日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
いまさら
2014年02月06日 (木) | 編集 |
ジェローム・ロビンスが死んだ (小学館文庫)ジェローム・ロビンスが死んだ (小学館文庫)
(2011/11/08)
津野 海太郎

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突然なんですけれど。
ずっと読みたかったこの本を、ぽちっと購入しました。
意外に面白いです。
ジェロームロビンスてだれやねん!って話でしょう?
もう、香取も今、とことんネタないよね。
だって、失業中だし、楽しいことないし、今日は嫌いな集団の会議だったし、仲良しっぽいふりしてるけど、私は一切心を開かない人達。わ〜香取はブログで毒吐かないのに、毒をぶしゃ===!

お仕事していると、自分の意志に関係なく、なんらかの集団に所属しなきゃならないときがあったりしますよね。
私は、基本的に人と徒党を組むのが苦手なので(寂しがりやでもあるが。)、大人になってからは特に、新しい集団に入るのが嫌い。結構しょっちゅう転勤はするけどね。
住む場所や在る場所を変えるのは好きだけど、どこかに所属するのが嫌いなのよ。

で、今日の集団は、最初に出会ったときから「ここ、やだ。」って想った。でも、まぁ1年間はいなきゃならないからいるんだけど、今日は最終日、「やっぱやだ。」って想って帰ってきた。
そういうところにいると、すっごいつまんなそうになる私。大人げないんですけれど。
しかも、まだインフル後遺症の咳が取れないので、ずっとマスクしてるし、どないやねん!って感じだったでしょうね。周りの皆さん。すみません。でも、これでさようなら。

さて、

ジェロームロビンスって誰やねん!

そやからゆってるやんか。香取が大好きなダンサーで振り付け師の先生。
ウエストサイドストーリーを振り付けた先生。
色々読んでいたら「on the town」とかもそうだったのね?って誰もわからへん。
実は、私、すっごいちっちゃい頃、ミュージカルマニアで、とにかくミュージカル映画が好きでした。でも、ウエストサイドストーリーを最初に観ちゃったので、「サウンドオブミュージック」も「メリーポピンズ」も、そんなに心には響いてこないまんまだったけど。

それでも、ふっる〜〜〜いMGMのジーン、ケリーとかフレッド、アスティア、ジュディ、ガーランドとかが出ている映画が大好きでした。小さい頃、下敷きにウエストサイドストーリーの写真とかはさんどんねん。そんな子供、香取。

さて、ジェロームロビンスとバーンスタインのお話は、以前何度もしているので、もう香取ブログオタクの皆さんに話しちゃいます。今日は。

私が、このレニー&ジェリーが大好きなのは、もうひとつ理由があるのです。
ふたりがユダヤ人っていう特別な人達であること。
たぶん、香取ブログオタクの皆さんは、あ〜〜〜かとりん始まったって想うでしょう?
そうなの。実は香取はユダヤ人マニアなんです。いや、マニアって言うかな。アウシュビッツ研究家?でもありました。
アメリカにいるときは、友人に「ジューマニア」と言われていました。ユダヤ人はJewishですからね。
またあるときは、ユダヤ人のお友達に
「いつ、ユダヤ教に入るの?」って言われていました。
「まだ入らない。」と答えておりました。
スーパーに行くとコーシャーコーナー(ユダヤ人料理をコーシャーというのです。)をむっちゃじっくり見る人。
コーシャーには、「もうお祈り済み」とか書かれているので、そんなにじっくり見ているのがアジアンとは!って感じだったでしょうね。
お友達を誘って、コーシャーを食べによく行っていました。
それから、地下鉄や駅でJewishの方達を見かけると、じろじろむっちゃ見ていました。興味津津なんです。

でまぁ、こんなことはいいんだけれど。
そうなの、レニー&ジェリーはふたりともユダヤ人で、もともとウエストサイドストーリーもユダヤ人と移民との恋物語にしたかったそうです。

先日、このふたりのことや、屋良ちゃん&アッキーのことを書いていたら、急に!ウエストサイドストーリーが見たくなって、ブルーレイを見始めました。
私はとにかく一番最初のプロローグの部分が大好きなんですけれど、今回何度も見てしまったのは「COOL」!
そうそう
♪BOY,BOY,CRAZY BOY
です。

この曲は、舞台ではリフも含め、喧嘩に出かける前に歌われるのですが、映画では、リフが殺されベルナルドが殺され、トニーはどこかに行っちゃってバラバラになりかけのジェッツの副リーダー、アイスが

「おまえら、みんな落ち着くんだ!」

とジェッツメンバーの荒れて不安定な気持ちを落ち着かせるダンスナンバーなんです。

これを久しぶりに見て、わぁ、屋良ちゃん!これ見たかしら?見て欲しい!と想いました。
こんな有名なミュージカルだから、きっと一度は見ているだろうな。もちろん少年隊も嵐もやってるし。
でも、このダンスは本当に素晴らしい。

リーダーを殺され、気持ちが不安定になったり荒れたりしているジェッツのメンバーのダンス。
恋人を殺されたリフの彼女の悲しみのダンス。
それでも、その爆発しそうなそれぞれの気持ちが、それぞれに表現され、そしてやがてひとつにまとまっていく。。。
まさに、ダンスで感情を表現しているシーン。
ミュージカルのダンスって、どちらかというと美しさとか楽しさを表現することが多いけれど、やっぱりウエストサイドって別格だな。。。と想う。
もちろん喜びやら幸せな気持ちを表すダンスシーンもあるけれど。プロローグではふたつのチームが憎しみ合ったり戦ったりする、そういう気持ちも表現されてて私は大好き。

屋良ちゃんの表現したいダンスって、こういうんだろうな。
こじつけっぽいけれど、私が屋良ちゃんにとっても惹かれるのは、もしかしたら私の中にジェロームロビンスという振り付け師の記憶があったからなのかなぁ〜とも想った。

この本は、そんな彼の人生が描かれているのですが、もともと彼は共産党員でそれからゲイっていうね。しかも、共産党員であることを当局に調べられ逮捕され、自分の仲間の名前を売るという。。。ハリウッドやブロードウェイに生き残るために、当時はそういう映画関係者、劇場関係者がいっぱいいたという、、、ところまでしか読んでいないのですが、とても興味深い本です。

とくにお勧めという本ではないのですけれど、ちょっとご紹介まで。
だって、レナードバーンスタインはきっと皆さん知ってらっしゃるでしょうけれど、ジェロームロビンスは知らなかったでしょう?うふふ。

明日から、子供っち達がくる〜〜〜〜!いえい!


そして、屋良ちゃんちのチュラは、やっぱりヘビでこわい〜。/span>
コメント
この記事へのコメント
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2014/02/07(Fri) 16:29 |   |  #[ 編集]
いつもコメントありがとう〜。
>クレインさん
そうなの。
予告無しに開いて、ちゅらは、わ〜〜〜〜!!って感じ。
この子長生きですよね。
ずいぶん昔から、話題があるような。もう1メートル超えてるんでしょう?ひや〜。

屋良ちゃん好きだけど、へびこわい。

昔、白くてかわいいイメージだったけど、いまや、ヘビの成人って感じでしたね。
ヘビの話だけで、コメレス終わる、、、っていう。ごめんね。
また遊びに来てくださいね〜。
2014/02/09(Sun) 10:20 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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