夢のふたり
2014年01月30日 (木) | 編集 |
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「わ〜わ〜、きゃ〜きゃ〜!」(byなまけ女子)
「ちょっと、屋良ちゃん、むっちゃ大人になりやったな〜。」(byはなちゃん)
「光一さんとツーショットやねんで〜。」(byみかん)
「で。。。ぼくらは、いつもこの状況に、引くっ。(あたりまえ体操風に)」(byなまけ男子)

お噂のstage SQUARE extraとか、BEST STAGEとか買ってきましたよ〜。
もちろん、表紙はわれらが光一さんです。

そして、ちょっぴりアッキー!(あ、本編にね。)
屋良ちゃんが光一さんとツーショットで対談をする。
それはそれで、数年前の私達からしたら夢の夢でしたよね。
屋良ちゃんは、確実にその道を進んでここまで来たってことですよね。すごい!

対談の中にも出てくるMA(ミュージカルアカデミー)は、ジュニアちゃんの中でも超職人ダンサーユニットで、キンキちゃんのバックをずっと務めてきました。MAはキンキコンでも大活躍をしますが、光一さんのソロコンやEndless SHOCKでもいつも大活躍。
そういえば、光一さんにワイヤーを付け替えると言えば、米花くん。
暗闇であのぎょろっとしたお目々が、いつも真剣に輝いていましたよね?

そして、ギラギラした屋良ちゃんや、光一さんが大好きな町田さんがハートのお目々で同じ舞台にいましたね〜。

光一さんは、本当にいつも屋良ちゃん達を大切にしてくれていました。ほんとうに。
光一さん自身がとても孤高の人。
ひとりで多くのことを背負って、ひとりで世界を創り上げ、大きな海のように後輩をしっかり引っ張っていく。
誰にも何にもきっと相談しないで、涼しい顔をして、その背中をMAの4人に見せてきたんだろうな。
そうやって、屋良ちゃんも町田さんも、育ってきました。

mirrorコンのDVD、うけるよね?
5人で延々と大貧民をするっていう。ツアーの間、必ずMAの部屋に光一さんから
「大貧民しようぜ。」
って電話がかかってきて、4人は慌てて光一さんのお部屋に行くっていう。
シャワーを浴びる時間も計算して、4人はその電話を毎晩待っているっていう。。。うふふ。
光一さんは、屋良ちゃんにとってデビューの頃からずっと憧れてきた背中。
今でこそ、プレイゾーンで屋良ちゃんの背中を見て、必死に付いてきているジュニアちゃんがいるけれど、屋良ちゃんだってずっとそうだった。

そんな屋良ちゃんと、光一さんが並んで対談。
夢って叶うんだね!!!
きっと屋良ちゃんはそう想ってるだろうな。

私は斗真がライバル役のときにSHOCKを観に行ったときがありました。(もちろん、屋良ちゃんを見にやで。)だから、
「ちょ、、ちょっと、光一さん、屋良ちゃんにかぶってんねん。ちょいちょい、斗真、もうちょっと右によって〜や。」
そんなことを想いながら、双眼鏡で見ていたものです。

それが、ふたりで対談!わ〜〜!!!そんな気分です。
光一さんがおっしゃる通り、初めてのライバル役の「ヤラ」は、ギラギラのギトギトって感じで、ほんとに胸が締め付けられるようでした。屋良ちゃんの役は、光一さんと一緒に小さいときからエンターテインメントの世界に憧れてきた青年。光一さんを兄のように慕ってきた。でも、光一さんは主役を張り、大好きなリカの気持ちも掴んでる。どんなにがんばっても越えられない。だけど兄のように大切な人。

このシチュエーションだけでも、もう屋良ちゃんはヤラの人生そのものを生きているみたいで、迫真の演技を通り越して、「こわい。。。」そんな印象も受けました。だから、2度目のライバル役(去年?)では、トラビスさんの演出もあって屋良ちゃんの役に繊細さも加わったし、ストーリーもすっきりした気がしました。
光一さんと屋良ちゃんの対談のあとに、ふぉ〜ゆ〜や山亮ちゃんや岸くんが
「やっていて、未だに解らないところがある。」
とかゆってましたが、実際、私も去年のSHOCK見るまで、いまいちおもしろさがわからなかった。爆!
演出とかセットのすごさは、驚くところがいっぱいあったけれど、実は「なんか、いみわからん」と想うところも多かったのは確か。

でも、この演目のすごいのは、どんどん変わっていくところ。光一さんもおっしゃってる通り。
トラビスさんが加わるようになって、プレイゾーン(は、一昨年からしか見てないけど)もSHOCKもすごくはっきりくっきりしてきたんじゃないかと想います。やっぱりアメリカのエンターテインメントバンザイ!

さて、そして、屋良ちゃんはやっぱり座長公演ソングライターズを体験して、違う世界を見てきて、そしてホームである帝劇に帰ってくるのですから、きっとすっきりくっきりしてる。

実際、香取も何度も何度も、次は屋良ちゃんが来る〜〜〜!ってゆってるけれど、ほんとそう思いませんか?
絶対的に、5年前と今じゃ周りの熱が違うよね?ね?

自信に満ちあふれた屋良ちゃん。
光一さんの懐を借りて、のびのびがんばってほしいな〜。

そして、最後にアッキー!
そうそう、この舞台誌にはアッキーも載ってるっていうので、楽しみにしていました。
屋良ちゃんもアッキーも一緒に載ってくれるなんて、ひとつぶで二度おいしいわ〜〜!
でもね。うちにある10年くらい前からの舞台誌にも、たっくさんアッキーが載ってるんだよね。嵐やMAと一緒に。

さて、アッキーの誌面にも屋良ちゃんの名前が!
ほんとにほんとに仲良しさんなんだな〜って、とても嬉しい。
しかもキスマイメンバーのことを、横尾くん、にかちゃんって言ってくれているところが、とっても優しい嬉しいですね。きっとまた、このふたりもアッキーの歌に、どひゃ〜〜〜って想うんだろうね。
なんだ〜〜!!この人は〜〜〜!!って。

さて、アッキーは2014年は英語をって言ってますね。
それはね。
アッキー。
日本に居たら、英語は自分のものにならないですよ。
英語って、英語以外を話さないようなシチュエーションに自分を置かないと、きっと身につかないものだと想います。世にはスピード○ーニングなんてものがありますが、私は楽して英語が身につくとは絶対に想わない。
やっぱり「聞く」「話す」「見る(読む)」それからシチュエーションが、言語を定着させていくって私は想うので、仮に外国人とある時間話しても「通じた!」みたいな感覚で終わっちゃうんだよね。結局日本語の世界に帰って行く安心感があるから。

かくいう香取もね。
英語はだめだめです。3年間アメリカに住んでいてもです。そりゃ〜戦いましたとも!
銀行のアカウントを取る、IKEAに文句言いに行く、事故って警察を呼ぶ、、、などなど。
だけど、ぜんっぜん自信はない。
しかも、帰国してもう3年目で、もう今は学校のアメリカ人の先生に話しかけるのもこわい。気軽に話せない。気合い入る〜。

屋良ちゃんにもぜひって想うけれど、
アッキーも、英語をがっつり話せるようにするには、留学して。
半年とかだめだよ。
しかもニューヨークとかに語学留学はだめだよ。だって、関西弁がむっちゃ聞こえてくる街だし、日本人多すぎ。

でも、アッキーには歌があるから、「音楽」が真ん中にあれば、共通の言語が違っても伝わるし、やっぱり音楽に関する英語をいっぱい知ることって音楽をやる上で興味深いし必要だと想う。

私は、音楽の勉強を大学でしてたんだけれど、日本で習う音楽ってドイツ語とかイタリア語が中心なんだよね。クラシックは基本的にドイツ版の楽譜を使うことが多いので。でも、アメリカに行って、アメリカ人の先生にジャズピアノ(私、しょぼしょぼだったけど)習ったときは、今までやってきた音楽用語もぜ〜〜んぶ英語だと、こう言うんだ。。。って驚き、ジャズのセオリーブックなんて、根本的にもう読めへんやん!って感じでした。

あ、、、自分のこと話しちゃった。
アッキーは、英語だけの音楽の世界にば〜ん!と飛び込んでほしいな。
でも、そうなるとファンはアッキーに会えない時間がいっぱいになるから、だめかな?

私は屋良ちゃんがダンス留学で数年ニューヨークとかに行っちゃってもいいって想ってる。これ何度もここでもゆってるけどね。
屋良ちゃんには、日本のダンスシーンを変えてほしいし、ジャニーズの形も変えて欲しいし、世界に通用するジャニーズ事務所のタレントであってほしい。
香取は、ブロードウェイでミュージカルも見たし、ストリートで踊るダンサーさんもいっぱい出会ったけど、私はいつも
「ここに屋良ちゃんがいたら、そりゃもうドルがいっぱい飛んでくるのに!!」って想ってた。
(ニューヨークはストリートパフォーマーを育てる街なので、香取もいっつも、すてき!って想うダンサーさんやシンガーさんには、ちゃんと数ドル渡してたよ〜。)

初めてマンハッタンでストリートのダンサーさんが踊ってるの見たとき、私、「屋良ちゃんどうしてるかな。ここで踊ってるのが屋良ちゃんだったらいいのに。」って涙がつーっと流れたことあった。

屋良ちゃんには、もっともっと外に出て欲しいって想っています。
あれ!
アッキーの話だった。
アッキーも、英語を自分のものにするには、もうアメリカかイギリスに行くしかない!

いっておいで!アッキー。

ということで、夕飯食べます。
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