日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
PRIDE
2014年07月28日 (月) | 編集 |
昨日のSMAPはすごかったな〜。

1996年
私はSMAPファミクラに入りました。
わぁ〜これって何年前のこと?

そして、チャットを始めたその頃。
まだパソコン通信って言ってた時代、ニフティサーブっていう暗闇みたいな場所で
私は
「香取です」
と名乗るようになりました。
昨日のSMAPはすごかった〜。

なんていうか、、、
なんていうか、、、

私達ってどうしてもSMAPと嵐を、心のどっかで比べてる。
もちろん、
もちろん嵐がSMAPに及ばないこと知ってる。
そんなことは知ってる。

だけど、ものすごい勢いで登り詰めていく嵐に必死についていきながら、
SMAPのその足下を震わせるようなその勢いに
それから、Pちゃんとかキスマイと、ちょっとくっつきすぎな近頃のSMAPを見ているとね。
色々な想いがありました。

だけど、
心から、

本当に心から

SMAPの在るその揺るぎない場所
SMAPのその凛とした立ち姿
SMAPのその愛され方

そして、
SMAPのその生き方

昨日はその5人の姿にすっかり心が震えて、涙がぼろぼろこぼれました。

スマスマのあとに、東日本大震災復興支援金のことを語るSMAP。
もう何度も衣装を替えて、何度も撮り直しているその想い。
森君が料理が得意ということで始まったというビストロSMAPを、もう何年もやり続け、すっかり自分のライフスタイルにも取り入れてる5人。
どんなに忙しくたって、スマスマの中でライブをやり続ける5人。
そういえば、スマスマが始まった頃は、時々4人での収録もあったよね?(つよぽんが別な番組やってたんだ。)

何があっても、例え誰かが欠けたってやり続けるその姿は、

森君がオートレーサーの世界に行ったときも
吾郎ちゃんがおやすみの時も
つよぽんのときだって
何にも変わらなかった。

われらが愛するあの事務所さんは、何か問題が起こって誰かが辞めなければならないときは
「まるで、最初からそこにその人がいなかったように」
メンバーが、ファンの前で振る舞わなければならないことが常だ。

彼らは、意志も言葉も、想いも全て持っているのに、
これまで隣にいたメンバーが、最初からいなかったみたいにやり過ごさなければならない。

だけど、SMAPはずっと違った。
森君が旅立つときは、スマスマの最後の回で、5人でお話ししたよね。
吾郎ちゃんのときは、吾郎ちゃんの写真入りのTシャツを着てコンサートを続けた。
オーラスで慎吾ちゃんが「寂しかった」って言ったのが忘れられないよ。
木村君の結婚のときだって、彼は自分の言葉で自分の意志で話した。
つよぽんのときは、すぐにスマステで慎吾ちゃんが謝罪した。
だって、つよぽんは慎吾ちゃんの大切な友達だから。

もちろん、こんな体験もこんな想いもしないに越したことはない。
何事もなく順風満帆がいい。
だけど、
私は、SMAPの生き方がいいって想う。

どんなときも逃げない
真正面から受け止めて
たとえ誰かが反対したとしても、自分の想いを貫く。
立ち止まらない。
振り返らない。

ノンストップライブ、かっこよかったな〜。
私達は一曲一曲に想い出がいっぱいある。
まるでアルバムの写真を懐かしく見るように、SMAPと走り抜けた45分間でした。

それから、圧巻は
ライブのあと、たくさん並ぶファンのみんなの間を歩いているときに読まれた
森君からの手紙。

森君。
フジテレビさんから、大切な5人へのとっておきのプレゼント。

5人がそれを聞いている表情がたまらなかったです。
森君が辞めたとき、まだ十代だった慎吾ちゃんが、大人の顔をしてる。

何度も何度も見た、あの日、森君最後のスマスマ。
中居君が「寂しいという想いだけでした。」というように
あの日の彼らは、SMAPがこれからどうなっていくかというよりも、
仲間を送り出す不安や5人になってしまう寂しさでいっぱいだったんだなぁと想う。

そして、
まるでそれが昨日のことのようだった。
まるで、18年の空白なんてそこになかったみたいに、親友森君の言葉を受け止める5人の表情。
あの日、彼らは18年後の自分のこと、想像も出来なかっただろうな。
寂しさや不安の中だけに立ち、そこから必死に這い上がってきた5人と森君。

フジテレビへの坂道を
「よし、横並びで行こうぜ。」っていう中居君。
そして、それを振り切るように風みたいに先を行く木村君。
黙って中居君の言うとおりに歩みを合わせる吾郎ちゃん、つよぽん、そして慎吾ちゃん。

こんな風に5人はずっと歩いてきたんだ。

5人が坂道を歩いて行く後ろ姿。

私達は、ずっと歩いている。
こうやってぼんやりしてる夜更けだって、私は前に進んでいる。
私は今、抜け出せない泥沼みたいなところを歩いていて、その先も見えないし、歩けば歩くほど深みにはまっていく気がしている。

だけど、歩くんだ。
歩き続けないと、きっと何も答えはでない。
どんな答えが欲しいとか、
どこに向かって歩いているのかも
今はわからなくていいのかなって想う。

歩き続けていればきっと、ハッピーエンドがどこかで待っていてくれるんだと想う。

そうそう、
なんでもかんでも自分の話にしちゃうけど
この間、、、今の私の置かれている状況を友達に話したんだ。
「まるで、パンドラの箱を開けちゃったみたいだ。」って。

そしたら、友達が言ってくれた。
かとりん、その箱の一番最後に出てきたもの、知ってる?

「希望」だよ。

ただそこに向かって、立ち止まらないで歩いて行く。
SMAP5人の後ろ姿を見てて
そう思った。

ありがとう。
中居君が中居君でいてくれて
木村君は、木村君のままで
吾郎ちゃんが吾郎ちゃんで
つよぽんがつよぽんで、

それから、慎吾ちゃんが今も変わらぬ笑顔で。

ありがとう。SMAP。


でさ。
ハワイの日にがっつり当ててきたね。SMAPコン。
行かせてもらいます!


だけど、SMAPの強さはここだって想う。
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