日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
翼くんと徹子さん 〜DANCE IS LIFE〜
2014年01月15日 (水) | 編集 |
先日は、お昼につばちゃんが「徹子の部屋」に出演でした。
大感動です。

私は、彼の話し方大好きです。ものすごく丁寧で、ものすごく心がこもっています。ちょっと視線を外して話ながら、最後だけ徹子さんの顔をぐっと見る。
少し目を見開いて。

あの翼くんの表情は、昔からいいなぁって想っています。
少しだけ去年のプレゾンの風景が映って、ちょこっと屋良ちゃんも登場しました。

坂本君が後見人になっての「成人式」のお写真もステキでした。私は、潤くんが明治神宮で成人式(誰と一緒だったのか、長野くんが後見人だったかな?)が、いちばんさいしょの記憶です。たしか、潤くんは紫のスーツを作ってもらったんですよね?でも、大ちゃんや相葉ちゃんは「借り物」って言っていた気がします。うふふ。
翼くんと徹子さん。
徹子さんはなんといっても、ジャニーズ事務所と昔から繋がりの深い方ですから、ふたりの会話を聞いているのがとても心地よかったです。
何にも知らないところに翼くんが乗り込んでいくのではなく、翼くんの今までも、今も、そしてこれからも見守ってくれる土壌に身を置く、、、そんな安心な気持ちで見ました。

私には、翼くんっていいな!って想った瞬間がありました。
アメリカにいた頃、ジャニーズの歌合戦か何かの番組を見たとき、ファンの子の顔をしっかり見ながら歌っている翼くんを見て、わぁ、いいなぁって想いました。
嵐は、一生懸命見てくれるけれど、もう目が間に合わなくなっている状況?だったので、翼くんの佇まいがとっても新鮮でした。

アメリカではNHKさんの番組が割と放送されていたので、翼くんがスペインに修行に行く番組とか、少年倶楽部でフラメンコを踊るっていうのも見ていたので、この子は骨のある子や〜って想っていました。

あの時代のジュニアちゃんは、みんながんばってきたなぁって想います。
もちろん、違う道を歩いて行った子もいるけれど、私のお家にあるジュニアちゃんのビデオには、タッキー、つばちゃん、翔ちゃん、相葉ちゃん、二ノ、潤くんのメインジュニアちゃんがいて、大ちゃん、米花くん、アッキー(秋山純くんね)、町田さん、屋良ちゃんといった職人ダンサー系ジュニアちゃんがいる。もちろん、錦戸くんや、ヨコ、ヒナちゃんもいるよ。もっと言うとね。五関!五関はほんとに昔からよくがんばってたと想う。

十代の子達が、ちょっと首を突っ込んだ、、きっとそんな世界の中で、不本意ながらも人と競争したりしながら、頂点を目指しているのがよくわかります。すごいのは、このメンバーをタッキーがいつもまとめてる。つばちゃんは、なんだか不満気な目をして(この十代ってみんなそうだよね。)、それでもね、ジュニアながらやっぱり踊りは際立っていたと想いました。

いつしか、自分の目指す道を見つけ、それは今までやってきたダンスの世界に背を向けるという一面もあった。。。というフラメンコの世界に、たったひとりで進み入る、その勇気。
フラメンコを学ぶために、スペイン文化の中に身を置き、スペイン語を学び、、、、大使にまでなってる!!すごい!翼くん。

それでも、彼のステキなところは、「フラメンコ」を決してコンサートなんかでは見せない。
それっぽい演目はあるよ?もちろん。
でも、フラメンコ風であって、彼の目指しているフラメンコではないと私は想っています。

初めて行ったソロコンで、絶対フラメンコ見れる!なんてワクワクしていたら、全くそれはなく、もちろんタキツバコンでもそれはなく、そしてプレゾンでもそれらしい振り付けはあってもそれはないのです。
それは、翼くんにとってフラメンコが最も大切のもので、崇高なものであるからなんだろうなぁと香取は認識しています。いかがでしょうか、つばちゃんファンの皆さん。

だからこそ、徹子さんの前でフラメンコを見せるっていうのは、しかも師匠で振り付けの方までスペインから来てもらって。。。それはもう、翼くんと徹子さんとの間柄だからこそです。
貴重すぎる。贅沢すぎる時間でした。

去年見た「さらば八月の大地」について、徹子さんから時代背景などをレクチャーしていただいていたなんて、初めて知りました。たしかに、あの時代の方達の想いやその時代に翻弄された人生なんて、私達には想像できないものですよね。この年末年始に、香取は実家に帰っていたんですが、、、私の母も徹子さん世代なんで、、、まぁ色々と昔の話をしていたわけです。
「戦争さえなかったら。私、大学に行って文学の勉強をしたかった。」とゆっていました。

これは北海道のお友達なんかに話しても、ちょっとわかりにくかったりするのですが。「建物疎開」で家を壊され、家を引っ越し、自分は疎開させられ見ず知らずの人達の中で新しく生活をする。そんなときに大阪大空襲が起こって、私の伯母なんかは、ふとんを用水路につけて、そのふとんを頭からかぶって暗闇に向かって逃げるっていう。。。
そんな体験をしたのが、たった十代の子供達だったわけですから。

徹子さんが翼くんをお食事に誘ってくださってのレクチャーだったそうですね。
そして、私は「さらば八月の大地」を見た日、さら〜っとアッキーサイン会に向かっちゃったけれど、翼くんがそんなにも大変な想いを持ってあのお芝居に臨んでいたなんて。。。ごめんね。つばちゃん。

それにしても、そういう真摯な想いをもってお芝居に向かっていたという翼くんのお話を聞いて、あぁよかった〜。ファンでよかった〜って想いました。
また、お芝居に対する気持ちも再燃したという翼くん。ぜひまた、たくさん舞台をやってほしいです。

私は、なんどもしつこく言っていますが、ジャニーズ事務所で翼くんと屋良ちゃんのダンスは、特別に好きです。
(もちろん。嵐も大好きだけど、それはまた違った好きなんだ〜。)
翼くんが、ものすごく険しい表情で踊っているのを見ると、あぁフラメンコをお勉強したからだろうな。。。って想う。感情をダンスの中に注いでいく、表現力の深さ。
たくさんの中で踊っていても、その佇まいと目の光りに、はっとさせられる存在感。
だからこそ、屋良ちゃんとふたりで踊るときのアンバランスさがたまらない。決して、ふたりのデビューってのはなかったんだろうな。。。って納得する。

フラメンコは若いと言うことではなく、その人の人生の深さを表現するものだって翼くんが言っていた。
ダンスってなんかすごいよね。
作品として「残す」っていうことは、おおよそむずかしいでしょう?
映像でしか残せないものね。
詩やメロディのように、紙や楽譜上に残すことも出来ない。

そこに人生を賭けていくっていう、その生き方そのものがブラボー!
翼くん、ブラボー!
そして、今日も日生劇場では屋良ちゃんとつばちゃんの火花が飛び散っているんだろうな。

翼くんは、まだまだ日本でフラメンコを主に見せるような、そういう演目を考えていないかも知れないけれど、スペインの師匠に「本気でやったら、ぼくらの仕事がなくなってしまう。」とまで言わせたのだから、うん、極めて欲しい。

あ、最後に、私も実はスペイン通なんですのよ。ほ〜〜っほっほっほ。
バルセロナ〜カタロニア地方が大好きで、今まで3回も行ってるの。私、サルバドールダリの追っかけで(死んでるのに)彼の絵と彼の愛した地中海を見に、同じ処に何度も行ってるんです。でも、フラメンコは見たことないんだけれど。
食べ物がおいしくて、がっちりおらおら系の男性の多い(しかもかっこいいよね)スペインに、翼くんが傾倒してるのがとってもよくわかります。ときどき、髪型や風貌がむっちゃスペイン人のときがあって、ちょっとこわい。
今回はちゃんとおしゃれに金髪にしてきてくれてよかった。

インフル中で、タミフル効いて熱も下がったんで記事更新したんだけど、なんかまとまらない。
このまんまUP!




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