日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
I sing Be happy 中川晃教コンサートひとり反省会。。。今頃?
2014年01月04日 (土) | 編集 |
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「超前乗り〜!」(BYポ筋ちゃん)

10年くらい前から買いためた舞台誌のいろいろな場所から
きっと君は私のことを呼んでくれていたと思うんだ。

でも、あの時じゃなかったんだ。

10年経って、シアタークリエで金髪の君に初めて出会った。
私の大好きな屋良ちゃんの隣に、
ちょっと控えめでキュートな笑顔の君がいた。

屋良ちゃんの新しいステキなお友達!
それが最初の印象だった。

12月29日 at 銀河劇場 in 天王洲アイル
中川晃教くんに会いに行ってきました。
初めて会ったのはピーターだったけど、11月のインストアライブで「中川晃教くん」の君に会った。
中川晃教くんは、ちゃんと私達の「声」が聞こえる人だって想った。

私の職業は「人を知る」ということ。
知って、それから考えて、想って、関わって、人の成長を願う。もちろん、私自身もたくさん育ててもらった。
だから、人に会ったら「どんな子?」ってまず考える。
どんどん考えて考えて、知りたいって思う。
知ることは、いつか思いやることに繋がるって私は想ってる。

アッキーくんに会ったときに、この子のこと知りたいって思った。
彼の音楽をいっぱい聞いて、そして彼が何をしたいのかを知りたい。
彼が何を伝えたいのかを知りたい。
そんな風に想いました。
デビューしてもう10年以上経つ彼のキャリアを、すぐに知る事なんてできないけれど、でも、いっぱい会えばわかるって想った。
だから、アッキーくん言うところの「忙しい年末」に銀河劇場にお邪魔しました。

さきほど、数日ぶりに北海道のお家に戻ってきて、その間にアッキーくんから来た2通のメッセージや年賀状を読みながら、コンサートのことを思い出しています。

いつも通り、セットリストやレポは、みなさんのステキブログにお任せして、香取は私にしか感じられなかったことを書きたいと思います。

まずは
ファンの皆さん。
色々とお世話になりました。
私は嵐オタで、今年で応援を初めて11年目。たくさんのお友達ができました。たくさんの嵐友ちゃんは、私が少しずつ少しずつ自分でぎゅっと抱きしめて増やしてきた人達です。

そして、アッキーファンの皆さん。
むっちゃウエルカム。爆!驚きました。
手をぎゅっと握られて、ぐぐ〜〜〜っと連れて行かれるくらいの力強さを感じました。
でもね。皆さん。長いことオタをやっている香取は、ちゃんとわかっているつもりです。そこは皆さんが何年もかけて作り上げてこられた世界ですから、そうそう新参者は踏み込みません。
でも、コンサート前やあと、仲よくお話させていただいてありがとうございました。

それから、みんなでTシャツに着替えるっていうのもステキでした。
アッキーが「なんでTシャツきてないんだ〜♪買わなかったのか〜♪」って歌っていましたね〜。うふふ。

タオル。
「振り回すらしいですよ!」って、、、実はアッキーファンでありながら嵐オタでもある別なお友達にお聞きして、あわてて購入しましたが、むっちゃ中途半端でしたね。アッキーくん。
アッキーくんがタオルを手にして出てきたとき、

よっしゃ〜!

って準備してたのに、持ってるだけやん。振ってへんやん。どうしたいねん。
とか想いつつ見てました。周りの方も振ってなかったし、これは振ったらあかんねやろな。。。って想って私も持ってるだけ、、、ってなんやねん。。。もうこれはアッキー自らやらなあかんかったんやろね。

立ったり座ったり。
「あ。。たつんや。」
「あ、すわるんか。」
「あ、立つねんな。」
っていうのがあって、おかしかった〜。爆!曲によるんですね。
ついついジャニコン気分で、始まったら最後までノンストップでスタンディングかと想っていたので目ぱちくりでした。
私自身は、いつも左手にうちわ、右手にペンラ、ときどき双眼鏡、、、水。。。たまにタオルっていう体制で臨んでいるので、この両手をどうしたら、、、って悩んでいました。
ところ変われば色々なんですね。うふふ。
あ、、次回、うちわ作っていってもいいですか?つまみだされますか?

というような、実はツッコミながら見ていましたが。。。

さて、ここからは真面目に書きます。

彼はとってもスピリチュアルな世界の人だなぁと想いました。
それから、こんなこと言ったらファンの皆さんに、怒られちゃうかも知れないけれど。。。聞き流してね。
ごめんね。
私ね。
前世でこの子に会ってるわ。。。って想います。(また、そんなことゆうて、かとりんあほちゃうか?ってツッコミめっちゃ聞こえる〜)

私ね。ソングライターズでアッキーくんを見て、なんかもう涙が止まらなくて止まらなくて「おかしいやろ!」って自分で想うほど泣いちゃったんだけど、あれからずっと、それってなんだったのかな〜って考えています。
屋良ちゃんに新しいお友達がができて嬉しかった。たしかに。
でも、今回のコンサートで、おいおい泣くことはなかった。これもなんでかな〜って自分で想っています。
たぶん、ソングライターズのときは、長いこと長いこと会えなかった前世の友達に再会したんだと想う。絶対!そうじゃないとあんなに普通泣かないもの。
私ね。よくブログで「涙が出ました。」とかゆうてるけど、そんな泣いてへんときが多いんですよ。爆!
でも、アッキーくんのピーターを見たときは、ほんとにほんとに号泣しました。
ファンのみなさん、ごめんなさい。
かっこいいとか、、、(かいらしいけど)歌がものすごくうまいからとか。。。理由っていっぱいあるけれど、なんだかそうじゃない。

私は、「魂」ってずうっと旅をしてるって思ってて、今世で出会ってる人達も、ただ会ってるだけの人と「本当に会ってる人」とがいると思ってて、本当に会ってる人は絶対にこれまでの「魂」の長い旅の途中に巡り会ってる人だって想っているんですよ。

嵐も絶対にそうなんだけど
アッキーくんも「あ、、、会えた。」と想いました。

コンサートの話に戻します。
今回はアッキーくんの「目」との対決って感じでしたね。
私ね、11月にハイタッチしたとき、あ、、、この子は一瞬で人を見抜くって感じたんだけど、コンサートのときも
「うわ〜〜、見てる見てる。」
って想ってました。爆!
嵐コンだったら
「今見たよね!見たよね!」って隣の友達と騒ぐんですが、そんなどころじゃない見方でしたよね。
なんだかね。よっしゃ、目線はそらせへんで!って気合い入りました。何やってんねん。私。
いや、ふざけてません。この子はそうやってひとりひとりを見てるんだって想いました。

それから、数日前にも書いたけれど
「声」。
彼の声はスペシャルだなぁと想いました。

あんな風に、人の心に触れてくる。
アイヌ語の挨拶に「イランカラプテ」というのがあるんですが、

あなたの心にそっと触れさせてください

そういう意味なんですって。まさに彼の声や言葉はそういう感じがしました。
彼はとっても饒舌ですね。自分の想いをきれいな言葉で語ってくる。
ちょっとcomplicated
彼自身も迷いながら言葉を探しているんだろうなと感じます。
だけど、伝えたいことはもっとシンプルで、そしてすごくわかりやすい。
そんな気がします。
だから、彼は歌うんだなぁって想います。

私は、、、実は音楽の先生の端くれだったりするので、、、「音楽」は人類の作り出した最高の文化だと想っています。尚かつ、時間と共に消える芸術なので、とっても刹那的で儚い。
だからこその美しさをもっていると信じています。

かのレナードバーンスタインが、チャイコフスキーの「悲愴」を説明するのに、メロディの作りで悲しみの深さを表現していくことを学生さん達にお話しするのを見たことがありますが、それが音楽の力です。

言葉だけでは到底伝えきれない感情や、長いページ数の本と同じくらいの長い「物語」を伝えてくるのが音楽の力だと私は想っています。だから、私達は音楽を聴いた瞬間に涙することもあるわけです。

彼は「歌を生きている」人だなぁと想いました。
だから、
もしかしたら、私達にとって美しいメロディや歌詞であっても、その中で彼は苦悩しながら歌っているかもしれない。
そんなことも想いつつ、私は29日の彼の歌を聞いていました。
きついだろうな。。。とも想うけれど、でも楽しそう。
いやもう、彼の人生を見せてもらっていました。

苦しい道
明るい陽だまりの道
険しい道
そよ風の吹き渡る道
そういう道をアッキーが歩いているのを、みんなで一緒に感じるそんなコンサート。

アッキーはまだまだ、自分は不完全だって言っていた。
私は「むっちゃ完成度の高い歌やなぁ。」って想って聞いていました。いつも不安なの聞いてるからな〜。爆!
彼に足りないものって何なのかなぁって想って聞いていました。
彼が全ての声と感情と、力強いピアノの音を奏でるのに、まだ足りないものってなんなんだろうって想っていました。

もしファンになり立ての私が
ファンになり立てで、でも人生のめっちゃ先輩の私がその答えを出すとしたら

「生き続けて歌い続けること」かな。

だって、アッキーにとって、きっと
「歌は、生きること」だから。

数日前にも書いたこと、もいっかい書いちゃうね。
私の大好きなピアニスト、クリスチャン、ツィマーマンがゆってます。
ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番のことを。
この曲は、神経症を長く患ったラフマニノフが這い上がって、苦悶した後書き上げた作品。
彼の人生全てを捧げて書き上げた曲。第3楽章とかもう圧巻ですよね?

だから、彼は
「ラフマニノフのピアノコンチェルトは、弾くのではない。生きるのです。」
と言います。

アッキーくんの歌を聞いていると、表現力が深く、素晴らしいテクニックを持っていて誰をも魅了するなぁって想う。
でもそれは、歌がうまいっていうくくりだけじゃないと想います。

彼がまさに「魂の旅」に出ているから。
彼の魂が1曲1曲を生き抜くんだと想います。

そういえば、コンサートのmcで
「こうやって歌っていると、僕は自分が夢の世界にいるのか現実にいるのかわからなくなる気がします。」
って言っていましたよね。
まさに、あぁそうそう、そういう人だよねって想った。本人、気付いてるかな。
君の魂はね。時空間を越えて、自由に旅をしているんだよ。

あ、、、でもね。あんまり魂を旅に出すと、疲れちゃうから気をつけてね。アッキー。

うわ〜。。。なんだか長く書いちゃったけれど、伝えたいこと全部伝えられたかな。

そうそう、アッキーファンの皆さん。
最後の曲「タイトル未定」は、嵐オタの私にはむっちゃツボりました。
なぜなら、つい1週間ほど前に嵐の新曲の告知があったんです。それが

「タイトル未定」

どのCDサイトを見ても「タイトル未定」なの。で、嵐関係はすぐに予約しないと初回版が完売しちゃうのでみんな必死にネットを探すんだけど
「タイトル未定、、、ってなんなん。検索でけへんやん。タイトルつけてからの予約開始でもいいんじゃね?」
・・・ほんの1週間前の嵐オタの愚痴はこれだったんで、、、アッキーくんが
「この曲は、、、まだ、タイトル未定です。」
って言った瞬間、私は大爆笑だったんです。すみません。私の傍のファンの方。

さて、おもしろいこともありました。今回のコンサートは新しいファン向け構成だったようで、有名どころを選んでのセットリストだったそうです。
その中で私の心に残った曲が1曲ありました。

キーワードは「友達」と「空」
これだけをつぶやいたら

「それは夜明けのセレナーデじゃないですか?」と素敵ファンの方達が教えてくださいました。
ありがとうございました。
ちなみに、、、北海道の応援ソングなんですってこれ。

ね!こういうところアッキーはスピリチュアルな子だと想うんですよ!

これにて、ひとり反省会終了!
立ち止まって、そして読んでくださったありがとうございました。
またアッキーくんに会いに行きます。
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