ピカ☆★ンチ!!
2014年06月14日 (土) | 編集 |
嵐の追っかけを始めて、嵐オタになって10年も経つ香取ですが。。。。

すべての「はじまり」はピカンチでした。

初遠征は、「ピカ★★ンチ」。
東京グローブ座。
2004年のことでした。
もともとは、ピカ★ンチの「高校生の相葉ちゃん」に落ちました。
よく嵐オタは、「どうして嵐を好きになったの?」って話すと

「私は、君ペです。」
「私は花男です。」
みたいなことになりますが、香取の場合は
「ピカンチです。。。」結構めずらしい。

2003年に君ぺを見て、すっごく心惹かれて、ドル誌を買うようになりました。
その年の暮れに買った「How's it going?」のDVDにはまりにはまって、肌荒れが治って、嵐の事を知りたくなりました。
たぶん、一番最初に買ったDVDが「ピカンチ」だったのかな。

バス停に、ちょっと拗ねて背中をもたせかける相葉ちゃんが好きで。
あの相葉ちゃんが大好きで、大好きで。

心に傷を負った二ノが好きで
今やこんなにかっこいいのに、すっかり役作りをがんばってた潤くんが好きで
まだまだ舞台でがんばっていた、、、だけど、キラキラと輝く役者の大ちゃんが好きで
慶応ボーイの「ヤンキー翔ちゃん」が好きで

本当にあの頃の5人が大好きで、嵐オタになりました。

ピカンチダブルが公開になるとき、ローソンでいっぱいフライヤーをゲットして、だんちっちを買って、
どうしてもどうしても嵐に会いたくて、
映画なのに、初めて、それだけのために遠征してきました。

何度も地図を確かめて歩いて行った新大久保のグローブ座。
大好きなグローブ座。
初めて入った地下のグッズ売り場。
初めて会う、当時の嵐ファンの女の子達。
みんな今も、嵐のこと応援してるかな?
あぁ、嵐のこと応援してるのは、こういうお嬢さん達なんだなぁって想いながら、2回観た「ピカンチダブル」

15周年。
嵐は、今やもう「私達の嵐」ではなくなって
日本の国民みんなの嵐になった。

グローブ座で舞台のあとに、こっそり出待ちしてたら、助手席に乗って
「え?俺の出待ち?」みたいに手を振ってくれた大ちゃんも
あの頃の嵐車も(今でもナンバー覚えてる)
きっとみんな変わった。
あれからもう10年もたったもの。

私も変わった
嵐も変わった。
だけど変わらないものが、ずっとどこかにあるって知ってる。

今の嵐のピカンチを見てみたいって、私もずっと想ってた。

あの頃のピカンチは、嵐そのものだった。
つつみんがひょいと見つけて、ものすごいスピードで撮影の進むつつみん組で、嵐の5人は主人公でありながらも、もがいてて、いつかきっと!って想ってる嵐そのものだった。

つつみんが当時から「奇跡の5人組」って言ってたのが、私は大好きでした。
何年も経って「ようこそ先輩」で子供達と映像をつくりながら、そのアンケートに「嵐のファンです。」っていう子供の文字を見つけて、
「へぇ、嵐のファンなんだ。」ってぽつっとつぶやいたつつみんが、今、この嵐を取り巻く状況をどんな風に想ってるのかなぁって、アメリカのリビングで想っていた。

ものすごく高い山を越えてきて、
ものすごい追い風に吹かれてきた嵐と、つつみんがまた再会する。

私にとっての特別な15周年。
5人がまるでね。
「かとりん、がんばれよ。」って言ってくれているみたいで、すごく嬉しかった。
もうチケットを取るのもむずかしいって知ってる。
私は、プレゾンに合わせてなんとか行きたいと想っているけれど、それも叶わないかも知れない。

あれもこれも
なんでもかんでも!
そんなことできないことも、香取達はわかってる。
だけど、遠くの遠くの
ものすごい遠くの香取のイメージの中の東京のビル群のどこかから

「かとりん、がんばれよ。」
そう5人が言ってくれてる気がした。

いつだって、嵐に恥ずかしくない生き方をしていたい。
それが、10年前からの私の貫きたい想い。

ありがとう。
相葉ちゃん、
二ノ、
潤くん、
翔ちゃん、
大ちゃん。

受け取ったよ。
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