日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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昨日のしやがれ
2014年03月30日 (日) | 編集 |
いつから「未体験バラエティ」(だったっけ?)になったのか「嵐にしやがれ」

昨日、銀メダリストの竹内智香さんとの「しやがれ」の5人を見てると、なんだか切なくなったわ〜。
「スノボ、楽しい楽しい!」ってゆってる5人が、とても三十路の5人組とは想えないかわいらしい感を醸し出していましたね。

相手は、嵐になんの先入観もないソチ銀メダリスト。
きっとこれがまたよかったんだろうな〜。
嵐がどれだけすごいとか、嵐がどれだけかっこいいとか、日本のトップアイドルか全然知らずに来た竹内さん。
唯一、翔ちゃんだけはオリンピック会場でお見かけしたりしたのかな?インタビューしたのかな?
きっと知らない5人組の男の子を前に、翔ちゃんだけは頼りだったのかな。。。
そんな「スノボ以外は、よくわからない」っていう竹内さん、しかも海外にずっといらっしゃったから、日本の今のざわざわ感とかも違和感あってあそこにいらっしゃったんだろうな。

だからこその、嵐の5人の伸び伸び感。
すごくかわいかった。
そして、なんか切なかった。
ああやって楽しく友達と時間を過ごしたり、やりたいことに自分の時間を過ごしたり、自由にどこかの施設に行ったり、そういうこときっと知らないで育ってきてるんだろうな。
ローティーンで入所してるということは、私達凡人の生活とは絶対的に違う生活だもん。

5人がすごく嬉しそうにスノボを教えてもらってる。
しかも、竹内さんが「普通」なんだよな〜。
ほんとにスノボを教えに来てるんだよね。この方。
かっこいい嵐に会いに来てるわけでもなく、なんか下心あるわけでは全くなく、なにかおもしろいこと言おうもなく、スイス?からぽーんと来たんだろうなという感じがする。

二ノのあの滑れない気分とか、怖い気分とか、もう映さないで気分とか、すっごいわかる。
運動神経がすばらしい二ノでさえあんなに難しいんだから、よっぽどだよね。ちょっと自尊心も傷つく気分だけど、それを上げてもくれない竹内さんのてんぱった感じもよかったわ。
「先生、前に来てください!」なんて二ノらしくないところがよい!

大ちゃんも、潤くんに
「めずらしいよね。」
なんて言われてて、おもしろかった。でももってくね〜。もってくわ。さすが大ちゃんだ。

翔ちゃんは、照れすぎててかわいかったね。
少しだけやってるんだろうね。
そういえば、うちにある2003年のデュエットかなんかで、翔ちゃんと相葉ちゃんがスノボするっていう記事あったけど?白黒の。
翔ちゃんは負けず嫌いだし、お友達もいっぱいいるからやってるんだね。そして、結構うまいけれど、うまくない振りもしつつあの場所にいた気がするよ。二ノの様子とか見て、色々考えたんだね。お兄ちゃんだもんね。

潤くんの伝統芸能の人もかわいらしかった。
相葉ちゃんの自分の順番が来る相当前から立ち上がってるところとかも、うわ〜〜気持ちわかるわ〜〜〜って想った。

スノボとかスキーって、あの転んだあとの起き上がれない感ってなんだろうね。
私は超超苦手部類です。
いや、ほとんど苦手なんだけどね。

こういうのが毎週続くんなら楽しいな〜って想いました。
しやがれも、音楽を取り入れると思いきや、そうでもなく。
迷いに迷ってるよね。
せっかく5人が集まる時間だから、日テレさんにしかできない5人のよいところをいっぱい見せて欲しいな。

で、昨日ははしゃぐ5人とか、ちょっとできない5人の姿を見て、嬉しかったり爆笑したり、ほっとしたり、切なくなったりしました。

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