日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
巣立って行きました。
2014年03月18日 (火) | 編集 |
いや〜〜〜。。。
タキツバちゃんの新曲の特典!
なんて素晴らしいの。
いや〜〜ええもん手に入れた。
ええもん見た〜。わ〜〜〜!!

そして、香取の仕事です。
巣立って行きました。
実は、
香取の今年の担当は、特別支援学級でした。
実は、初めてでした。
長い長い人生の中で初めてでした。

なんだかてんでわかんないまんまの1年でしたが、気付いたらとびっきり楽しい毎日でした。

香取は、すぐにお別れで泣いちゃうので、今日はバルーンのハート君達の力を借りて、
なんだか派手派手の教室にしました。

そして、卒業証書をもらった子供っちに最後の授業をしました。

あなたたちは、特別支援学級にいる。
私達はずっと少数派。
マイノリティ。
少数派って、いつも立場が弱い。だって、この世は多数決で決まることが多いから。
だけど、私は「人と違う」って、人生の醍醐味だと想う。
人と違うことで、世の中を楽しめると想う。
みんなと一緒じゃつまんない。
人と違うから楽しいんだよ。
みんなと違うことをしていいんだ。みんなと違う世界に住んでいいんだよ。

だから、君たちは、もう中学生なのにこのバルーンを手に持って帰るんだよ!
って半ば強引にバルーンを渡した。
子供っちは、「うわ〜〜。。。はずい〜〜〜。」って言いながら、雪の中巣立って行きました。

雪の日の旅立ち。
これからの人生の厄落としをして
君たちは、自分の手で未来をつかむ。
自分の未来は自分で決めてほしい。

たくさんの人の手助けが必要な人生かも知れないけれど、
あなたたちを助けるとき、必ずその人も救われてるんだ。
だって、私がそうだもの。

なんて楽しい1年だったことか。
食べて笑って、食べて食べて遊んで。

GOOD LUCK!

卒業生の子供達全員で、ずっとずっと歌い続けていた「ふるさと」を歌った。
いつの日か、この街を出て行くだろう子供達。
この街をあとにしても、きっと一緒に歌ったこの歌のこと忘れないはず。
そして、いつかこの「ふるさと」がまた紅白歌合戦で歌詞を変えて、いつか日本が復興する姿を歌うとき
きっと、この歌そのものが彼らの「ふるさと」になっていてほしい。

そんな風に想いながら、たくさんピアノも弾いて彼らを見送りました。

卒業式でピアノを弾く。
これはもう私の長い長いこの生活の恒例です。
今日弾いたピアノくんは、今から数年前に統廃合でなくなった学校でお別れしたピアノ君。
今の学校で再会して、ずっと私を見ててくれてる。
本当は体育館据え置きのアップライトで卒業式を迎えるはずだったんだけど、先生達がみんなで「こっちがいいよ。」と運んでくれた。
また、君と一緒の卒業式ができるなんて、夢にも思わなかったよ。
意外にも緊張しいで、ずっと練習していないと気が済まない私は、毎朝7時半から8時までは体育館でひとりピアノを弾いてた。この数週間。
そのとき、いつも遊びに来ていた高学年男子君達が、静かに黙って聞いててくれた。時には鼻歌で歌いながら、ときには拍手までしてくれた。

たくさんの人やたくさんのものたちに、みんな守られてる。
応援されてる。
そんなこと想ってる夜です。

香取がバタバタしてるの応援してくれた、香取ブログオタクの皆さんもありがとう。
見えないけれど、どこか遠くでいつも香取のこと応援してくれてるあの子も、ありがとう。
みんなありがとう。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック