日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
神カル2舞台挨拶
2014年03月23日 (日) | 編集 |
神カル2見てきました。
舞台挨拶も見ました。

もちろん!
ライブビューイングです。

その日は、なんと香取地方。。吹雪で大荒れ。
やばい、たどり着けるのか。。。というようなお天気でしたが、でもお家から10分のイオンシネマなので、行き倒れることはないだろう。。。と想い頑張って行きました。
よい映画でした。
藤原竜也くんが、輝いていましたね〜。すごい役者さんだと想いました。
藤原君の演技があって、翔ちゃんが輝くというような。

翔ちゃんが、「同世代とこんな風に共演するのは、あまりない。」ってゆっていたけれど、こういう共演の仕方じゃなかったよね、きっと。キャッツとかは。

そして、遠くにふっきーがいるのも、なんだか嬉しかったなぁ〜。

藤原君は、すごい役者さんだよね。
だって、彼は蜷川組で、ニューヨーク来てムサシを主演しちゃうような人。
シティバレエのホールで、全くマイクも使わず4階席までに声を飛ばす人。
だけど、こうやって映像の世界で、目の前の人に静かにささやく演技ができる人。
そういうのって、すごいって想う。

嵐のみんなを見てて、それができるのは大ちゃんと二ノくらいかなぁって想っちゃいます。
そして、そんな主役を張れる彼が、翔ちゃんの世界を決して邪魔せずに(って言い方、ごめんなさい。)、より翔ちゃんを際立たせるような演技をするところがすごいなぁすごいなぁって想いながら見ました。

長野県でのんびり過ごせたという翔ちゃん。
その「のんびりできた」気持ちが、演技に表れているなぁって、なんだかほっとして見ることができました。なんていうか、もうずっと嵐は走りすぎ。
そりゃもうね。彼らは立ち止まることがこわくて仕方ないように生きてる気がする。
だから、長野県という美しい場所に守られて、優しい親しい俳優陣やスタッフさんに守られて、のびのびしている翔ちゃんがいいなぁって想いました。

私は、ずず〜〜〜っと昔の「よい子の味方」や「キャッツ」は好きなんだけれど、実はあんまり、、、翔ちゃんの気合い入った演技がそんなにそんなになんですよ。
だけど、イチさんはいい。
こういう演技が翔ちゃんにもできるようになったんだなぁって想うと、嬉しいです。

満天の星空。
美しかったですね。
星や空って、特別で無限の優しさとか力とか、色々なものを私達に与えてくれますね。
私は雪が止んだあとの太陽が大好き。
特に朝日が大好きです。
私の出勤する道は、冬はうすぐらいうちに家を出て、背中の方から太陽があがってくるんだけれど、
かとりん、今日もがんばれよ〜って言われているみたいな気がします。

さて、さてさて
ラッキーなことに舞台挨拶をライブビューイングで見ることができるって、幸せでした。
外は吹雪だったんで、ちょっと心配ではあったけれど、でもニューヨークで「雪降るかも???」の夜の11時に「ガンツ」のライブビューイング見たときよりも、ずっとずっと安心だった。あの時は命賭けとった。
(ロスとの時差があって、むっちゃ遅い時間だったんだよな〜。)

また、翔ちゃんの舞台挨拶と言えば、ヤッターマンのワールドプレミアを思い出しました。あのときは、王子様みたいな裾の長いステキなブラックのスーツの翔ちゃん。
本当に王子様みたいで、後ろで見ているご様子を何度も何度も振り返って見たものでした。

で、今回のスーツはどやねん!
最初スクリーンに登場したときは、ちょっと会場、、、ざわつきました。
私も、「それ、どやの?どやの?」って心で激しくつっこみました。
それとは逆に、あおいちゃんのシックな黒のワンピースがすてきで、すてきで。

さて、
私としては、神カル2の方がよかったです。
もちろん、1回目の加賀まりこさんもよかったけど、なんだか1の方はまだ翔ちゃんがイチさんじゃなかったような気がします。今回は、翔ちゃんがイチさんになったんだと感じました。
それから、緊張感のある藤原くんとの親友役がとてもよかった。
つねに主役で在り続ける翔ちゃんが、違う世界の人、なかなか接点のこれまでなかった人、しかもものすごい俳優さんと出会って、それでもペースを乱さずに演技に全うしているところが誇らしいです。

あまり「役者さん」っていう印象じゃない翔ちゃんが(家族ゲームとか、すごく認められたけど)、あぁいろんな演技ができるんだなぁって想えたので、ほんとに嬉しかったです。
それから、ああやって丁寧に日本語を話し続ける人達ってすてきだなぁって想いました。

そして、イチさんとハルさんがならぶと、なんて美しい2ショットかしらと想ってしまう。
いつも想うけれど、こんなにかわいらしい人とずっと一緒にお仕事をするときとのテンションって、嵐5人はどんななんだろう。
SMAPの慎吾ちゃんやつよぽんは平気で「好きになるに決まってます。」って言っちゃうけれど、優等生の嵐5人は、なかなかそういうことをどこにも表さないけれどね。

幸せになって欲しいけれど、まだまだこのまんまの嵐君でいてほしいんだよね〜。
そんなことを想った神カル2。
舞台のご挨拶も見れてよかったです。
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