屋良ちゃん!HAPPY BIRTHDAY!
2014年02月01日 (土) | 編集 |
屋良ちゃん!
お誕生日おめでとう!
31歳のスタート。
絶対に今年は、屋良ちゃんの時代がやってくる!


香取がどうしてオレンジの文字で、メッセージを書いてるか〜?

香取が初めて会った屋良ちゃんは「NARUTO」
NARUTOは、オレンジ色。

初めて会った屋良ちゃんは、まるでNARUTOを演じるために生まれてきたの?って想うくらい、飛び跳ねて、劇場を駆け回って、子供達に「ナルト〜〜〜!!がんばれ〜〜!」って応援されてた。
アンコールで、子供達が立ち上がって拍手をしたとき、
私は、わぁ。。。MAってすごい、屋良ちゃんすごいって想った。
それから、泣きました。

今でも君が、私達の横を駆け抜けていった、あの風を覚えてるよ。
初めて屋良ちゃんに会ったとき。
香取は屋良ちゃんに会いに行ったんじゃなくて、その日コクーンで「白夜の女騎士」のソワレを見るためだった。
だから、マチネのNARUTOをいとも簡単にお譲りで探して、どこの劇場だったか、ふら〜っと行った。

そこは、ジャニオタっていうよりも、アニメオタクの皆さんと(コスプレとか。。。)と子供っちがいっぱいのファミリーミュージカルって雰囲気でした。
でも、演出は一流!「きだつよし」さん。

きだつよしさんと言えば、大ちゃんの運命の人。
「プーシリーズ」をずっと大ちゃんと創り上げた人。
でもね、香取はそんなインフォメーションもなく劇場に行った。
すぐ前の席が子供っちで、背が低くて見やすいわ〜って想った。

でもね、お芝居が始まったら、もう、、、そりゃもう、、ハラハラドキドキ。ナルトが倒れてしまったときは涙も出ちゃうし。
子供っちが本気で
「ナルト〜〜〜〜!」って叫ぶ姿にも涙がぽろぽろでした。
(おかげで、白夜の意味がさっぱりわからず、半分寝ながら見るっていう。。。。。)

当時MAは、リレー形式でジャニーズウェブに日記を書いていたと思うのですが、4人とも
「子供達は正直だから、子供達の世界を壊すことは出来ない。」
って、必死に役作りをしていた記憶があります。

そして、4人の真摯な役への向き合い方が、子供達に伝わったのを私はしっかり見ました。
当時、悪役だったアッキー(秋山純くん)は、「みんな俺を怖がる」ってちょっと寂しそうでしたね。
でも、NARUTOは彼らのひたむきで真剣な姿が、そのまんま子供達の世界を壊さずにストレートに伝わったお芝居だったと想います。
今、その当時のパンフみたら、4人のメイクに引くっ♪って感じだけどね。

ほんとに、ジャニーズ事務所にはこういう、日本のミュージカルやエンターテインメントを育てることをもっともっと大切にして欲しいと想います。アメリカにいるとき、それを感じました。
ニューヨークにはたくさんのストリートパフォーマーがいて、あらゆるところでステキなパフォーマンスをしてる。
ニューヨーカーはみんなその「アメリカの文化」を育てようという想いがあって、すてきな演奏の時、すてきなダンスに出会ったときは、すぐにドル札を入れる。
香取なんかはドキドキだったけれど、がんばってたよ。

地下鉄の中でも急に歌い出す人ととかいて、かっこよかった〜。
ちょっと傍に居ると固まって、照れるけれどね。
地下鉄のトラックに板をもってきて、そこでタップダンスをしてるダンサーさんを見たときは、すごかった。
向かいのトラックからもみんな
「ブラボー!」って叫んで拍手した。これがエンターテインメントを育てるっていうことだと想ったし、お客さんにも感動した。

屋良ちゃん。

香取には、屋良ちゃんにこれから挑戦して欲しいことがいっぱいいっぱいあるよ。

31歳の屋良ちゃんは、
これまでジャニーズ事務所という世界の中で、たくさん迷うこともあったと想うんだ。

みんながデビューする背中を見送ったとき。
ジュニアというタイトルのまま、年齢を重ねていくこと。
自分の気持ちに、折り合いをつけること。
仲間と離れたとき。
どこが自分の道なんだろうと、探して探して
ずっと探してきた人。

それでも、屋良ちゃんはきっと
誰も歩かない道を探してきたんだと想う。
誰も歩いていない道を、自分で切り拓いて歩こうとしてきたんだと思う。

流れに乗っていく道もあるよ。
誰かの歩いた道を歩くこともできる。
だけど、屋良ちゃんの歩き方は違ったと想う。

ときには、
その道を先に進めなくて、戻って新しい道を拓く。
そんな遠回りも、君はしたと想う。

香取達ファンは、そのことずっと知ってる。
それでも、香取の周りには、そういう君をもう何年も何年も見守ってきたファンの方達が何人もいる。

一昨年「道化の瞳」を観に行ったとき、お隣の方が手帳を見ながらお席の話をしてて、いつもひとりで観劇する香取は何気なくその話を聞いていた。彼女たちは、ファン通し協力して、道化の瞳を全ステしているみたいだった。
特に「道化の瞳」は初めての主演だったし、それまでなんとなく「屋良ちゃん。。。どうなっていくんだろう。。。」っていう時代もあったので、屋良ちゃんオタはそりゃもう、必死に支えた瞬間でした。

ジャニオタって、タレントさんとファンとの間に大きな大きな河みたいなのがあって、ものすごい人気のあるタレントさんであっても、まだ駆け出しのジュニアちゃんであっても、ファンってちゃんと「距離」を取るんだよね。追っかけって言うけれど、絶対に近寄らないし、ルールを守る。一般の方達に迷惑をかけたらタレントさんに降りかかることをみんな知ってるから。

だから、直接に私達の想いをタレントさんに伝えるのはとってもむずかしいし
逆を言うと、タレントさんの気持ちを知ることもむずかしい。
そりゃもう、妄想族の香取なんかは、きっとこうだ、こうに違いないって想いながら記事をアップしたりしてるけれど、真実はわからない。本人の言葉の中にしか見つけられない。
(まぁだから、中川晃教くんのファンクラブなんかはものすごくアーティストさんに近くて、逆に戸惑う感じもあります。爆!)

だから、私は屋良ちゃんに伝えたいことが、もう何年分もあるんだ。
あるんだけれど、嵐へ何通も書いた手紙みたいなのも書いたこともない。
だけど、

手放して空を彷徨う風船のように
いつか屋良ちゃんが
空から降ってきた風船を手にすることもあるのかな。。。

そんな気持ちを込めて

31歳の屋良ちゃんに伝えたいこと。

屋良ちゃん。
君がずっと信じてきた通りに、誰も歩いていない道を歩いて欲しい。
屋良ちゃんの時代が来て欲しいって想う。
だけど、テレビに出ることだけが人気が出るって、私は想わない。
君がそういう世界に行きたいのなら、それも全力で応援する。

君の人生であるダンスを、
日本を飛び出して、世界で試して欲しい。
ブロードウェイのオーディションだって、受けてみてほしい。
英語が心配かもしれない。だけどね。英語って勉強してできるようになってからアメリカに行こうとか、留学しようとかって想っていたら、時間を失うだけなんだ。
できなくたって大丈夫だと想う。
そこに必要なのは、勇気だけだと想う。

君が人生を試すのなら、香取たちはみんなで日本で待ってるよ。ずっと日本で応援してる。
香取は、アメリカにいるとき
「こんなんだったら、屋良ちゃんの方がずっとうまい!」
そう想った舞台がいくつもあったよ。

そして、
その後、日本のエンターテインメントの世界を牽引して欲しい。
あぁ香取にお金があったらな(って、英語の仮定法か。)。
オフの劇場を1軒買って、たっぷり事務所にお金を払って君たちが1ヶ月、いえいえ半年、、、、1年。
そこで毎日、すごいパフォーマンスができるようにするのに。

事実、STOMPだってブルーマンだって、ものすごくびっくりするような汚い(ごめん)小さな劇場から始まって、今もそこでパフォーマンスを続けていて、そして世界に飛び出して行ったわけだから。

アメリカのお客さんって、がんばっている人にはものすごい拍手を送る。
たとえば、ニューヨークフィルのコンサートで、ローリンマゼール氏の指揮なのに、ソリストの女の子のチェロの弦が途中でばち〜んって切れちゃって、音楽が止まっちゃうって事があったの。
その子は、走って弦を張り直して、戻ってきてマゼールに挨拶して、そしてその後、ものすごい演奏をしたんだ。
そしたら、ホールのお客さんはみんなスタンディングで拍手を送った。

アメリカは、歴史とか伝統よりも、頑張ってる人、興味深い人、おもしろいヤツに拍手を送る。
だってね。アメリカではジャズも文化だし、ミュージカルも文化なんだもの。
決まりもしきたりも、人種の隔たりもない。

屋良ちゃんにそんなチャンスが、来ますように。
屋良ちゃんが、自分の力を試したいなら、自分の力を発揮したいなら、
屋良ちゃんオタは、ずっとここで応援し続けるよ。
香取なんか、アメリカ行っちゃうかも。
そして、千里さんのときみたいにストリートを探しまくるかも。。。(ちゃんと会えたからね!)

屋良ちゃんの時代がくる。
香取の想う、屋良ちゃんの時代は、こういうことだよ。

屋良ちゃんが、自分のいちばんやりたいことを、思いっきりできること。

で、、、その前にアッキーとのコラボも、やってほしいけど。
私は、ふたりは日本のレナードバーンスタインとジェロームロビンスだと信じてるので、

ふたりのコラボがニューヨークのストリートでもいいって想う。
(あ、、、ちゃんとオーディションあるんだよ?地下鉄もね?)
案外、そっちの方が、ふたりは自由にできるかも。あははは。
その頃には、香取が宝くじを当てて、ふたりをストリートにむかえに行くよ。

「グッドニュースだよ!てんこもりだよ!」って言いながら!

屋良ちゃん。
お誕生日おめでとう。

去年、アッキーと出会ったことは
屋良ちゃんの未来を、ぐっと違う色に変えた気がする。
その色を、屋良ちゃんは自由自在に描いてね。

香取は、どんな屋良ちゃんも大好き。
迷っても、悩んでも、
大爆笑してる笑顔の屋良ちゃんも。

屋良ちゃん、がんばって!

大好きな屋良ちゃんへ

香取より 愛を込めて
コメント
この記事へのコメント
とっても今頃ですが
なんかとっても今頃ですがi-201便乗させていただきます。

屋良ちゃん誕生日おめでとう!
あんなに小さくて不思議ちゃんだった君が(私にはそう見えてました)
こんな強い瞳を持つ、自分の世界を持つ人になるなんて感慨深いです。

「NARUTO」懐かしいですね~。
きださんワールドを大野くんの舞台で既に知っていましたが
きださんの作品の中でもあの舞台はピカ1だと思いました。
子供達のピュアな気持ちに答えようと
МAのみんな真剣でしたよね。

あれから随分状況は変わって、みんな別の道に行って
屋良くんの夢も変わったと思うけど。
正直…ジュニア時代ちょっとマイペースで(いつも眠くなるとどこでも寝てたし)
末っ子体質だった彼が…こんなふうに生き残ると思ってませんでした。
屋良くんのダンスが大野くんと共に好きでしたが、そんなにお芝居も歌も興味なさそうに見えたし…(それは大野くんも同じか!)
蓋を開けたらびっくりで、やらせてみたらどれもセンスがあって。
でも…ダンス以外はそんなに興味なさそうに見えたのに。
周りがいなくなって、いつしか
「プレイヤーでありたい」と、強い瞳でいうようになっていた君。
本当にこちらの想像なんかはるかに超えて、成長し独自の世界を築いた屋良くんに脱帽です。

最近思うんですが、迷ったり悔し涙にくれたりって
神様がくれた時間だと思うんです。
地団駄踏むようにダンスを練習したり
試行錯誤したり…。
でもスマップにしても嵐にしてもそういう時間があったからこそ今があると思うし。
それは贅沢な時間だと思う。
多分屋良くんのその時間が、彼を何者にも代えられない誰かに変えていってる気がします。

去年の中川君との出会いは、また一つ大きな世界に屋良くんを連れて行ってくれそう。
屋良くんは素直な人だから、中川くんと二人共にいい出会いですよね。

最近の屋良くん見てると「大丈夫」って言葉が浮かびます。
きっとまだまだどこまでも行くんだろうな~…と。
どこまでも応援したいです。

今頃なのに長々すみませんでしたe-330
2014/02/11(Tue) 08:44 | URL  | 千鳥 #-[ 編集]
ステキなメッセージ!
>千鳥さん
ありがとうございます。
私はこのブログを通して、たくさんのステキなジャニーズファンの方にお会いしていて、たとえば、千鳥さんご存じのCさん(わかりますよね?)なんて、今では一緒に舞台をたくさん観に行くお友達になりました。

千鳥さんにもお会いしたいなぁ〜って想います。
想えば、わりに長くこちらに遊びに来てくださっていますよね。
きっと近いうちに会えそうな気がします。新しい未来。。。

さて、屋良ちゃんのお誕生日のステキなメッセージありがとうございます。
私は、がっしがしのジュニア時代はよく知らなくて、みんながデビューして歯を食いしばってる時代からの屋良ちゃんが大好きで、ほんとに幼い顔、鋭い目だった彼が、今は自信に満ちあふれていますね。
そうそう、「大丈夫」と私も想います。

なんていうかな。
消えていきそう。。。そんな気持ちの不安定な時代もありましたよね。私がアメリカにいるとき、あぁもう屋良ちゃんに次はどこで会えるのかしら?って。。。
そしたら、意外にも私よりあとにアメリカに来て、私より先に帰っていく。。。っていうか、それ、観光ビザだけできとるやんけ!って言いたかったわ。うふふ。

あ、、千鳥さん。
今、このコメレス書いてたら、新しいコメントいただきました!
タイムリーです。今オンラインでいらっしゃるんですね。うふふ。

屋良ちゃんの、突き詰めていくところが好きです。
重たくて、強くて、ひーひーで、それでも、彼のことを引っ張ってくれる光一さんがいて、彼はやっぱり幸せな時間をたくさんすごしたんでしょうね。
おっしゃる通り、それは「贅沢な時間」なのでしょうね。
その時間がなければ、今の「かっこいい!」って多くの人に言われる屋良ちゃんはいないわけですから。

全てが人を作って行きますね。
私や千鳥さんも、屋良ちゃんの血や肉の1ミリリットルくらいつくっているのかも知れません。
そうありたいな。。。っていつも想うんです。

私達の拍手や歓声が、彼らをつくっていくんだと信じています。

そうそう、中川くん(今ではすっかりアッキーって呼んでいます。)は、とっても屋良ちゃんのことをリスペクトしてくれていて、プレゾンの「水の帰る場所」を見て、本気で一緒に何かやりたいってファンへのメッセージで語ってくれています。

雑誌を読んでも彼は相当に屋良ちゃんが好きそう。。。うふふ。
屋良ちゃんは今、目の前のことと一生懸命戦ってるけれど、近い未来
アッキーが歌う、屋良ちゃんがダンスする、アッキーが朗読する、屋良ちゃんも朗読する。。。ふたりで踊る。ふたりで歌う。。
そして、ダンス。。。ダンス。。。
アッキーの息づかいと、屋良ちゃんの裸足の足音が劇場に響き渡る。
そんな未来が来るって信じています。

これが私の屋良ちゃんへの今の夢です。
コメントありがとうございます。
次のコメントもしっかり読ませてもらって、レスしますね〜。
2014/02/11(Tue) 09:30 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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