さぁ!Endless Shockひとり反省会!
2014年03月21日 (金) | 編集 |
光一さん、本当にいつもお世話になっています。
ほんとうに長きにわたり、屋良ちゃんの応援をしてくださってありがとうございます。

光一さんの深く広い懐の中で、屋良ちゃんが大きく成長してきたなぁと、今回心から想いました。

私も今回は感情をぶしゃー!っと出すわけでもなく、冷静に観劇してきましたよ〜。
光一さんのすぐ後ろに屋良ちゃんがいて、そしてその後ろに「ふぉ〜ゆ〜」がいる。

1月のプレゾンの時に、一緒に入った嵐友さん(もうずっとずっと長く潤くんを応援されている方)が
「私、こんなに潤ちゃんのことずっと応援してるのに、この頃雄大に会う確率の方が、確実に多いのよ。(彼女は、辰巳君のファンでもあります。)」
と、おっしゃっていました。

あははは。。私はそのとき笑っていましたが、

ほんまや!
私も屋良ちゃんに会う確率すごい高い。

しかもこの1月のプレゾン2回と、今回のショック2回。
これまでプレゾンやショックは敷居が高くて(なかなか自分のファンクラブ枠では取れない公演だったので)、1回見れればよい!って想って帰途についていました。
それが、今回は2回も見るというすごいチャンスをいただきました。協力してくださった皆さん、本当にありがとう。
で、まだ今年に入って3ヶ月目にしてもう、屋良ちゃんに何回も会ってる感じです。幸せ。

しかも、私の近頃の屋良ちゃんへの想いは、去年のソングライターズから変わりつつあります。
ソングライターズで、中川アッキーファンのお友達さんができました。私が「なに!この人!だれ!このすごいシンガーは!!」ってアッキーのことを想ったように、アッキーファンの皆さんも

「誰!このすごいダンスする人!!一体この人はどういう人なの?」って興味を持って下さったようで、

近頃の香取。
えっへん!私、ずっと屋良ちゃん担なのよ。ほ〜〜〜っほっほっほ!みたいな感じになっています。
ていうと、感じ悪いけど、とにかく「誇り」なんです。

もちろん、私はジュニアちゃんの頃からのファンでもないし、ふっと出会った「Gypsy」の屋良ちゃんの目に心奪われた通りすがりの人だったことが、屋良ちゃんを追うきっかけだっただけ。
だけど、MAのことを本当に好きだったの。
何度も何度も言うけどね!何度も言うよ!
屋良ちゃんも大好きだったけど、町田さん、米花君、それからアッキー(秋山純くん)。
この4人のバランスが本当にすばらしいユニットだったのです。嵐と同じです。同じ時代を必死に生き抜いてきたジュニアです。その4人が、「4人である」ということで数々のミュージカルやストレートプレイを公演し、ほんとに、これから!ってときだった。私はそう想っています。

今でも悔やまれてならないのが、彼らのファーストコンサート。
MAファン先輩の方は
「香取さん、だいじょうぶよ。ファーストだもの。セカンドがあるから。」
そんな風に言ってくださったけれど、見たかったな。
彼らが、自分の立ち位置の前にスポットライトを当てて、暗闇で踊ったというコンサート。

「先輩をバックで支える」
自分たちの主演舞台をいくつやろうと、その気持ちをずっと持ち続けているユニットだった。
そして、その「生き方」が私は好きでした。もちろん、そうやって笑いながらもずっと、本当はスポットライトの真下に自分が立つ日を4人ともが願ってた。望んでた。狙ってた。

今回のショックを見て、私がいちばん好きだったのは、最後の「夜の海」かなぁ。。。
光一さんの斜め後ろに屋良ちゃんが立つとき。
斜め後ろで、ダンスする屋良ちゃんの姿。

もちろん、光一さんとのシンメは息をのむ。
光一さんの隣で激しくダンスする屋良ちゃんの姿を見ることができるなんて。
しかも、
こんなにも激しく美しいダンスをするふたりを見ることのできる幸せ。
自分のダンスは自分で振り付けをしているという屋良ちゃん。
あぁ、これは屋良ちゃんが自分で振り付けしてるなぁって解る、自分の中に押さえ込むことの出来ない、湧き上がる怒りや苦しみ、悲しみを表現する屋良ちゃんのダンス。
そりゃね、アッキー(っていきなり話しかける。あ、中川さんね。)「水の帰る場所」よりも、やっぱりすごいって想う。だって、これはもうヤラそのものが踊っているわけだし。

初めて屋良ちゃんのライバル役を見たときは、苦しかったなぁ。心臓も心も、なんだかもう全て、痛かった。
私には、あの頃の屋良ちゃんが、ヤラそのものだったと想えたから。
でも、たしかにあの表現は、あのときの屋良ちゃんにしかできないものだったんだって、今は想える。

今のヤラは、感情的な中にも、しっかりと悲しみも表現されているし、心の均衡を保ちながら屋良ちゃんが演じてるって解る。プロが演じてるってわかる。
だけど、あの初めてのライバル役の屋良ちゃんは、香取には屋良ちゃんそのものに見えた。
きっと、あなたそのものが、あの頃の帝国劇場のSHOCKの中に立っていたんだと想う。

私は、舞台人としての屋良ちゃんの表情が好き。
真剣で光一さんを斬りつける表情も
悲しみの中で歌う表情も
笑顔でダンスをしているときも
苦悩をダンスの中に表現しているときの表情も
全て神様のギフトだと想う。
「語り」の声も

たくさんの出演者のなかで、美しく踊る屋良ちゃんの姿は、私はもうずっと前から、ブロードウェイのどこに出しても恥ずかしくないって思ってる。
物語の主人公達のように、小さな劇場(ではショックはできないんだけどね)から、スタートすることだって考えの中に入れて、これからの人生を生きていって欲しいって本気で想う。

屋良ちゃん。
アッキーが、個人事務所で、大海を「自由に」泳いでいるのとは君は違う。
屋良ちゃん。
君の世界は、またそことは違って、
なんていえばいいんだろう。
あぁ、君はいっぱい背負ってるんだって想う。
背負ってる。。。う〜ん。
うまいこと言えないな。

日本のエンターテインメントの世界の、君は奇跡だって想う。
背負うものはたくさんあったとしても、
もっともっと違う方を見てもいいんじゃないの?って想っちゃう。

香取はもう、何年も前から屋良ちゃんには、ブロードウェイに行って欲しい。どこか違う世界で自分の力を試して欲しいって想っています。どこを頂点に想うかは、人それぞれだし、ジャニーズのエンターテインメントはやっぱりすごいと想う。
その中でも群を抜く光一さんのこの舞台に、今や対等な立場で立っている屋良ちゃんは、素晴らしいと想う。
プレゾンで翼君と、激しく戦うようにパフォーマンスをできることもすごいことだって想う。
もちろん、小さな劇場でミュージカルの主演をすることも。
「映像の世界に興味がある」って言う屋良ちゃんは、テレビや映画もやってみたいって想っているかもしれないけれど、

香取の勝手な気持ちとしては、屋良ちゃんにはなんだかもっと違う場所で、その力を試して欲しい!って今回想った。
他のタレントさんの、誰も見ていない場所に行ってほしいって。

2回目の公演は、2階席で見ていました。しかも直前にビックカメラで双眼鏡を購入して、しかもひとり観劇だったので、自由に自由に、屋良ちゃんだけをガン見していました。フライングされる光一さんのお姿には、実は全然目もくれずです。
屋良ちゃんの全部が見たかった。あははは。

群舞のとき、私は屋良ちゃんだけに目が吸い寄せられる。
誰のダンスとも違う。
誰とも違う。
屋良ちゃんのダンス。

そして、最初に話を戻すんだけれど、今回のショックで香取がたった1回だけ涙を流したところがあります。
それは、屋良ちゃんが光一さんの斜め後ろに下がって、ダンスしたとき。
そのダンスはね。
なんか昔みたいに虎視眈々と「前に行ってやる」っていう感じじゃなくて
それでいて、MAの頃を思い出すような「先輩を支える」彼らにしかできなかったダンス。

ふっと、横にいるのが町田さんや米花君のような気がして、
ほんとに町田さんや米花君がいるような気がしたんだ。ふたりがどんな顔してそこで踊ってるのかも目の前に広がった。
そしたら、泣けたよ。屋良ちゃん。

屋良ちゃんが後ろに下がったとき、MAの頃の気持ちで踊っているんだろうな。。。って感じたし、それがすごく嬉しかった。
そして、斜め後ろに下がった屋良ちゃんは、何度も何度も光一さんの背中を見る。
その場面は、これから消えてしまうコウイチとの最後のステージだから、ヤラとしての演技かも知れないけれど、ううん。あれはね。「バックの屋良ちゃん」だったって香取は想った。

光一さんのバックで踊るMAがほんとに好きだったんだ。

暗闇の中でも激しくダンスする4人が、大好きだった。

先輩の後ろにいても、個性をにじませる4人のバランスが好きだった。

そして、あの頃からずっとずっと
屋良ちゃんを応援し認めて、そして育ててくれる光一さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
ともすれば、物語の上で感情的になるシーンが多い屋良ちゃんの方が目立つ、このエンドレスショック。だけど、それは、光一さんのものすごく太い演技があるからこそ。
あの最後の桜の木のように。
(ここだけの話、もうちょっとお歌がうまいといいな〜。)

さて、屋良ちゃん。
千秋楽まで、怪我なくヤラの人生を生き抜いてください。
ヤラの人生は辛い。
多くのものを一生背負って行かなければならないその人生を、毎日生きるのは大変だろうと想う。
体力はもちろん、精神的に辛いだろうな。。。と想う。
だけど、あのヤラは、きっと屋良ちゃんにしかできない。

そして、これからもたくさんのファンを幸せにしてください。。。。なんて、香取はここでは言わない。
屋良ちゃんの本当にやりたいことのためなら、ファンは我慢もするよ!
どこへでも羽ばたいて欲しいな。
どこへでも。

最後に、アッキー!
アッキー!
エンドレスショック。見てね!
そして、屋良ちゃんの本当の姿を見てね。



コメント
この記事へのコメント
お帰りなさい
こんばんは。2度目になります。屋良さんとSMAPファンのきょうこです。
香取さん、19、20日と帝劇だったんですね。
私も20日は、昼夜入ってました。同じ空間で、同じ人を見つめていたんだ、と思ったら、またコメントしちゃいました。
SHOCKは、ずっと通い続けてますが、今年のヤラは、また格段に良いですよね。語ると長くなってしまうので、自粛しますが、何か魂持ってかれたような、自分が舞台の上にいるような気持ちで見てしまっています。
いつか、お会いできる機会があると嬉しいです。
2014/03/22(Sat) 19:32 | URL  | きょうこ #GsMCeDE2[ 編集]
同じ空間にいたんですね〜。
>きょうこさん
まぁ!同じ空間にいたんですね。
私は2階の端っこで、じっくり屋良ちゃんをガン見してました。

ヤラはもう、すっかり屋良ちゃんのものになっていましたね。
それにしてもあのダンス、殺陣、光一さんの魂と屋良ちゃんの魂の戦いは、そばにいるだけで奇跡を感じますね。

いつかまたどこかでご一緒できるかもですね。
屋良ちゃんが頑張っている限り!
2014/03/22(Sat) 23:57 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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