日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
青劇と町田さん
2014年08月18日 (月) | 編集 |
夏休みもあと2日です。
まぁ先週から、毎日お仕事にいっているんだけれど、気持ちの持ちようが違うよね。

新学期のことを考えると、心臓がばくばくしますが。。。
それでも、今日は教室をきれいにピカピカにお掃除をしたり、ほったらかしだった棚の中のゴミを捨てたり、、、まぁ色々やっていました。

そんなことをしつつ、ときどきジャニーズウェブを覗いたりしているわけです。すいません

そして今日はShingo→を、ふと立ち止まって読みました。数回前の町田さんのブログです。
町田さん。
われらが屋良ちゃんの戦友です。
去年のプレゾンの時、「2階に町田さんが来てます。」っていう紹介に、泣けちゃったの思い出しました。

彼が、師匠のダンサーさんのライブに屋良ちゃんを誘って行っていたり、ふたりで焼き肉に行ったりっていうのが、、、なんとも嬉しいほほえましい。
色々なことがあってMAはふたりだけががんばって、この世界で生き続けることになったけど、ふたりにはきっとふたりにしかわからない想いがたくさんあるんだろうな。

かつては、ひとりのお仕事も「MAに戻ったときに、きっと生かすことが出来る。」と張り切ってでかけていっていたけど(今の嵐みたいにね)、今や戻る場所を失った。。。。いや、この言い方ただしいのかどうかわからないけれど、それってどういう気持ちなんだろうって想う。
寂しい気持ちかな。
いや、だけどひとりで誰もゆかない道を歩いてやるっていうような強い気持ちなのかな。

ふたりはどんなことがあっても、何にも語ってこなかったので、私達はものすごい想像力を使ってふたりの想いを推し量るしかない。。。
いやいやもう、MAが大好きだった皆さんはきっと、ずっとそうやって想像力を巡らせながら応援されてきたと想います。私も、ものすごい妄想力で見守ってきました。

ふたりは、それでもきっと大笑いしながら「今の自分」のことを語り合ったんだろうな。
お互いにお互いの今をリスペクトながら。
香取としては、ふたりが今も仲良しでいてくれて、すごく嬉しい。
屋良ちゃんが中川晃教君というお友達を得たのもすごく嬉しい事件でしたが、やっぱり「町田さん」は、彼にとっても戦友。
同期のタキツバちゃんとはまた違う、、、、一緒に色々な茨の道を歩いてきた大切な友達。
ずっとずっと「戦友」でいてほしい。
親友でいて欲しい。(ふたり並んでるの、絶対かわいいし)

かつては、一緒にステージに立つことや、一緒にキンキちゃんのバックにつくことや、何でも一緒が当たり前って想っていたふたりだけど、今はまた違う「今」を歩いているふたりです。

ふたりがシンメでダンスする姿は、もう見ることはできないのかな。。。
(まぁ、町田さんご本人は大野さんとのシンメがいちばんしっくりいくってゆってるけどね。)

そして、去年の青劇で町田さんのかわいらしい頭を二階席に見たとき、やっぱりすごく泣けたよ。
だって、屋良ちゃんはステージにいる。
町田さんは、自分できっと選んだんだと想うけれど、うん、きっとそうなんだけど。
町田さんは、2階席を選んで座ってるんだ。
その姿を見上げる屋良ちゃんの想い。
ステージでイルカのように軽やかに踊る屋良ちゃんを見る町田さんの気持ち。

数々のジャニーズのユニットには、たくさんそういったストーリーがある。嵐なんかもう、、、奇跡に近い。
だからこそ「ピカンチハーフ」を創り上げられるんだ。いのっちが言ったとおり、10年前と同じ気持ちで同じものを見つめながら同じ映画を撮れるなんて、本当に奇跡だよ。

そんな町田さんのブログ「Shingo→」
夏の青劇のこと。

強い日差しの坂道を登っていくこと
夏の匂い

自分が初めて台詞をもらったときのことや、そこでたくさんの先輩に育ててもらったことが書かれていて、日差しのとっても明るい教室で泣いちまった。

町田さんは、一度ジャニーズとは違う世界で自分の力を試したいって、この事務所に背を向けたこともあるんだよね。そのときの屋良ちゃんはすごく悔しそうな顔してたって先輩ファンの方が、教えてくれた。
そして、今、また外部の方とのお仕事をするという選択をしている町田さん。
だけど、最後の夏、
青劇に立ちたかっただろうな。

きっと、この世界で屋良ちゃんのちょっと先輩の町田さんは、きっと一言もそんなこと言わずに、屋良ちゃんの舞台の成功を喜んでいるに違いない。
そして、屋良ちゃんだって、ここでもう一度町田さんと踊りたかったはずだ。

あの空間に、ふたりの想いが確かにあるというのが、香取は切ない。


青山劇場。
香取が初めて来たのは、ウエストサイドストーリーだ。爆!(なんで笑ってんねん)
少年隊さんのプレイゾーンのあとに、なぜか嵐に再演がきた、あのウエストサイド。
出待ちしてたら、翔央が(なつかしいだろう!)堀越の制服で出てきたっけ。萌え〜。

翔ちゃん初座長の「ビューティフルゲーム」、、、、そんなのあったでしょう?

ふかふかのピンクの椅子。
大好きだった。

そのあと、大ちゃんが「転生薫風」で初座長を務めた。
客席から斗真が「かっこよかったぞ〜〜!」って叫んだんだ。あの日。

それから忘れられない「アマツカゼ」。
当時はもう、嵐の舞台のチケットなんて争奪戦になってた。必死に当てた1枚。
アメリカに旅立つ前日。
でっかいスーツケースを引きずりながら、あの青山劇場への坂道を走った。
前日までの荷造りと最後の仕事でへとへとになってて、私にとって日本最後の遠征だった、きだつよしさんと大ちゃんの最後の舞台「アマツカゼ」。
暗転になったとたんに寝る。。。っていう。
気付いたら、カテコ!!

もちろん、もちろん、潤くんの「あぁ荒野」は、必死に勝ち得て(お譲りいただいた)潜り込んだ貴重な舞台だった。

プレゾンには一昨年からお邪魔するようになった。
2階のお席にいくと、舞台の奥行きに驚く。
それから素晴らしい舞台装置。
日生ではできないことが、青劇ならできる。

最前列から、立ち見のお席まで。
初めて座ったウエストサイドはあの辺だったな。
アマツカゼはあの辺り。。。
色々なお席で、たくさんのジャニーズのみんなを応援した。

「息吹」がある。
劇場に行くと、役者さん達の息吹が流れてる。

青劇じゃないけれど、帝劇に行くとね。
私はいつも光一さんの向こう側に、町田さんや米花君、秋山君がいるような気がして、はっとするときがある。

この劇場は色々な役者さんの想いを抱いたまんま、クローズするんだなぁと、町田さんの文章を読んで思いました。

買ってよ。ジャニーさん。金もってるんだから!

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