日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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愛とHAPPYをありがとう。〜プレゾンひとり反省会〜
2014年01月09日 (木) | 編集 |
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「かとりん!ひどいやんか!一回も出してくれんと。道化の瞳のフライヤーも取り過ぎや!ほんで、東京でan・an買いなや!」(BYポ筋)

だって、潤くんが本屋さんで
「かとりん、かとりん。まさか通り過ぎないよね?」って言いやってんもん。


ああ〜〜〜!!幸せだ〜〜!

1月7日、8日とプレゾン行って来ました。
あぁ、私、ジャニーズが好きでよかった。ずっと屋良ちゃんのこと応援してきてよかった。タキツバファミクラでよかった。

昨日はもう昇天しました。
(今、笑点って出た。いやもう、笑点でも昇天でもいい。)
楽しかった〜〜〜〜!!プレゾン。
やっぱり私は、こっちの世界なんだって想った。

私、生きてる!って想った。あははは。

たしかに1日目はね。青劇のような舞台作りがないのを残念に思った。
青劇を2階から見たとき、その奥深さに感動したし、そこで使われる舞台装置のものすごさにも感動した。

たとえば、古い話でウエストサイドストーリーだって、あれは非常階段をつかうので天井が高くて大きな装置が入らないと上演できないはず。それができるのが青劇。

大ちゃんの天声薫風もそうだよね。
最後に長い階段を大ちゃんが上がっていくときも青劇ならではの演出だった。

だから、私がプレゾンの中できっと最も最も好きな「Liar」が変更されていたのは、本当に寂しかった。プレゾンは、私、、、つばちゃん時代からしか見たことがないのだけど、あれこそプレゾンのエンターテインメントって私は想っていて、いつもあの階段のてっぺんにお帽子にステッキのつばちゃんが、すっと立つのが大好きだった。
ほんとに、あの翼くんのエレガントさは、きっと彼以外に出せないもの。
彼だけがもっている才能で、彼だけが学んできた立ち姿。
立ち姿がどれほど美しいかと言えば、私は屋良ちゃんのこと大好きだけど、翼くんにはかなわないっていつも想います。
人々の視線を、ぐっと惹きつける力はやっぱりスターさんだけのもつものだと想う。
もちのろん!
私はタキツバファミクラ会員ですからね。まさか屋良ちゃんが出るからって入ってるわけじゃないですよ!ちゃんとつばちゃんソロコンや、10周年コンに行ってからの入会でございますよ〜!きゃは。

だから、「Liar」と「星屑のスパンコール」がないの残念だった。星屑のスパンコールも、階段をすばらしく使用したパフォーマンスだと想っていたので、今回フロアでのSOHは寂しかったな。。。

が。。。しかし。

2日目!
あぁもう、私死んでもいいって想いました。(これ夏のプレゾンのあとにもゆってんねんけど)
タキツバファミクラ、、、そろそろもう後ろの席になるよな。ビギナーズラックは終わりやって想っていたけれど、新年早々お年玉ですか!
通路すぐ横のお席。しかもオーケストラピットから3番目なので、どんだけジュニアちゃん達がそこに立ち止まってダンス、そして歌ってくれたか。

オープニング直後ステージから降りてきたジュニアちゃん。
「江田くん!!」って、大人げなく大きな声で呼ぶ香取に、あの超絶かわいらしい笑顔でハイタッチしてくれる江田にゃん。冷たいお手々は、きっとダンスで汗を流しているからね。(と、一緒に行った嵐友ちゃんが教えてくれた。)
今回は、大切な嵐友ちゃんのお嬢さんとご一緒で、彼女は江田にゃんをずっと応援してきている方。
屋良担の香取が、「江田にゃん、江田にゃん。」ゆっちゃだめって想いながら参戦したのに、ぜんぜんやんか。
むっちゃ大人げない行動。ごめんね〜。
そして、いつもながらに感心する。ジュニアちゃんは、ちゃんとファンを見てる。一生懸命に見て応えようとがんばってる。それがもういじらしいいとしいいじらしいかいらしいんです。←この平仮名の羅列読みづらいね。

その後、香取の1メートル前辺りにお立ち台が。。。
そして、それに乗って熱唱してくれたのが屋良ちゃんでした。

屋良ちゃん。
屋良ちゃん!屋良ちゃん!!
いくら大人げない香取でもね。こういう舞台でパフォーマンス中にお声をかけちゃだめってわかっているけれど、屋良ちゃんがいる。
そして、屋良ちゃんのことずっと昔から、今まで何度だってすごい前の方で見たことあるよ。ミュージカルで演じる君。ストレートプレイを演じる君を。何度も何度も。
だけど、

あぁ屋良ちゃんは、こうやってファンからの声援を思いっきり浴びながら、自分を表現したかったんだろうなぁって想うとすごく複雑な切ないような気持ちになります。だけどね。
だけど、これまでのプレゾンとは違う力強いオーラが屋良ちゃんにはある気がしました。

私は、去年の10月のソングライターズというミュージカルを見たとき、屋良ちゃんはきっとこの作品で大きく成長するはずって想った。だから、このプレゾンはとっても楽しみだった。
そして、暮れ辺りから「あの人、誰?」的に人気の出てきた(と、私はカウコンを見て想う。)屋良ちゃん。
なんだか自信みなぎる姿だった。
私、目標としたお手振りもハイタッチも、屋良ちゃんからもらえなかったけれど、屋良ちゃんがキラキラの汗を周りにまき散らしてスポットライトを頭上にいっぱい浴びながらステージに立っているのを見ることができて、ほんとに何よりも何よりも幸せだった。

昨日の記事にも書いたのですが、私達ジャニオタは「不完全さ」を愛している。
満面の笑みでつばちゃんとアイコンタクトをとりながら、ダンスする今の屋良ちゃん。
だけど、香取は彼が歯を食いしばってる、悔しそうな顔だって見てきた。
だから、屋良ちゃんのこと好きになった。
屋良ちゃんやMAの町田さんも、米花くんも、秋山くんもずっと何にも語らずにきたし、米花くんも秋山くんも退所しちゃったし、、、町田さんも今ジャニーズの舞台にでなくなった。
そんななか、屋良ちゃんは何にも話さないで来てるけれどさ。

絶対に「想い」があるはず。
何にも話さずに今、ここで笑顔でつばちゃんとジュニアちゃんといるんじゃない。
屋良ちゃんが、いろいろな話せない想いをもってるから、香取は屋良ちゃんが好きなんだ。

私達ジャニオタは、そういう不完全さが好きなんだ。。。って想う。
そして、その不完全を抱きながら、必死に階段を上っていく姿を応援したいっていつも想ってるんだ。

屋良ちゃん、つばちゃん、優馬が並ぶと、どうしても先輩ふたりのダンスに魅了される。さすが先輩ふたりの切磋琢磨の横で優馬もがんばってるけれどオーラ出せないよね。そういうところも大好き。優馬は、ほんとがんばってるし彼のかわいらしさと。関東ジュニアの中でも際立つ関西人としてのツッコミと間のすばらしさ。
あれは、ふぉ〜ゆ〜にも出せないでしょう。

屋良ちゃんとつばちゃんが並ぶと、ものすごいパワーが投げつけられる。
このふたりが並ぶと、「ダンス対決」って感じがしてワクワクする。
同期の二人。
ときにはパフォーマーとコリオグラファーになるふたり。どんな風にお稽古してるのかな。
振り付けを屋良っちにって想ってくれる翼くん。タッキーもそうだけど、つばちゃんも、よき理解者、協力者、演出家のひとりとして屋良ちゃんを招いてくれる。
屋良ちゃんオタとしては涙が出るほどうれしい。
そして、ダンス対決のふたり。その体の使い方は、まったく違って、まるでふたりは違うダンスを踊っているようにも見える。
つばちゃんは力強くてエロいダンス。だって、彼はもう長いことフラメンコのお勉強をしているんだもの。生活だってスペイン人みたいにしてるんでしょう?爆!外国に行くと、男性って「男らしさ」をアピールするよね。スタイリッシュできゃしゃなかっこいい男性を日本人は受け入れるけれど、アメリカにいるときはたいていそういう人はゲイだった。私はゲイの男性、大好きだったんだけどね。きれいだしいい匂いするし。
だけど、つばちゃんはジャニーズでありながら目指すところが決まってる。それはスペイン人!
ときどき、その髪型止めて。。。そのひげやめて〜〜って私は想うけれど、香り立つようなスペインのフラメンコダンサーに憧れてお勉強してるんだもの。
だから、つばちゃんのダンスは、もうぐいぐい引っ張っていかれる感じ。

そして、屋良ちゃんは、超絶技巧で身体の全ての筋肉を使ってるような屋良ちゃんにしかできないダンス。
そう、だから、このふたりのすばらしいシンメでありながらも、そこにはバトルがあり、そこには友情があって、すごくアンバランスな空気感がある。それが私は大好き。
ふたりがすれ違いざまに、にやっと笑ってるの見ると嬉しくなる。
踊っているのが幸せでたまらないふたり。
踊り続けてきたふたり。
もう何年も何年も。
ずっと一緒にお稽古してきた場所から、いつしかバラバラになってそれぞれの道を歩み始めて、それでもまた再会して一緒にダンスのお稽古を始めたふたり。
そのふたりのレッスン風景の写真なんかを見ると、胸が熱くなる。

プレゾンで、存分につばちゃん屋良ちゃんのダンスを見ることができて、本当に幸せだった〜。
そして、ステージのライトの当たる客席で、屋良ちゃんの幸せそうな姿を見ていると
「あぁ、私、生きてる。」って想うし、
「生きててよかった〜。」って想った。

それから、ジュニアちゃん。
ジュニアちゃんには、テレビで活躍する子達とプレゾンや嵐コンのバックについてくれるような「職人系(いわゆるダンサーって感じの)」のジュニアちゃんがいる。
プレゾンのジュニアちゃんは、ダンスを極める子達。
まだ小さいし、見てたらよわよわちゃん達だけど、夏に比べて、わぁかっこよくなった。ダンスがうまくなったなぁって想う。それに、プレゾンで客席に降りてきてくれる彼らは本当にすてきでかわいらしい。
(香取は、ハイタッチをもらうコツつかんだと想う。今回。爆!)

ジュニアちゃんのすごいのは、私達の声が聞こえる。
この子達、まだ声が聞こえるんだってわかる。しかも優馬も。爆!
いつしか私達の声も聞こえなくなって、ひとりひとりじゃなくて「ファンの子達」を、ブロックとして見つめる日がくるのかなって想う。
今は自分たちが袖にはけるまで、ずっと客席を見てる。一生懸命見てるのがわかる。
きっと先輩の皆さんに、「ちゃんとひとりひとりを見なさい。」って言われてると想う。だって、必死感があるし。爆!

そして、この子達はなんて幸せなんだって思うのは、
つばちゃんと屋良ちゃんの後ろに彼らが並ぶとき。
この風景は、絶対に君たちにしか見えなくて、味わえないんだよ!って想う。
香取は、ジャニーズ事務所の中でも、屋良ちゃんと翼くんは特別にダンスがすばらしいと想っています。
翼くんのエレガントな佇まい。
屋良ちゃんの創造的なダンス。
その後ろで踊れるなんて、そこにいるだけですごいレッスンを受けているのと同じだと想う。
いつかあの先頭に立ちたいって、いつか肩を並べて踊りたいって想っているに違いない。何年か前の屋良ちゃんみたいに。

どんなに仲がよくても、そこは競争の世界だと想う。
ほんのちょっとの何かの違いで、一歩前で踊れるのか下がるのかが決まる。
実力だけで勝負ができる世界でもなく、時には理不尽に切り捨てられたりもする。
十代の子供達にとって考えられないような厳しい世界があって、それでも尚踊り続ける彼らには、いつもそのすぐ前で踊り続ける人がいて、目標がある。
私達には見ることのできない、つばちゃんと屋良ちゃんの背中を見て、ジュニアちゃん達は色々な事想ったり、悩んだり、悔し涙を流したりしてるんだろうな。。。って想うと、あぁ私はやっぱりこの世界が好きだって想う。

なんだかもう、昨日のプレゾンのこと考えると話したいことがてんこもりで、長くなっちゃった。

最後に
ほんと最後に屋良ちゃん。

屋良ちゃんにスポットが当たってると「夢じゃないの?」っていつも想う。
もちろん、MAのお芝居やミュージカルはいくつも見てきた。
屋良ちゃんが舞台役者を極めようとしているのもわかる。
だけど、屋良ちゃんの心の中には、絶対に「アイドル」としてマイクをもって歌い踊るっていう目標があったはず。
そして、それは今もあるはず。
だから、キンキや光一さんのバックで、激しくダンスしてる屋良ちゃんの身体からは、いつも私には「屈折した想い」や「悔し涙」が感じられた。(いや、それって私のものだったのかな。)

初めてドリボで歌い踊る君に、
君だけにスポットライトが当たった瞬間を忘れない。
君も絶対に忘れていないと想う。

何もかもが今日に繋がってる。
明日に繋がっていく。

カウコンで、光一さんからのインタビューに答えている屋良ちゃんを見たとき、本当に君の時代が来るんだって想った。
じょうずにインタビューに答えられていない屋良ちゃんに、ドキドキしたけどね。
ずっとキンキのバックはMAの定位置だったから、カウコンに屋良ちゃん達がいるのはわかってたけれど、探すのは本当に大変だった。自分自身がドームにいても、そりゃもう至難の業だった。
だけど、去年のカウコンは、屋良ちゃんにカメラが向いた。
すごいことだと想った。

屋良ちゃん、ほんとうにがんばったね。
嬉しい嬉しい。本当に嬉しかった。

「水の帰る場所」
コンテンポラリーダンスを取り入れた、屋良ちゃんのコリオグラファーとしての想いを注ぎこんだ1曲。
弟を亡くした兄の想いがテーマ(だったよね?)なんだけれど、感情の全てをダンスで表したいという渾身の作品。

私ね。
2階席にいて、裸足の屋良ちゃんのジャンプの着地音が聞こえたとき、ぞくっとしたよ。
あぁこれか。。。屋良ちゃんのやりたいことは今これなんだって想った。
そして、何度もあっちでもこっちでも言ってるけれど、今の屋良ちゃんの仲良しくん「中川晃教くん」も同じ事を年末の会報で言ってたのを思い出して、そのシンクロにもぞくっとした。

「自分の歌だけで物語の全て、感情を表現したい。」
これが同い年のアーティスト、アッキーくんの想い。

ふたりがコラボしたらものすごい化学反応が起きるんだろうな。私は、屋良ちゃんはソングライターズで絶対に生涯に渡って共に歩く友人を得たんだと想った。
いつか屋良ちゃんが、激しく歌うアッキーの横で、裸足でダンスする日がくるんじゃないかって想う。
(香取の予言は意外に当たるから、みんな覚えておいてね!)
そうやって、セルフプロデュースのステージを屋良ちゃんに作り上げて欲しいって想った。
屋良ちゃんが、自分自身のために創り上げるステージ。

君のやりたいこと、これからいっぱいやってほしい。
ずっと応援していくから。どこにいても。

ジャニーズの枠から、どんどんはみ出すくらいの
誰もがまだ歩いていない道を拓いてほしい。
茨の道かもしれない。
だけど、その道を私達もちゃんと歩くよ。一緒に切り拓くよ。

屋良ちゃん!
いつも「がんばれ!」って言い続けてる。
MAが3人になったときも、キンキコンに「MAがんばれ!」ってうちわつくって持って行った。
アメリカにダンス留学に来たときも、仁コンに「屋良ちゃん、がんばれ」ってうちわをつくって持って行った。

いつも、
いつだって想ってる。
屋良ちゃん、がんばれ!

長い長い、プレゾンひとり反省会。
ここまで読んでくださった方は、ものすごい香取ブログオタクです。いつもありがとうございます。

あ、最後に。ほんとにこれで最後!
雄大くん。
2階席に向かって「上のほ〜〜〜!」ゆうな!
あんた、言いたいだけやろ!

これにて終了。い〜〜〜じょ〜〜〜〜!


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