日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
人と「出会う」こと
2013年11月11日 (月) | 編集 |
たまぁに雑誌を買う。

「MORE」の嵐が表紙のヤツを買った。
買ったけど読んでなかったのね。
昨日、やっとお仕事のめどがたって「It一途」を読んだ。

二ノの話はいつも難解だなぁ〜。昔からだなぁって想いながら

それでも、わかる。
人生には「出会ってる人」と「出会ってない人」がいるっていうこと。
ずっと長くお仕事で一緒の人でも「出会ってない人」がいる。
会った瞬間から、なんだか心の中でぎゅっと握手しているみたいに「出会ってる人」がいる。

これって、きっと「魂の記憶」かなにかを頼りにして、私達は人を選んでいるのかなって思う。
遠い昔から私達に備わっている、不思議な能力。
もう、科学も進歩して「言葉が巧みに操られ」、煙に巻かれている世の中で、唯一私達が身体の深いところから取り出して使う「能力」。

二ノが「人間関係に苦しむ人は、誰とでも出会ってるって想う人だ。」って言ってるのが、まさに正解!って思っちゃう。

この間、職場で同僚の人が「俺、あの人苦手だ。」って言ってた。
へぇ、そうなんだねって話してて、「香取先生は、そういう人いますか?」って言われたので、う〜〜んって考えた。

あんまりいないな〜。。。っていうのも、私、人に興味がないので、人間関係が希薄だから「好き」とか「嫌い」とかまでいかないなぁ。。。あはははは。

そんな感じでお答えして、自分の人生を振り返りますとね・・・
私、「いじめられてたのに気付かない」ってことがかつてありました。その学校を転勤して、次の学校で言われたの。
「あなた、前の学校で大変だったでしょう?いじめられてたもんね?」って。

え?そうだったの?
あ、そう?知らなかった。。。


出会った!って感じる人は、そりゃいっぱいいるよ。
嵐。
ファンだとかそういうことを、近頃は通り越してる感じがする。
10年だもん。こんなにもずっと同じ気持ちでいるとは10年前は思わなかったもの。

屋良ちゃんもそう。
あのGypsyの、あの目。今でも想い出せる。
あの瞬間から応援を始めて、昨日プレゾンのdvdを観ててさらに思った。
「屋良ちゃん、かっこいい。」爆!
屋良ちゃんはその生き方で、成長をずっと私に見せてくれてる。
あのアメリカの3年間でも見失わなかった。

出会うってそういうことなんだろうな。

近頃では「中川晃教くん」
昨日、いつもの「サンデーメール」が届いた。
彼がファンイベントで話せなかったことを補足しますって言う内容で、ソングライターズに取り組む彼の姿勢とか、そこでの出会いとかが長い長い文章で書かれてた。

彼の詩も彼の書いている文章も、結構難解。
だけど、その文章の向こうの向こうの、奥の奥の、深いところがはっきりすっきり感じられる。
君の言いたいこと、ちゃんとわかるよって思う。
君の生き方が、ぽーんとストレートに投げられたボールみたいに、心の中でキャッチできる。

これが「出会い」っていうものだろうと思う。
嵐も屋良ちゃんも、中川君も実際は私の一方的な出会いだけど、彼らには出会ってる。
たぶん、「魂の記憶」(なんか昔にインプットされた何か)がちゃんとピピッと反応したに違いない。

嵐友ちゃんにもそういう方多いな。

ここに遊びに来てくれる方
掲示板で出会った方
ツィッターですれ違いそうになって立ち止まって話した方。

お顔も見えない分、人間の潜在能力だけを使って相手を見るわけだから、何よりも確実性があるんじゃなの?って私はネットの世界を昔から信じている。

さてと、めずらしく朝から記事アップだ!

さぁ、嵐と会う1週間の始まり。
実際は札幌まで行って、ドームに入って、スマホの電源切って、うちわとペンラの灯りの確認するまでは
「始まる!」
とは想えないけどね〜。

ドームの中に、香取の友達がいっぱいいる。
今回会えないけれど、「出会ってる人」がいっぱいいる。
会える皆さんは、どうぞよろしくぅ〜。
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