日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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出会って、これから
2013年12月25日 (水) | 編集 |
まだしっかりと全てを読んではいないのですが、アッキーこと中川晃教くんのファンクラブから、会報が届きました。
たぶん、1年に1度届くもののようで、ご本人の言葉がたくさん書かれた会報。
そういえば、会員証の入った封筒にも、ご本人の名前でメッセージが入っていました。

さて、この会報の中で、泣いちゃう言葉がありました。

「そして、屋良朝幸との出会い!」

1年の彼の活動を振り返る中に、この言葉を見つけて泣きました。
ありがとう。アッキー!
アッキーと屋良ちゃんの出会いについて書かれたところはたった1カ所ではなく、いくつかありました。もちろん、私達の事務所のことですから、お写真はないけれどね。うふふ。

なんでもアッキーくんのコンサートに、屋良ちゃんが現れたりしているとか。。。うわ〜〜!!嬉しいです。
屋良ちゃんのことを、屋良っちとか屋良ちゃんという呼び方ではなく(まぁ会報だからね)
「屋良朝幸」
そう呼んでくれるところが嬉しいです。

もうこのふたりの出会いが嬉しいっていう話は、いやっちゅうほどしてるけれど、人と人が出会うってものすごいことだと想います。
相葉ちゃんの歌じゃないけれど、今の屋良ちゃんの血や肉は「中川晃教」でできてるって想うの。
そして、アッキーの血や肉も「屋良朝幸」でできている。
(あ、、、もちろん100%ではないですけれど。もう、組み込まれたって感じかしら。)

それはもう唯一無二で、絶対的。
これからふたりは別々な道を、逞しく激しく、時にはゆっくりと進んでいくんだけれど、もう一緒に歩いているのと同じだ!そう思います。

それにしても、はじめて見た屋良ちゃんの舞台NARUTOから、SONG WRITERSまで、屋良ちゃんがたくさんの素晴らしい役者さんと出会ってきていることは私も知ってるよ。名前を挙げたら驚くような方だって、屋良ちゃんと共演してくださってる。

だけど、その誰にも感じなかった、屋良ちゃんとアッキーの間に流れているもの。
ふたりが切磋琢磨してるっていうのもわかる。
いやいや競い合うっていうよりも「同志」だっただろうな。
もしかしたら、ふたりそれぞれの住む世界にはなかったものを、お互いが持ち合わせていたのか。。。
う〜〜ん。。
もっと言葉じゃ説明できないような、まさにエディとピーターのような・・

「インディアンは嘘つかない♪」って歌いながら上半身裸で、ニュージャージーのかわいらしいお家の中でピアノを弾くピーターの前に現れたエディのように。

そんな幼い頃の記憶が、まさにふたりの中に甦ったような。
もう、私の世界の言葉(爆!)で簡単に言っちゃうと「ソウルメイト」なんだってば!って言うような。

たぶん前世のどこかで、同じような感覚でいた瞬間がふたりにはあったんだろう。。というような。

うまいこと言えないけれど、私はあのソングライターズを見たときに感じたのがそういう「感情の流れ」でした。
これ、色んな言葉で説明したいのですがしきれないです。爆!

たぶん私自身も前世のどこかで、ふたりがステージで歌い踊る姿、何かを表現する姿を見たんだと想います。
あ、そうか。そうかそうか。(って今納得した。あははは)
じゃないと、あんなバカみたいに泣かないから。

そして、アッキーくんが会報に書いているように、

エディとピーターは今も寒いニューヨークのどこかのストリートで、スタバのコーヒー(ここ重要!)を片手に熱心に音楽を語っている気がするし、そんなふたりのところにニックがごきげんにやってきて3人がまた歩き出す感じ。
もちろん、マリーもステージで大好きな歌を歌っている。
そんな風景が、まるでリアルに私には思い浮かべることが出来ます。
あの4人は、役の上の架空の人物であったけれど、どこか違う次元で温かい身体をもって生きているような気がしてならないのです。私には。
今も。

他のところはあんまり読んでない(アッキーファンの方、ごめんなさい。)けれど、たった1行を読んだだけで、本当に嬉しかった。
ありがとうありがとう。アッキー。

そして、SONG WRITERS再演があったら嬉しいな〜。
かつて、私が小さい頃ね。
映画館でWEST SIDE STORYという映画を見ました。当時、なんとなんと!ビデオとかない時代なんですよ。映画をもう一度見るには、その映画をやっている映画館を探すしかないの。
「そのうちDVDでるよね。」って夢見たいな言葉言いたかった〜。

私は当時、映画雑誌を読みあさり、大阪のどこかの小さな映画館でウエストサイドストーリーをやっていると知ると、必死にでかけて行って見ていました。
あのオープニングシーンのマンハッタンの街の空撮と、バーンスタインの音楽を聴いてしびれていました。
今、SONG WRITERSについては同じような気持ちを持っています。
みんな違う事務所の役者さん達の舞台ですから、DVD化ってことは絶対的になさそう。
そして舞台はやっぱり「一期一会」ですから。
またふたりがエディとピーターになれる日がくることを、願ってやみません。

さてと、アッキーコンサートまでもう少し。
屋良ちゃんもきっとどこかでアッキーの歌を聞いて、ため息つくかな。
いやいや、「くっそ〜。見てろよ!」って想って、楽屋に乗り込んでいたりするのかも。
そんな妄想は止みませんが、、、
アッキー、ほんとにありがとね。
屋良ちゃんのこと、大切に思ってくれて本当にありがとう。



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