日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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翔ちゃん、お誕生日おめでとう!
2014年01月25日 (土) | 編集 |
翔ちゃ〜〜〜ん!
お誕生日おめでとう〜。
おめでとう〜。
三十路もすっかり板に付いた翔ちゃん、、、そして嵐。

翔ちゃんのお誕生日を毎年お祝いしながら、香取もずいぶん大人になりました。爆!

そう!嵐メンの誕生日は、私達の誕生日でもある。
嵐のデビュー記念日は、私達ファンの記念日でもある。

おめでと〜〜〜!翔ちゃん。
おめでと〜〜〜。私達。
翔ちゃんの大好きなところ。

笑い声。
ときどき、嵐のバラエティを見ていると、カメラに映ってないのに翔ちゃんの笑い声が聞こえる。
それも豪快に。
あの笑い声が大好きだ。

翔ちゃんの後ろ姿。
EVERYTHINGの翔ちゃんの後ろ姿が大好き。
4人を見守るあの大きな背中がいいなと想う。
同世代の嵐は、いつも誰かがお兄ちゃんになって、いつも誰かが弟になる。
翔ちゃんは弟くんや妹さんがいるからだと想うけど、きっとそういう目でメンバーをみることがいつもできてるんだろうな。香取はひとりっこなんで、兄弟がいるっていう感覚は全くわからないのだけれど、きっと翔ちゃんは小さいときから身について下の子を見るっていう感覚があるんだろうなって想う。
例えば、相葉ちゃんなんかは、あんなにはしゃいでるけれど、何かあったときすっと手が出て誰かを支えようとするところなんて、やっぱりお兄ちゃんだと想う。

翔ちゃんの、いつだったか宿題くんに井上真央ちゃんが出たとき、一輪車に乗る彼女を支える手が「彼氏」ではなく「お兄ちゃんの手」だなぁって想った。
だから、翔ちゃんの後ろ姿を見てるだけで、君がどんな眼差しを人々に送ってるのかがわかる。

翔ちゃんの話し方。
本当に、
本当に、すばらしくなったよね。
紅白では、他の4人がすっかりもう翔ちゃんに甘えきってるのがわかった。爆!
30代そこそこの若者が、あんなに大きな舞台をしっかりしょって、しかも綾瀬ちゃんの面倒まで見て(ほんと、綾瀬ちゃんは、ある意味お荷物だっただろうな。)がんばったな〜。
何年前かの横アリで「ニュースキャスターになることになりました。」そう言った翔ちゃん。
「このコンサートのあとは、選挙の特番です。」って言いながら会場を出て行く姿も見送った。
「これから、ZEROで〜す!」って言う姿をドームで見送ったときもあった。
私は、ほんとに不義理なファンなんでZEROはときどきしか見ない。だけどね。
ちょっと苦しいことがあったり辛いことがあったときは、月曜は少し遅くまで起きてて、翔ちゃんの顔ひとめ見てから寝る。
いつ撮影されたのかわからないバラエティじゃなくて、必ず月曜日には君がそこにいるのが、嬉しい。

ニューヨークのWTCを取材したときの、君の声。
「うわぁ、うわぁ、うわぁ。。。」って、それしか言わなかった翔ちゃんのレポート。
それでいいってあの時想った。
翔ちゃんがキャスターを始めた24歳。
「立派なキャスターさんには伝えられないことが、24歳の僕になら伝えられるかも知れない。そして、その声を耳にして、同世代の人達が何かを考えるかも知れない。」
君はそう言った。
背伸びもしたよね。
ものすごくがんばってきたことも、みんな知ってる。

実際、私も初めてワールドトレードセンターを見たときは、「うわ。。。。」以外の言葉はなかった。
そこは、あのビル群の中にどんなに遠くから歩いてきても、ぽっかり空いた穴だった。
だけど、そのワールドトレードセンターが、香取がいた3年の間だけでも少しずつ大きくなって、見上げるほどになった。復興の形だと想った。

東日本大震災の時、被災地に立つ翔ちゃんが、流れる涙を我慢できない姿も、香取はそれでいいって想った。
キャスターだけど、「櫻井翔」であってほしいって想うから。
翔ちゃんは、翔ちゃんのまんまでいいっていつも想う。

2007年のTIMEコンのとき、翔ちゃんは「世の中を変えたい」って言ったよね。
あのときは、やっとドームに辿り着いたばかりの嵐だった。
私は、「翔ちゃん、すっごいこと言っちゃうな〜。」って想ってた。まだこんな風に、嵐が国民的アイドルになる日がくるなんて想ってなかったから。
だけど、あの日、翔ちゃんが言ったこと。
少しずつ少しずつ、
君は実現しているんだと想う。

あの頃、翔ちゃんにできなかったこと
今はたくさんできてる。
翔ちゃんにインタビューされるアスリートさんたちは、新しい記録を出したいって燃えていくんだろうし
翔ちゃんが出会った東北の方達は、
もうちょっとがんばろうと想うんだと想う。

世の中を変えるって、結局は人の気持ち、想いを変えていくことだと思う。
嵐も
翔ちゃんも、そのビジョンははっきりしてはいないかもしれないけれど、大きく大きく世の中を形作っている。。。。すごいなぁって想う。
そして、誇らしい。

翔ちゃんは覚えてるかな。
「世の中を変えたい。」って私達の前で言ったこと。
「その先」に何があるのかもわからなかったあの時の、君の言葉。

そして、最後に。
やっぱり香取には忘れられない、ニューヨークでの翔ちゃんの姿。

もう何時間待ったかもわからない。
そこがどんな寒さなのかも、もうわからなくなって
一体私達は何を待ってて、何がこの後あって、
どんな「感情」が自分に用意されているのかも解らなかった、あの日のニューヨーク。

今想えば、昼過ぎから夜の8時過ぎまで、なぜ氷点下17度の中で待てたのか。
どうして一度もおトイレにも行かずに、ずっと立っていられたのか
全然意味不明です。これが「脳内麻薬か?」って想う。

今でも忘れない。(1年ぶりに言っちゃうよ!毎年言っちゃうよ。しぬまでいっちゃうよ!)

君を乗せたリムジンは、私達ファンの長い列の1車線向こうをす〜〜っと通り過ぎた。
通り過ぎたのに、リムジンの中に居る翔ちゃんの表情がよくわかった。
「ドングリ眼」で私達を見つめてた。
あのシアターからカーネギーホールの角くらいまで、私達はずっと並んでた。

リムジンがストリートから、2車線目に停まった。
そこからレッドカーペットまで1車線の空間。数メートル。
レッドカーペットには、プレスの人だかりで、
もうここで君の姿を見ることができなかったら、もう会えないんだって私達は想ってた。

リムジンから、翔ちゃんがぴょんっとストリートに降りた。
彼がレッドカーペットに入るまでを、一目でいいから見たいって私達は想ってた。
一目でいいんだって想ってた。

だけど、君は
そのストリートに降りたら
すぐに身体を私達の方に向けて。
そこから10メートルくらい離れたところに並んでた私達の方に、身体をちゃんと向けて
そして
大きく大きく手を振った。

コミコンのチケットも持ってない
当日券ももらえなかった凍えた私達に向かって。
翔ちゃんは、私達がどんなに長い時間並んでたかも知らないし、そこがどんなに寒いかも、きっと知らない。
だけど、
誰よりもファンをいちばんに考えてくれるのが「櫻井翔」だって想った。
やっぱり、櫻井翔だって想った。

翔ちゃん。
お誕生日おめでとう。
お誕生日おめでとう。

翔ちゃんは、翔ちゃんの生きたい生き方で
軽やかに歩いて行ってね。
みんなが望む「櫻井翔」になんかならなくていい。
君がいつだって私達ファンの事、想ってくれるのはみんな知ってる。
ファンキーの練習の時、てんぱった潤くんのことをそっと見守って、ファンのみんなを笑わせてくれる翔ちゃん。

君が好き。

かっこよくて
賢くて
クリフクライマーでぶらさがっちゃっても
振りを間違えてふにゃふにゃになっちゃっても
君が好き。

お誕生日おめでとう。
でさ、

でさ。。。
10年くらいたったから、そろそろ。。
そろそろ、ソロコンの倍返し。
どうかなぁ〜?どう?翔ちゃん。


コメント
この記事へのコメント
うん、そう思う…
翔くん、32歳おめでとう♪
新しい1年も充実した年になりますように☆

もうね、タイトル通り(^^;
香取さんの言葉に付け加える事はありません
「お兄ちゃんの手」分かる~~~
まごまごの頃、翔くんが話してくれる弟くんの話が大好きでした。

思えば、翔くんがキャスターになってからタレントさんや俳優さんがニュースや情報番組に出ることが増えたような気がします。
それでも、そこでちゃんと実績を残せなかったら後にも続かなかっただろうし、ある意味パイオニアですね(^^)

ちなみにうちの息子も24日で9歳になりました。
こちらにお邪魔するようになった頃は1年生だったのに、子どもの成長は早いですね(>_<)
あと、香取さんがひとりっこだったとは!意外でした(^^)
2014/01/26(Sun) 00:12 | URL  | みく #-[ 編集]
Re: うん、そう思う…
>みくさん
翔ちゃん&息子ちゃん、お誕生日おめでとう。
イミさんちでHAPPY BIRTHDAYお祝いの言葉ありましたね。さすが!

そういえば、昔は嵐はの5人、よく家族の話をしていましたよね。
二ノとか当たり前に、今日はお母さんを送って、、、とか、送ってもらって、、、とか。
大ちゃんのシチューとか。
翔ちゃんが妹さんとコラボで音楽つくったり、
相葉ちゃんの弟君のこととか
潤くんは、あんまりお話なかったね〜。うふふ。

中居君のキャスターがあって、その道を翔ちゃんも一歩踏み出したけれど、
その道を大きく広げて、舗装して、もっと走りやすくした。。。そんな印象です。
こんなに長くやるって想わなかったよね?
キャスターが決まったとき、ご両親がうれしいだろうな〜って想ったものでした。

なんでも続けるってすごいことだから、この世界で人との関係を広げて、これから一流のキャスターさんになっていくんでしょうね。

そして、みくさん、いつも遊びに来てくださってありがとうございます。
ときどき、何にも書くことなくて。。。ってぼや〜〜っと日々が過ぎるのですが、きっと大切なおもしろいことって、探したらいくつだってあるはずなんですよね〜。
また、来てね。ありがとう。
2014/01/26(Sun) 08:51 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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