日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
尊敬する人、聖子ちゃん
2014年06月08日 (日) | 編集 |
聖子ちゃん、35周年おめでとうございます。
って、いきなりか!

昨日の「しやがれ」はとっても楽しかったな〜。
聖子ちゃんが楽しそうで、緊張してる嵐が少しずつ緩んでいくのもかわいらしかった。

アイドルの中のアイドル、嵐も、こうやってみるとやっぱり「よわよわ嵐」だった〜って思い出すね。

たくさんの拍手ありがとうございます。
今日は、ちょっと落ち着いて嵐の記事アップ!
いくらだってスキャンダラスなことがつきまとってきた人生だっただろうに、いつまでも少女のような聖子ちゃん。

実は香取、同い年。
お誕生日は香取の方が1ヶ月早いお姉さん。

同じ時代を、全然違う場所で颯爽と歩いている女性。
いつだって、どんな時代にいても、彼女は凛として歩いてる。

「赤いスイートピー」が大好きでした。
当時、私は大学生。大好きな人が同じキャンパスに居て、あの歌のような気持ちでその人のことずっと見てたっけ。爆!

この永遠の曲を聴く度に、私はあのときの空気を瞬時に引き戻すことが出来る。
彼女の歌はそんな力をもっていて、
とにかく、私達の永遠のアイドルであって、「青春」です。

昨日の聖子ちゃんと嵐は、なんだか子供みたいで楽しそうだったな〜。

聖子ちゃんはあんなに第一線にいるけれど、きっと多くの人達に守られてずっと守られて、一般の人間が居るような世界には一切身を置かず、「普通」では決して居られずに、彼女の人生を歩いてきたんだろうな〜って想う。
嵐も、きっとそう。
中学生からこの世界に居て、普通に高校や大学も出ただろうけれど、決して「普通」ではいられなかったはず。

でも、だからこそいつまでも「きれいな魂」のまんまでいる5人。
そんな嵐と聖子ちゃんが醸し出す空気は、なんだか特別だったな〜。

なんていうか、あの子達と聖子ちゃんにしかわからない世界がそこにあるんだなぁって想った。
ずっと年下の5人に、とても丁寧に話しかけてくれる聖子ちゃん。芸能界の大先輩で、この世代の彼女の話す言葉は、本当にきれいな大人の言葉だったから、すごく嬉しかった。
自分を高いところに置かずに、嵐の事をあんな風に見てくれる聖子ちゃんは、
今まで色んなことを、色んな時代に色んな人から言われてきたけれど、絶対的に私達の目の前にいる彼女こそが「真の姿」なんだって想った。

「これまでで、だんとつかわいい。」
そう大ちゃんが言ってくれて、実は私達世代、ふわふわのふにゃふにゃ〜〜〜になったよね?ね?

いつもは雄弁な翔ちゃんがあまり語らず、
二ノが上手に上手に、年齢の垣根なんて越えちゃって聖子ちゃんをエスコートする感じ。
ちょっと緊張しながら距離を置く相葉ちゃんも、
いきなりの「四分の一の絆」の話をする大ちゃんも
かわいらしい子供みたいになってる潤くんも

きっと聖子ちゃんの一視聴者だった、元嵐になっていた。私は、そういう嵐の姿を見るのが好き。

それにしても、「四分の一の絆」は懐かしい。うちのどこかにまだdvdあるな〜。
ちょうどtrue westを観に行く前日に放送になったスペシャルドラマ。
「押し倒す」シーン、あったあった。あのときの、大ちゃんの足がぴーんと伸びているのが、おかしくておかしくて。。。
だけど、とってもピュアな青年役の、ちょっと拗ねたあの役。
私が「嵐を好き」って想う原点の時代。

そういう時代のこと、今も覚えているんだ。。。むしろ、忙しい時代のことは嵐は覚えていないのかもなぁとか、考えながらの1時間。

聖子ちゃんがとっても楽しそうでよかった。
そして、気になるケーキ。

食べさせてあげてよ。。。聖子ちゃんに。
そして、食べて帰りなよ〜。嵐の5人。
せっかくわざわざ買いに行ったんじゃん?

最後の最後にものすご〜〜〜く気になりました。子供っち達が見ているから、食べ物大切にしてね。スタッフさん。
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