日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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ふわふわで強い人、それは大ちゃん!
2013年11月26日 (火) | 編集 |
大ちゃん。
お誕生日おめでとう。
33歳のお誕生日おめでとう!

嵐の大ちゃん
みんなの大ちゃん

幸せな1年を。

香取にとっての初嵐は大ちゃん
君だったよ。
わぁ〜。。。かとりんの昔語り始まった〜!っておもったしょ?でしょ?

「みんなすごいですね。僕が手を振ったら、みんな手を振ってくれるんですね。みんな僕のこと知ってるんですね。」って言う大ちゃん。

さんちゃんに
「もう手遅れや。」
って言われた時の君の顔。
愕然とした。。。っていう言葉が似合う表情って、これか?って顔してた。

もちろん、香取みたいに「このバタバタが収まりますように。」っていつも思っているファンも愕然としました。
誰かが言わなければならない言葉を、大好きなさんちゃんに言われて、私はぐっと心に受け止めました。

出待ちしてると、当たり前みたいに助手席に乗ってみんなにバイバイしてくれた大ちゃん。
香取がはじめて見た嵐メン「大野智」は「TRUE WEST」っていうむずかしいお芝居のダブル主演で、松岡君に「おれ、できね〜。」って弱音吐いてた。
そんな舞台誌を読んで「この子、だいじょうぶかいな!」って笑いながらも、「こんな弱音吐いてるアイドルちゃんも、おんねんな〜〜。」っておもしろかった。
最初、香取は大ちゃんのこと、おもしろがってた。

だけど、その舞台を観たとき、、、、あまりのすばらしさとあまりの緊迫感と、あまりの迫力に、、、これも何度もゆってるけどね。香取、貧血になりました。爆!
目の前で、松岡君(兄役)の首を締める迫力の演技を繰り広げる大ちゃんに、驚きました。
グローブ座のステージにライトが当たったとき、ぽつんと机に座って書き物をしている(タイプ打ってるだったかな?)かわいらしい華奢な姿からは想像の付かないクライマックス。

舞台人、大野智が大好き。

香取がアメリカにいくときも青劇「アマツカゼ」で香取を見送ってくれた大ちゃん。
だから、きっと香取をまた青劇やグローブ座でお迎えしてくれるんだって、勝手に思っていたけれど、、、もう青劇もなくなり、近頃ジャニーズでもグローブ座があまり使われなくなったね。

香取は、ちょっとわかってる。

大ちゃんは上手に「がんばらない」

コンサートでは、ちょっとぴきぴきした緊張感でステージを引っ張っていく潤君がいる。
潤君が先頭を歩いて、5人をひっぱっていくときは、なんだか「力」を感じる。ぐいぐいって感じの。
でも、大ちゃんを見てるとなんていうのかな。「平常心」って言葉が浮かんでくる。
もちろん、彼は相当な努力家なので、私達の見えないところでものすごい力を発揮して、本番に向けての努力を惜しまない。
そういう自分に対しての厳しさを知っているから、潤君が大ちゃんにプロデュースのお手伝いを頼んだりするんだ。強い信頼がもうずっと存在する。

だけど、大ちゃんはいつも、たんたんと歩いてる。
「ARASHI」のPVをはじめて見たときに「きれいな歩き方だなぁ」と思った。
あのときからずっと、大ちゃんはきれいに歩く。

周りがどんな風に変わろうと
いつも
きれいに歩く。

ときには、ものすごくてんぱってる人がいたりする嵐。爆!
確実に、今てんぱってるだろうな。。。って思うこともある嵐。
がんばりすぎてふらふらの人がいたりする嵐。
「俺らは変わらない。」って何度も自分に言いきかせるように歩いてる嵐。

そんな中にいて、
大ちゃんは、いつも口笛を吹きながら、どこか違う街を歩いているみたいに
軽やかにきれいに歩く。

そうそう、香取がまだアメリカにいるとき、ひとりでお誕生日にニューヨークに来てくれたことがあったよね?
ちょうどサンクスギビングのお休みの時だった。
マンハッタンのあの喧噪の中で、
きっと誰にも見えないモノを君は見ながら、きれいに歩いてるんだって思った。

大ちゃんの目にしか見えないモノ、いつも見てみたいって思う。
あのあと、香取はマンハッタンの街角の、きれいだったりおもしろかったり笑えたりするストリートアートをたくさん見ながら、「これ、大ちゃん見たかなぁ。」ってよく思ってた。

周りの人間にはあんなにも優しいのに
自分にはとても厳しい人
潤君が大ちゃんのことを、こう言う。

周りのみんながとってもがんばってるから
大ちゃんは、がんばらないという歩き方をしてるんだなって思う。
これって、意外にむずかしい。大人の香取はよく知ってる。

今年、香取のクラスの学級通信名は「ふわふわ」
本当に強いものは、柔らかいって思うから。
古くて堅い木はすぐに折れてしまうけれど、新芽をもつ柔らかい枝はしなやかで強い。

そんな話を大ちゃん担のお友達にしたら
「かとりん、昨日読んだ雑誌でね。大野君が『今年もふわふわ生きる』ってゆうてたで。」
って教えてくれた。

ふわふわは意外に大変。
周りががんばってるのをしっかり見て
がんばりすぎてたら止まり木になって
いちばん底の場所にいて、
底を支える。

大ちゃん、
君がその場所にいなければ
がんばりすぎる人達が木の枝から落っこちそうになるのを
誰も助けることができないんだ。

大ちゃんが5人で花道を歩くとき
ちょっと下がって、先頭を歩かないとき
あ、、、
今日も大ちゃんは、きれいに歩いてるなって思う。

賢くて、才能豊かで、
表現力が卓越してて
静かでふわふわな人。
東京っていう街の中にいても、違う街を歩いていそうな人。

大ちゃんが大好き。
大ちゃんは、そのまんまの生き方で
そのまんまのきれいな歩き方で、
香取達の少し前を進んでいって欲しい。

お誕生日おめでとう。
大ちゃん。
ステキでHAPPYな1年に。


そして、まだ舞台はやらんとってね。きゃはは!
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ!
香取さんは大ちゃんをほんとによく観てますよね!
歩き方、確かに綺麗です。それと、あたしはバックに下がる
のも凄く綺麗だなあと感じた場面もありました。
かなり努力しないと出来ない事だと思います。
2013/11/29(Fri) 22:08 | URL  | 五十路 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/11/30(Sat) 02:04 |   |  #[ 編集]
近頃はあんまり見てないです。
>五十路さん
そうですね〜。
潤君や翔ちゃんのように特徴のある踊り方じゃないから、どんな踊りにも対応できるって感じでしょうね。
今回のパラドックスは、5人がそれぞれ必死でおもしろい。
かっこいいっていうよりも、「がんばってんな〜。」って感じがしておもしろいです。ニューヨークでずいぶん大ちゃんも絞られたみたいですね。
自分の信じてきたことと違う方向から、色々ご指導あったんでしょうね。23歳のアメリカ人。爆!

ちゃんと大ちゃんを見てはいないんです。だって、今年のソロはジュニアの江田君だけ見てたから。
私が見なくても、たくさんの人が大ちゃんをしっかり見てくれている時代ですもの。
だけど、人間の目って、案外「端」で捉えたものの方がよく見えたりするものですよね。
2013/11/30(Sat) 08:42 | URL  | 香取 #-[ 編集]
余計なことをしない。。。か。
>千鳥さん
いつもありがとうございます。
そして、この度はとってもお世話になります。メールのお返事も中途半端にせずごめんなさい。
でも感謝感謝です。

さて、「余計なことをしない」ってむずかしいことですよね。
人間って見てもらいたいがために、余計なことをがんばっちゃいますよね。
考えると、大ちゃんってほんとそうかも。がんばって空回りするとかってないもの。
地道に自分の足下を固めて、人とスピードが違っても自分の納得する仕事をずっとしてきた人だと思います。そのやり方は今でも続いていると感じます。
だって、変にあれもこれも仕事しないもんね。日産の仕事もほどほどだ。運転しないし。爆!

それでは、楽しんできてくださいね!!
2013/11/30(Sat) 08:46 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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