日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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そして、滝沢歌舞伎!ひとり反省会
2014年04月21日 (月) | 編集 |
滝沢歌舞伎に行ってきました。

3月の末辺りから、とにかく頭の中が「仕事」のことばっかりで
ほんとに仕事にかまけて大事なことわすれとんのちゃうか!って気持ちにさせてくれたタッキー。

こういうキラキラの世界がないと私は生きていけないわ〜。
タッキーもさることながら、私のお目当てはジュニアちゃんでした。
江田にゃんですよ!

去年のようにちびっこジュニアちゃんは出ていなかったけれど(ソワレだったからかしら)、ジュニアちゃんたちの頑張ってる姿はいつも清々しい。

今回もうびっくりくりくりしたのは、はせじゅん!
長谷川純くん!
わ〜〜〜!がんばっとったな。
最後の手話のダンス?はちょっと他のジュニアちゃんより半テンポくらい遅れてて、だいじょうぶ?だいじょうぶ?ちゃんとダンスのお稽古してる?って想ったけれど、やっぱり殺陣や台詞回しはしゃきっとしててかっこよかった。

そして何と言っても舞台を締める「京本政樹」さん。
去年に引き続き大我との共演が、何とも心にぐっときました。
若いお侍の大我に「命を大切にするように」と諭すその声。
役者さんというのは、すごいな〜って想います。
立っているだけで、もうそこには弁慶がいる。

そして、カーテンコールでタッキーと会釈する姿とか、年若いタッキーをリスペクトしてくださるその気持ちに、心がぎゅっとなります。
そして、その後ろに大我がいる。
誇らしいだろうな。そこに自慢のお父さんがいるっていうのは。

さて、江田にゃん。
よいポジションをいただいていました。
で、山亮ちゃんいないけれど、なになに?なんかある?って深読みしてまうがな。
なんかあんのか?ショックの夏バージョンの練習?

江田にゃんは、タッキーにワイヤーをつけるすばらしいポジションをゲットしてた。
あのワイヤーつける係って、とっても重要だよね。
歴代のジュニアちゃんが、とっても自信を持ってやるお仕事。
江田にゃんがんばってた。

そして、半蔵役。
よいお声なんだね。
考えれば、江田にゃんの声ってそう聞くことはない。
プレイゾーンで歌ったりすることはよくあるけれど、じっくり台詞を聞かせてもらうことがなかったので、その声にびっくり。
「声」って役者さんにとって、ほんとにほんとに大切なもの。
滝沢歌舞伎は時代劇をやるから、みんな精一杯声を出して台詞を言うけれど、「がんばってゆうとるな。」っていう台詞回しの子と、「腹からいい声でとるわ〜。」って子がいる。
江田にゃんは後者ですな。
あんなかいらしいお子で、あんなにキレキレダンスの子やけど、いい声だったなぁ〜。

ジュニアちゃん達をまとめるタッキー。
ジュニアのみんなが尊敬するタッキー。
でも、きっと笑顔で大笑いしながら下の子たちを育てているタッキー。
すごいな〜。
先輩の京本さんからは「殿」と呼ばれ、ジュニアちゃんがみんなその背中を見てる。

つばちゃんも一生懸命後輩を育ててるなぁっていつも想う。
どんな感じなんだろう。
つばちゃんはどんな風に後輩に触れていくんだろう。
そして、タッキーはどんな感じかなぁ。
きっと学校みたいなんだろうな。
ほんものの学校みたいに甘くない、結果をちゃんと追い求めなければならないタッキー学校。

そして今回は、舞台の演出とか、暗転の瞬間とかを見つつ、自分の学芸会を考えるっていうね。。。うふふ。

香取はジュニアちゃんを見るのが好き。
不完全な人を見るのが好き。
完全とか完璧を目指してもがいてる人が好き。
もちろん、香取自身もずっとそう。
いや、もう、もはや完璧なんて求めてないけれどね。自分に。

ジュニアちゃんが、タッキーの背中をいつもじっと見てるのがいい。
これからどうなっていくのか、きっと不安に思いながらも日々を生きているところがいいな〜って想う。

そして、私はほんとに
狂ったキーが調律されていくように、ぐっちゃぐちゃにもつれてた心の中が全部ほどけて行くみたいなふわっとした気持ちで、新橋演舞場のお席に座っていました。
なんだか泣きそうだけれど、とっても嬉しい気分。
そうそう、ここだよ。
ここが私の場所だったじゃない。

いつも支えてもらう、ジャニーズのみんなに。
今回も一泊の弾丸旅行みたいな感じだったけれど、いつもと同じく空港まで車で行って、飛行機に1時間半乗って、降りたら京急に乗って、ホテルに行って荷物を置いて、大好きなカフェでパンとカプチーノで人を見る。
ゆっくり東京の人を見て、ニューヨークほどおもしろくないな〜って想ったりする。
それから、お友達とお茶をして、演舞場に座って、滝こみごはんを食べて、夜の東京を歩く。
あっという間に、北海道に戻ってくるこの日程。

でも今はこんな感じで、先に進んでいく。
周りの人達は、サラブレットみたいに走ってく。
まぁ私は、さしずめ、朝見かける白い、ちょっと薄汚れたポニーの子(いつも干し草に首をつっこんで食べてる)みたいな感じかな。
走っても足がもつれる馬だ。

それでも歩く。
次は5月。
今度はアッキーだ!


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