日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
ピカンチハーフ
2014年08月06日 (水) | 編集 |
ピカンチハーフみました。
ちょっと号泣ものでした。

恐ろしいくらい自分の10年間が、甦りました。

初めて遠征で来たグローブ座のワクワク感とか、地下のお部屋でグッズの大人買いのこと。

まだあのときの分厚いノートは、使いながらも家にあります。横向きに使う横書きで、なんとも使いづらいノートだったな。(≧∇≦)

この2014年に5人がピカンチを撮ろうと思ったのは、もしかしたらそんなにも深い意味はないかもしれないけど、私にとっては大きく大きく意味をもちました。

イノッチが、五人の関係性がおかしくなったら、10年ぶりにこの映画を撮ることはできなかったと言ってます。

本当に
本当に

5人がやっぱり変わらぬ5人でいてくれたからこそだと思うし

私自身、
途中にアメリカ生活もあったけど、やっぱりここに着地してるのが、ミラクルだと思う。
うん
ミラクルだ。

ネタバレなっちゃうけど、
5人が屋形船に乗ってしまうことに向き合うシーンがあるよね。

嵐の5人だって、この10年間、屋形船に乗るくらいの大人にならなきゃならない瞬間瞬間を生きてきたと思う。
私たちも、彼らを取り巻く環境の変化に驚き、悩み、諦め、妥協し、自分に言い聞かせながら、やり過ごしたり納得しながら、屋形船に何度か乗ったにちがいない。

そんな私と嵐が真正面きって向き合った時間でした。

変わらず嵐を愛し続けてくれたつつみん、河原さん。
先輩としてずっと見守ってくれたイノッチ、
ありがとう。
ありがとう。

15周年にピカンチを選んだ5人。
16年目もよろしくお願いします。

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