アッキー、ありがとう。
2014年01月27日 (月) | 編集 |
「風船を 手渡すように 君と僕」

2006年の1月に、私はこの「たろうと一緒に」を始めてました。
もう、8年くらい前かしら。

嵐に伝えたいことがいっぱいあったの。
それまでは、一生懸命お手紙を書いてた。

5人が舞台をやったら、必ず「この役のこの台詞がよかったよ。」なんて。
コンサートに行ったら、「潤くん、あそこは、こうしたほうがいいんじゃないですか?」なんて。
はじめてドラマで主演をするときは「ずっとあなたは、嵐の隠し球だったよ。だから大丈夫。」って。

ブログを始めても、ちゃんとアメリカからエアメールを送ったり、お誕生日カードを送ったり。。。
近頃はもう、よわよわ嵐じゃないからお手紙書くこともなくなった。

だけどね。いつもここに5人に向けての想いを書くとき、もしかしたら、どこかで見てくれるんじゃないかな?っていつも想っています。だから、本気で、渾身の想いを込めて、いつも記事をアップします。

さて、
今、そんな想いをとっても伝えたい人がいます。
それは、アッキー!
アッキーファンクラブに、去年から所属している私。
周りの嵐友ちゃんには「早いね!」って言われている。
すごいスピードでファンクラブに入ったんだね!って。
そうだよね。迷いは全くなかった。あははは。

そこでは、アッキーに応援メッセージを贈ることができるようになっているの。
それはもう、今まで体験したことのないことですよ。
でもね。
所詮、私、ジャニオタなんで、「まさか読まへんやろ。」って想ったりするの。
それでもね。
それでも、私が嵐に何度も手紙を書いてる。

それは、いつも
大好きな人に、風船を渡すような気持ちです。
風船を上手に渡せなくて、ふたりの手から離れて赤い風船が空へ空へ登っていく風景が、私にはいつもあります。
でもね。
それでもいいっていつも想ってる。
それでも、そこに「想い」はあったんだって想っています。

私は人間には波長っていうものがあって、それはどんなに遠く離れていても、ぴたっとお互いに感じる瞬間もあるって想っているので、私の手を離れた風船もまた遠い旅をして、大好きな人に届く日が来る。
来るかも知れない。。。それでもいいって、いつも想っています。

アッキーは、毎週ファンのみんなにメッセージを贈ってくれます。
それはまぁ、ジャニオタの私達からすれば「オトノハ」や「ニライカナイの風」ときどき送られてくる「迷惑メール」みたいな感じです。

昨日のメッセージは、驚きました。
ちょっと余りにも驚いて、びびりました。
ちょっとこわくて、すぐにお友達に電話して話しました。
あの子、どうなってんやろ〜〜〜!!って。

香取ブログオタクの方なら記憶に残っていらっしゃるでしょうか。
香取には今、夢があります。

アッキーと屋良ちゃんのコラボです。これさ、何回ゆうねん?って話でしょう?
屋良ちゃんが、自分の感情を全て注ぎ込んでダンスを作り出す。。。そのために、コンテンポラリーもお勉強してるんだっていうのは去年のプレゾンのときから知ってた。
彼は「振り付け師」である前に「プレイヤー」って想っているけれど、それでもきっと、自分の思い通りに表現できる「振り付け」の部分の成長も大きいだろうなと想う。
トラビスさんの助手をしたことも、ずいぶん誇らしげに話していたもんね。

それから、年末にアッキーソロコンに行く前に、予習しようとアッキー会報を読んでて、私は「うわ〜!」って声に出して言っちゃったことがあった。
アッキーが渡邊えりさんに、熱く熱く語っている言葉。

「歌で、全てを表現したい。」

それを読んだときの私の「うわ!」は、
あぁこの子、屋良ちゃんと見ている未来が一緒なんだって言うことだった。
あれから、私は、ここにも書いてるし、アッキーの大先輩ファンの方にお会いしたときも、熱く話してたの。

「ふたりは、同じ事をしたいんですよ。ふたりのコラボは素晴らしいと想いませんか?」って。

アッキーがプレゾンを観に行ってくれたそうです。
アッキーに見て欲しかったんだ。私は。
だって、あれはジャニーズ事務所の精鋭がダンスと歌だけで自分たちをプロデュースしていく、ジャニーズエンターテインメントの真骨頂ですから。
ミュージカルって思って行ったら、全然違ってて、そりゃもう楽しい、あぁジャニーズが好きでよかった。幸せ幸せ〜〜!って想わせてくれる演目。
もちろん、嵐コンとかの規模とは違うよ。でもやっぱり小さな劇場で、ジャニーズ事務所でも特別にダンスの上手なつばちゃんと屋良ちゃんが引っ張っていく、このステージ。
誰かに演出されるストーリーじゃなくて、特に屋良ちゃんがリーダーシップを取っていくダンスシーンが、ほんとてんこもり!

アッキー見てね。見てねってずっと想っていました。
何より見て欲しかったのは「水の帰る場所」
優馬の歌に屋良ちゃんが振り付けをしています。
亡くなった弟への想いを表現しているという説明だった(よね?爆!)この振り付けは。
それはもう、何度も言うけれど、
日生の静まりかえった空間を、屋良ちゃんの足音だけがステージから聞こえてくるような、そんなダンス。
裸足の足音が、二階席までも響き渡り。
失った弟(優馬)の姿を探して、屋良ちゃんが踊る。
椅子を、ものすごくおもしろい使い方していて、斬新なんだな〜。
このことを、アッキーはとっても褒めてくれて、そして

「本気で」

屋良朝幸と何かを創りたい

そんな風に私達に伝えてくれました。
きっとソングライターズでは、屋良ちゃんの方が驚いたと想うの。アッキーのすごさに。
わぁ、どうしようって屋良ちゃんは想ったはず。
ダンスもあったけれど、だけど屋良ちゃんの本来のダンスを見せるわけではない。だって飛びっきりハッピーなミュージカルだったわけですから。

アッキー。
アッキー。
屋良ちゃんは、もっともっとすごいんだよ!
私はそう、ずっと想っていて、もちろんアッキーファンで屋良ちゃんに興味を持って下さった方達にも、ほんとずっと言いたかった。
屋良ちゃんの本気ダンスを見たら、絶対に「うわぁ〜!」って、今度はアッキーがびっくりするに違いないって想ってた。そして、気付いて欲しかったの。
君たちが、同じ方向を見てるってこと。
アプローチの仕方は違うけれど、同じものを目指してるっていうこと。

アッキー。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

アッキーの見つめる未来を、私達に発信してくれてありがとう。
それから、
アッキーの見つめる未来が、香取の「夢」。
2014年。
ふわふわでワクワクのアッキーの未来。
その未来の道を、あの日のエディとピーターみたいに
レニーとジェリーみたいに
アッキーと屋良ちゃんが肩を並べて、足取り軽く歩いて行く後ろ姿を想像する。

happyな未来を、ありがとう。アッキー。


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