめでとう。

今の香取は現実の世界にまみれてて、嵐の姿が見つけられなくなってる。
いつもは、コンサートの告知がされたらそれだけでドキドキしている。
それが、現実世界から逃れられなくて、、、なかなかそこまでいけないんだ。。。
私と嵐の距離は少しずつ変わってきてるんだなぁって想う。

だけど、
いっつも応援してるよ。
潤くん。

今は、今の距離でしか嵐に会えないし、それを受け入れて生きてる。
それでも、絶対に手を離さないよ。

潤くん。
君を想う日。

君は本当に、まっすぐで優しく
ものすごく真面目で人間くさく
この日本のどこかで、目覚め
眠りにつく。
どこかで同じように生活しているんだね。
ここからは見えない、日本のどこかで
君は歩いたり、
友達と笑ったり、
赤信号で立ち止まったり。

どうぞ健やかに、幸せに新しい1年を。

そして、また、札幌で会おうね。
いつもの潤くん。
いつもの潤くんに会えますように。
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