日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
想いを伝えること 〜I sing with stringsひとり反省会〜
2014年05月11日 (日) | 編集 |
嵐は、オタの私達の心の中に嵐を巻き起こしてくれちゃってるんですが。。。
(なんで、いきなり嵐の話やねん。)

香取は、昨日、奇跡を巻き起こしました!

it's miraculous!!

とは、このことです。

とっても近くで観たアッキーはものすごくかわいらしくて
情熱的で
でもそこにいないみたいに、
また魂飛ばしをしていたよ。

もしもアッキーのファンの方で、レポかな?と想って立ち止まって読んでくださる方。。。ごめんなさい。レポとは言えない、ひとり反省会です。
ずいぶん前から、私はずっとこんな風景を想像していました。

アッキーが情熱的に歌うその傍で、
足音をさせ床を踏みながら屋良ちゃんが踊る
そんな姿を。

きっといつの日か。
私は、絶対にいつの日かそれが実現すると思ってて、
ほんというと、昨日のコンサートでふたりがステージに立つんじゃないかと想像していました。

だから、彼がロビーを歩いて行く後ろ姿を見つけたとき
話してる途中の友達をほったらかして
私は走り出し

「あぁやっぱり来た。そりゃ来るよね。」

そう想いながら彼の背中を追いかけました。
まぁこの手の話は、ここまで!一応、誇り高きジャニオタなんで。

さぁ、アッキーのコンサート。
あぁ本当に、東京オペラシティコンサートホールは、ものすごく美しい建物でした。
客席に座って天井を見上げると、まるで吸い込まれそうな、なんていうか、、、そうそう、スキューバでケーブに潜り込んだときにどちらが水面かわからなくなるような、そんな気持ちになりました。
木造りのこのホールは、きっとホールそのものが楽器なんだろうなと想いました。

バイオリンの名器ストラディバリウスは、バイオリンになる木材の育つ森に行くと、ものすごく鳴るそうです。
カーネギーホールも、不思議なホールでした。
まるでそっと鳴らしたトライアングルが、3階の奥まで響き渡ります。
私の友人で、ニューヨークで作曲家としてお仕事をされている方は、
「カーネギーホールは、ホールそのものが楽器なんですよ。」
と言います。

まだ若いこのオペラシティはどんな音がするのか、開演前ワクワクしていました。
(いや、もう開演前に私は人生の目標を達成していたので、ワクワクっつうかもう、、バタバタっていうか、ざわついていました。)

そうなの。
だからこそ、アッキーと仲間達がみんなマイクを使って、電気を通して(この言い方なんかふるっ)音を響かせているのが、とってもとってももったいなかった気がします。
もちろん、カメラも入っていたから映像に残るんでしょうね。CDかもしれない。
だからいたしかたないんでしょうけれど。
だけどね。
きっとたった1曲でも、チェロもバイオリンもピアノも、ビオラも、
それからアッキーもマイクを外して歌ってくれたら
あのホールの木々達はものすごく鳴り出したんだろうなと想います。
きっと、あのホールも、ワクワクしながらアッキーの生み出す音を、待っていたと想うから。

そして
1曲目のVISION

私ね。大阪のライブのあとに(いってへんで)、visionを聞きたくて、ファンクラブに問い合わせしてたんだった。それで、購入方法とか聞いていたのに、すっかり忙しさにまみれてこの日まで、聞くこともなく購入ももちろんしてなかった。
たった数度、さわりだけ聞いただけでした。

ハイタッチ券がほしくてCDを買いに行ったとき、他は全部もっているCDだったのに、PLUGLESSがちゃんと売られてたので、ものすごく驚いてものすごく嬉しかったです。
これや。これがほしかってん!(ほんで、なんでこんなに高いねん。)

しかも1曲目。vision。
大阪ライブで「この歌を、屋良っちに踊って欲しいんだよね。」って言っていた曲。

でも、ロビーを風みたいに進んでいった屋良ちゃんが、13列目の香取のまっすぐ後ろの方のお席に座ったので、
「うわ、踊ってへんやん。座っとるやんけ。」
と想ったものの嬉しかった。
すぐ目の前でvisionを歌うアッキー。
私の真っ直ぐ後ろで聞いてる屋良ちゃん。
アッキーは、屋良ちゃんに歌ったよね。その真ん中に香取がいる。

これはね。
この上ない気持ちでした。
この上ない。。。もうこの言葉以外に浮かばないです。

もしここに屋良ちゃんが立っていたら、どんな風に踊るだろう。
裸足の足で、この木々に包まれたようなこのステージの上で、一体どんな音を立てながら踊るんだろう。
アッキーはその傍でどんな風に表現するんだろう。

何度も何度も言うけれど、アッキーもかなりのスピちゃんだと想うのですが
実は、香取もちょいスピちゃんでして。
私は、絶対に何世か前にアッキーと屋良ちゃんと、それから私の生きた時代があったと想っていてね。
アッキーと屋良ちゃんは、
例えば、ストラディバリとその木が生まれた森が音を響き合わせるような、そういうもの創り出し方をする人達だと想っているのです。
そして、私はそのふたりを、いつだったのかどこでだったのか、きっと見かけているんだと想う。
長い魂の旅の途中のどこかで。

その魂の記憶が、身体の隅っこにしっかり刻まれたまま、またこの時代で彼らに会ってると想うんだ。
(うわ、かなり怪しい話でごめんなさい。全然レポじゃないしょ?)
だから、アッキーがvisionを歌う姿と、座ってる屋良ちゃんの、ほんとにちょうど真ん中に座っている自分のことを、あぁ奇跡だなぁって想っていて、神様や天使ちゃんに深く感謝していました。

そして、「ブルースカイ」を聞いたとき、なんだかちょっと緊張がほどけて涙が出てきました。
さっき、アンケートを書いていたんだけれど、今回、心に残ったのは「ブルースカイ」でした。
以前は「夜明けのセレナーデ」だったなぁ。(また、ブルースカイを探す旅が始まる。)

さて、アッキーの歌。
カーネギーホールが楽器であるように
アッキーは、特別なストラディバリみたいな人だなぁって想う。
そして、
どの曲にも、アッキーの世界観がある。
どの曲にもストーリーがあって、
その1曲1曲を生きているんだなと感じる。
そう、
歌ってるというよりも生きている感じがしました。

だから、苦悩を歌うときは苦しいだろうし、幸せを歌うときはあの場所の誰よりも幸せなんだ。
なんて言えばいいのかな。
自分がどの時代にいるのかわからないような気分でした。(この文章もおかしい)
もしかしたら、どの時代にいてもおかしくないっていうような。
時空軸を越えているような気持ちになりました。

もう
ライトも何にもいらない。
火でいいじゃんていうような。
どこかの円形劇場の真ん中にアッキーがいるような
彼の歌は、もうそれだけでいいって想います。
もっと言うと、私達もいらないんじゃないの。。。っていうような。
そこに風景があれば、
海とか、草原とか、風とか、太陽とか、星とか
それから月。
例えば、ニューヨークの街角とか
東京のビル群の隙間とか
そういうのがいいんじゃないの?と想ってしまいます。

そうか。。。今、すごく自分で納得したことがありました。
私は、屋良ちゃんを見ていると、いつもステージじゃなくてもいいって想うんだ。
スポットライトを浴びて欲しい。
スポットライトの下でダンスする屋良ちゃんはかっこいい。
そして、そうあるべきだと思う。
だけど、
私が大好きだった、ニューヨークの非常階段の下の、
小さな広場も似合うって想うんだ。
私、アメリカに行った1年目。街角で何度も何度も、「ここで屋良ちゃんが踊っていたら。」って想像してた。
そしたら、すーっと涙がこぼれてきてどうしようもないときもあった。

私は、アッキーに対しても、同じような想いを持ってる気がします。
アッキーはスポットライトも似合うし、美しいミュージカルの舞台美術だって似合う。
だけど、何にも手に持たずに、ニューヨークの街角、地下鉄の駅。
そういう場所で歌うことも、きっと似合う人のような気がする。


アッキーじゃないけど、むっちゃ記事が迷走してる。
もしかして、アッキーコンレポと想って読んでくださった皆さん、ごめんなさい。

さて、アンテナがなんでも低いので全然知らなかった「ハイタッチの会」
お友達に教えていただいて、参加することが出来ました。
ジャニオタなんで、いつでもどこでも並ぶことの慣れている私は、アッキーグッズの列も短いし、CD争奪戦もないし、トイレの列も短いし、色々と感動しました。
ジャニオタあるあるのひとつに、普通の公共のおトイレとかで
「わぁ、並んでない!」
と感嘆の声を上げる。。。これが絶対あると想うのですが、まさにそうでした。

あ、、、そしてハイタッチの会の列も長くなくてよかった。

去年の11月の渋谷タワレコでは、ちゃんと伝えるべきことを何度も何度も練習して臨んだのですが、今回はプランニングしていたにも関わらずだめだった〜。
人に想いを伝えるって本当にむずかしいですね。
これは、私が毎日教室で戦ったり迷ったりしていることのひとつでもあります。
できるだけ短く、相手の心に響くような言葉を選ぶ。
頭を使っているのは、常にそのことなのに、あかんわ〜。

アッキーに伝えたかったのはふたつ。
1つめ。定番。「北海道から来ました。」
これはもう嵐の世界では通用しないんですけれど(私の友達、北米から来ちゃうから)まだアッキーくんには通用しそう。深々とお辞儀をしてくださいました。いや、そんなことしてほしいわけちゃうねん。
みんな遠くからも応援してるねんでって伝えたいだけやねん。
ファンは、ちゃんと支えてるでって。

2つめ。
ここが重要だったんだ。

「私の夢は、アッキーの歌と屋良ちゃん振り付けの屋良ちゃんのダンス。このコラボを実現させてください。」

これが、あかんかった。
だって、ハイタッチでアッキー、手をぎゅっと握ってくれはるねん。それは「あわわ。あわわ。」ってなるやんね?
案の定、常に百戦錬磨みたいな顔してる香取も
「アッキー。いつか屋良ちゃんと、、。屋良ちゃんと・・・」
って懇願してるだけになっちまったじゃないか。
でも、アッキーは、「うんうん。」って私の気持ちを、まるで「わかってる。もうちょっと待っててね。絶対実現するから。」そんな風な目で頷いていたよ。
だからもう、それ以上言うの諦めました。爆!

そして、バイバイしようとするときに
「あ、屋良っち来てたよ!」
そう私に叫んでくれました。
私は
「うん、知ってる知ってる。」
って笑顔でバイバイしました。友達ちゃうねんで。ぐだぐだやんか。香取!と心の中でしょんぼりしていました。

だけど、まだ伝えたいことがある。
心の中にそれを残して、きっと次にまた会えるんだって思いました。

この物語はきっと「つづく」って事だよね。

さて、アッキーファンの皆さん。
昨夜はお世話になりました。ジャニオタの私に
「ようこそ!」
と言ってくださって、そしてお仲間に入れてくださってとても嬉しかったです。
そして、嵐オタになり立ての頃を思い出していました。たくさんの先輩ファンに、ひとつひとつ教えてもらっていた頃のこと。
皆さん仲良しでとっても楽しそうでした。

アッキーは、私からすると夢みたいに近い人。
コンサートで「あ、久しぶりだね。よく来たね。」ってひとりひとり言いたい。それくらい家族のように想ってるということをお話しされてましたが、きっと今はその言葉通りにいられる時代なのでしょうね。
ちょうどいい大きさ、人数。それから気持ちの伝わり具合いも。

最後に
アッキー。
お疲れ様。
それから、ありがとう。
私に奇跡をありがとう。
去年ソングライターズを観たとき、屋良ちゃんがアッキーに会えたことは、彼の人生で最高の輝きをもつって想った。
そして、
アッキーと屋良ちゃんは、なんだかとってもかわいらしい仲良しさんになって、
それから、私の夢になりました。

知らない間に、アッキーは香取と屋良ちゃんを繋いでくれるみたいに
そんな風にもいてくれる。
ありがとう。アッキー。

空から、歌うためだけに降りてきた天使のような君。
日常を生きながら
誰も歩かない道を探し続け、ひとり戦い続ける冒険物語の勇者のようにも見える。

強く優しい眼差しで、
次に会うまで元気でがんばってね。
たくさん、ありがとう。
またね。アッキー。

さて、香取のアッキーコンひとり反省会読んでくださった方、ありがとうございました。
携帯の充電なくなった皆さん、ごめんね。



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