日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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プレゾン2014サントラ
2014年08月14日 (木) | 編集 |
う〜〜ん。。。参りました。

昨日、「PLAYZONE1986...2014★ありがとう!青山劇場★」のサントラが届きました。
私、この手のサントラ買うの初めてでした。

だって、ジャニちゃんたちは、「音源」よりも「映像」だと想っているので、まぁSMAPや嵐は買ってきたけれど、今回初めてサントラを買いました。

衝撃でした。
そうか!
屋良ちゃんの声を、こうやってCDで聞くの、初めてだ!という衝撃でした。

それから、「屋良ちゃん、うまい!」と想いました。
いやいや、うまくなったな〜って想いました。
もちろん、レコーディングしているのでしょうから「いいとこ取り」でもあるのでしょうけれど、あぁうまいなぁいい声だなぁと想いました。

屋良ちゃん達MAを応援するようになってからずっと、「デビューして欲しい」というのが私の願いでした。
もちろん、当時のMAファンの皆さんは、どちらかというともうそういうお気持ちは静かに心の中に仕舞っていらっしゃって、表だってそんなことをおっしゃってなかったですが。。。
(って、ものすごい敬語なのは、私の周りのMAファンの方はみなさん4人が小さい頃から応援していた大先輩達ばかりでした。尊敬していました。)

でも、私は当時「イマイチ売れていない嵐」のファンで(爆!)、MAと嵐をよく比べていました。
たとえば、米花君と翔ちゃんのシンメは、明日にも叶うと想っていました。
大ちゃんと町田さんの共演だって、きだつよしさんの演出ですぐに叶うんだと想っていました。

当時は嵐が一生懸命に舞台での活動をしていて、あの、、、あの翔ちゃんでさえ主演ミュージカルとかやってましたから、それこそね。青劇で、、、、考えていました。

「どうしてMAは、こんなに歌やダンスがうまいのに、こんなに演技がうまいのにデビューできないんだろう。」

そして、当時は太一君に言われていましたね。
「MAって、よく髪型の変わるグループだね。」って。爆!
もちろんダンスを大切にしているグループですから、髪型やファッションも表現のひとつかなぁなんて想っていたけれど、何か色々な想いがあったのかと今になると想います。
「気持ちの持ち方」を変えたいとか、前に進みたいとか、もっと見て欲しいとか、、、そういう想いがあったのかな。

今でこそ、後輩にとってもとっても優しい好青年の屋良ちゃん。
いやいや、ほんと今回の髪型も好青年だよね。

だけど、昔の少年倶楽部とかにでてる屋良ちゃん見てると、
「獅子舞か!」とか「歌舞伎かよ!」ってツッコみたくなる(てか、当時つっこんでたよ。私。)髪型で、しかも色はグレーとかね。グレーって!こわすぎる。
その風貌で、後輩達とダンスユニットつくるとか、、、こわかっただろうな〜。舞闘冠の最初の顔合わせの時、山亮ちゃんとか千賀ちゃんとかびびってたよね。完全に。

どうしてデビューできないんだろう。。。
そういう隠れMAオタの私は、いつの日かそのことを考えることもなくなりました。
きっとそれは、
屋良ちゃんのあの反抗的な、何か大人を睨んでいるような、不満とかで爆発しそうな雰囲気やそういう目が消えたからかな。
この間、青劇で会った屋良ちゃんは、なんだかもうすっきりしていて、逆に驚きました。
ツィッターで昔からのファンの方とお話ししたけれど「あんなあおり方できるんだ。。。」って想いました。」

本当の大人になったんだな。
いやもちろん、「妥協」はしていないはず。
「プレイヤーでありたい。」とか「デビューを諦めてない。」っていう気持ちを持ち続けながらも、自分のポジションに真摯に向き合っているんだろうな。
よい先輩(髪型を叱ってくれるいのっちとか、少年隊さんとか)と、よい後輩(屋良ちゃんを尊敬してやまないたくさんの)に恵まれたんだなぁと想いました。

でも、香取的にはね、大人を憎んでいるような、唇をぎゅっと噛みしめてる屋良ちゃんが大好きなんで、今のポジションに決して満足はしてほしくないって想ってますけれど。
でも幸せそうな顔してるんだよな〜。近頃の屋良ちゃん。

昨日、サントラを聴いていた。
屋良ちゃんの声は艶があって、伸びがあって、あぁうまいなぁって想いました。
ミュージカルで磨かれた声なんでしょう。
MAの頃から「屋良ちゃんの声と目は、神様のプレゼント」って想っていました。役者として絶対になくてはならない飛びっきりの声と目を持ってる人、そう思っていました。
その声を、初めてCDで聞きました。感動しました。

そして久しぶりに「どうしてデビューできないんだろう。」って想いました。
いや、「できなかったんだろう。」というちょい仮定法みたいな、そういう気持ちになりました。

それから、アメリカで仲良しになった光一さんオタのジャニ友ちゃんの言葉を思い出しました。

「私達は不完全が好きだから、ジャニーズが好きなんでしょう?MAは、完璧やねん。。。」
あぁそうか。。。そのときものすごく納得したことを思い出した。

「映像の仕事もしてみたい。」と言った屋良ちゃん。おりしもEndless Shockの「Another story」は映像の世界。もしかしたら、新しい世界を見つけてきたかな。
サントラ聞いていたら、ちょっと切なくなった。
だけど、近頃屋良ちゃんのファンの方がいっぱい増えて、新しい世界を一緒に夢見ていらっしゃるんだろうなって想う。
よいことだと想う。

願わくば、誰も行っていない場所に向かって歩いて欲しいな〜って想うんだ。
誰も歩いていない道をね。

うわ、、、今、朝ですから。
6時半。
さぁ、仕事にいってこよう。



コメント
この記事へのコメント
サバ☆アイ
屋良っちの声・・・・
ということで、2007年の『サバ☆アイ』の記事を読ませて頂きに、今飛んできました。

香取さんも書いてられたけど、この舞台では屋良っちの声と目がとても印象的でした。
数回のうち一回は二階席で、遠くを見る屋良っちと双眼鏡通して目が合った気がしてドキドキしたことや、音程はともかく(・・・・わ!ごめんなさい)歌声に心奪われたことを思い出しながら読みました。



ここのところ、屋良っちにたくさん逢えて嬉しい。町田さん、早く逢いたいよ~~v-344
2014/08/14(Thu) 08:06 | URL  | ちゅみまま #JSqBSQcU[ 編集]
サバ☆アイ・・・略して☆
>ちゅみままさん
わぁ〜コメントお久しぶりでありがとうございます。

あの頃は、MAに守られていた末っ子屋良ちゃんって感じでしたね。ご挨拶も、たいていアッキー(秋山君)のお話を横でぼんやり聞いてる。そうそう、そういうキャラだったんだよな〜。
だけど、ダンスはおれ!って感じでしたね。

MAは自分たちで立派にミュージカルの出来る、ほんとにバランスの取れたグループでした。
屋良ちゃんのことは大好きだったけれど、MAがなくなっちゃうなんてすごく寂しい。
しかもアッキーも米花君も辞めちゃうなんて、想わなかったですよね。
お仕事にいつも真摯に向き合う、とっても真面目で、職人のようなユニット。。。MA
...
だから、今ちょっと、ふぉ〜ゆ〜が心配になっちゃったりする私。

屋良ちゃんは、まだまだ色々な事が出来ると想います。舞台役者とかそういうくくりじゃなくて、もっと自分を解き放って色々な事にトライして欲しい。
まぁそのひとつとして、私は中川晃教くんとの(ここでアッキーとは敢えて呼ばないとして)コラボを期待してるんですけど。

もう、次のステージにいっていいと想う。
そう想いません?
あ〜町田さんも見てみたい。。。でもそのためだけの遠征がままならない〜。
2014/08/14(Thu) 13:35 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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