日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
で、「抜け目のない未亡人」の感想を。。。
2014年07月21日 (月) | 編集 |
地元に戻ってきました。
あと4日で夏休み。
だけど、空港で会った小学生達はみんなもう夏休み気分で、いいな〜〜と想った。

早く夏休みこい!

うまく書けるかな。
「抜け目のない未亡人」
アメリカにいたときに見た「talk like singing」はとっても愛らしい主人公ターロウが居て、大好きな三谷さん作品でした。
歌も音楽も「秀逸!」って感じではなかったし、慎吾ちゃんのミュージカルはそんなにも。。。。、そんなことより川平さんのひとり舞台?って想ったりもしました。
だけど、ひとりぼっちでいたアメリカに慎吾ちゃんが来てくれたり、日本からたくさんのファンの方が来られてて、嬉しかったんです。とってもとっても。

さて、今回の三谷さんの作品。
う〜〜〜ん。。。。
大竹さんはすごいって想う。
八嶋さんもものすごい。
克美さんも、もちろん、克美さんそのものだし。
私的にはずっとツボの浅野さんも最高なんだけれど、

どうしてもアッキー寄りで見てしまうと、、え〜〜〜っと。
アッキーは、いいのかなぁ、あの役であのキャラでいいんだろうか。。。。って想ってしまう。

やっぱりアッキーにとっての一番の「歌」が封印されているところが、やっぱり私には不満。
だけど、ストレートプレイもできるっていうことで三谷さんはアッキーを起用したのか。
なんだかね。なんだかね。。。。という気持ちでした。

作品そのものは、「大爆笑」って感じでもなく、あまりにも個性的な人が集まりすぎているせいかせめぎ合いになってるっていうのかしら。
ちょっとくどい。
ひとりひとりが素晴らしい役者さんなのにお互いにお互いの個性を消してるような気がしてしまうのは私だけですかしら。

ひゃ〜〜、、、悪いことばっかり書いてるし。

アッキーは。
すっごい力が入っていましたよね。
滑舌抜群でした。

かんがえてみると、ソングライターズ以来、アッキーの演技は見ていませんでした。きっとイメージはピーターフォックスのままなのかしら。私は。
だから、この力の入った強い口調が、ちょっと違和感があったりしました。
でも衣装もかわいらしかったし、お帽子もとっても似合っていました。
アッキーのファンとして見ると、
近頃のアッキーの憔悴ぶりが、周りの人達のものすごいテンションとものすごいパワーと、ものすごい実力とか、とにかくすごい大波に飲まれているのかなぁなんて感じました。

試しても試しても、
もがいてももがいても出られないような水中にいて、迷うこともあるのかなぁとか、、、アッキーの様子を見て想ってしまいました。
まぁこれは、自分のことなんですけれどね。

なんだか、昔の潤くんの舞台とか思い出しました。
努力しても努力しても叶わない人達がいて、こんな短期間じゃどうしようもならないところで深みにはまるような

いやいや、アッキーは健全に成長されているのでしょうけれど。
アッキーの初心者ファンとしては、やっぱりお歌を聴きたかったな〜。
♪なんて〜そらぞらしいんだろう〜〜〜。。。。だけじゃ、満足いかないですよね。

それにしとも、爆発、激突って感じでした。
そして、つくづく。。。。私ってストレートプレイを見るセンスないわ〜って想う。

複雑な難しい話じゃなくてよかった。
関西人としては、大爆笑!じゃなかったけれど。
ちょっとだけ眠かったです。。。すみません。

でも最前列で、同じフロアが舞台なんて、初めてでした。びっくりでした。ほんの目の前にアッキーや大竹さんがいるのは、不思議な世界でした。
だけど、そこにはもはや見えないカーテンみたいなのがあって、別世界でした。

舞台って不思議な非現実世界だと想います。
すぐ手の届くところにあっても、そこはもう時代も場所も違うし、まして同じ人間で有りながらも決して手の届かない人達の居る場所。

さて、今回はアッキー会に入れていただきました。
優しい皆さんの前で、必死に屋良ちゃんのこと語っちゃった。あはははは。
お邪魔しました。ありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック