日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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夜空への手紙
2013年11月03日 (日) | 編集 |
嵐君、おめでとう。
14年前。
その先は何にも見えないままだったことでしょう。

そして、今。
君たちはどこに向かって歩いて行く予定ですか?
その先の風景をイメージして、毎日をしっかり歩いていますか?

どんなお仕事も、おそらく真摯に受け止めて、生真面目に、ときには反省をしながらこなしてきた君たち。

君たちが、やりたいことは、私は何だって応援していきます。
君たちが自分の意志で選びゆく、その道を、
私も一緒に後ろから「追い風」を送りながら歩いて行く。

そんな決心をする日。
私も立ち止まる日。
今日、11月3日。
15年目のスタート、おめでとう!
なんだかね〜〜〜。

年々、嵐オタとしての自分に問いたいことが増えていく感じ。
香取は、嵐ファミクラ会員になって今年で10年目。
もうすぐ、11回目の会費を払う日がやってきます。その日が、11年目記念日。あははは。

初めて嵐を好きになったときは、嵐の事を知りたくて知りたくて、
みんなは知ってるのに、私の知らない嵐がいっぱいで、必死でした。
先輩ファンの皆さんがかっこよくて、羨ましかったです。

今思えば、「ビギナーズラック」みたいなラッキーなことがてんこ盛りの2004年頃。
なんだか手が届きそうで届かない。
そんなふわふわしてて、きらきらした「きれいな星」みたいな君たちのことを、必死に好きだった。
そう。
必死に好きだった。

新しいアルバム「LOVE」は、いい曲がいっぱい散りばめられている。
地に足をつけて「30代らしい嵐」になろうとがんばっている君たちが、愛しいよ。

どんなツアーになるんだろう。
1曲1曲を聴きながら、想像する。
これは私にとって、毎年の大切な幸せな時間。

ファミクラに入った頃は、「大歓迎だよ!ぎゅっ!!」って感じで受け入れられた私も、もう10年目になり近頃では険しい道を歩いている気がします。爆!

こんなアニバーサリーにかとりん、愚痴ってどうする?って話だけど、きっと嵐と私達は何にも変わってない。絶対に何も変わってない。
だけど、コンサートでのお席が後ろへ上の方へ下がっていくように、ときどき5人はもう見えないくらいの遠くにいるような気がする。
うんうん、そうなんだ。そうなんだよ。
それが、「売れる」ってことだ「人気」がでるってことだ。国民的アイドルってことなんだ!

初めて札幌ドームに行ったときはびっくりしたな〜。
それまでだったら、絶対に手を振ってくれた距離なのに、私のこと見えてない!って思った。あははは。(それまでも、見えてたかわからんけどね。)
今では、私のあの記憶が、もしかしたら「夢」だったのかな〜なんて思う。

さぁ、今日は記念日だ。
君たちに手紙を書こう。

アラフェスで奇跡的に君たちに会えたとき、崖っぷちから落っこちそうになっていた私の手を、最後に掴んでくれたのは君たちだと思った。
ときどき、そっとここからいなくなっても君たちは気付かないんじゃないかって思う。
だけど、
ずっと思ってる。

あのペンライトの光の波の、私はいつもたったひとつだ。
そのひとつの光が、そこになくったっていいんじゃないか。
そう思うときがある。

だけど
だけどね。
私のたったひとつのこの光がなければ、
この「ペンライトの光の波」は完成しないんだ。
そうも思う。

何万光年離れたって
寂しくなんかないように
放つんだ
ずっと
光り輝き続けるから

香取がいつもよく嵐友ちゃんに話す「嵐国物語」。
今日はこれを語っておしまいにしよう。

香取はね。
嵐に出会ったとき、もちろんかっこいい!って思ったけれど、それよりも何よりも、言葉では説明できない懐かしい気持ちになって、温かい涙がこぼれるような気がしたんだ。
それは、魂の記憶。

私は、遙か昔。
きっと5人が治める「嵐国」って国に住んでいた。
幸せに暮らしていた。だけど、余りにも幸せすぎてある日、敵が攻めてきた。
戦う術のない私達に5人の王子(まぁ、そういうシチュエーションだよね?)は言うんだよ。

「何十年、何百年かかるかわからない。だけど、必ずみんなを見つけるから。それまで、生きて。」
嵐国国民は、みんな自分の大切なものだけ持って、隣人とハグして地球の果てまで逃げて、離ればなれになった。

そして、
何世代もの時間を経た今。
5人が私達ひとりひとりを見つけていく。
14年前に見つけられた人達。今日はその記念日。

私は10年前のピカンチダブルのとき。
嵐国民が、ひとりひとり戻ってくる。
あの日、ハグして別れた私達が、呼び戻されている。

だから、私達は5人が幸せそうにしてるのがすごく好き。
かっこいい!って思っていたはずなのに、今はそうは思わず(爆!)安心とか、懐かしいとか、、、心の奥の方が温かくなっていくのを感じている。

さぁ。
ファンキー練習するか!
まってろよ!王子達!
そして、
何があっても

そう
何があってもだよ!
君たちを応援する!
おめでとう。

相葉ちゃん
大ちゃん
二ノ
翔ちゃん
潤君
おめでとう。
コメント
この記事へのコメント
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2013/11/04(Mon) 17:23 |   |  #[ 編集]
応援しています!
>ヒミツのRさん
コメントありがとうございます。
お久しぶりです。
さっきツィッターでつぶやかれていたので、そうかなぁって思っていました。

私はしつこく仕事をし続けていますが、今も転勤するときはどきどきだし、休み明けもどきどきだし、週明けすらドキドキすることがあります。
だいじょうぶだいじょうぶ。
人生に彩りをくれるのが、お仕事ですもの。
もちろん、嵐も。

そうですか。
Nコンご覧になったんですね。

私は昨日、お仕事をしているところの芸術祭で、6年生の子供達と「ふるさと」を歌ってきました。私は、ピアノですが。
昨日は、25人いるはずの子供っちが、10人近く休みでした。みんなそれぞれのがんばっていることがあって、し合いやら発表会やらで来れなかったのです。
だけど、「ピンチこそチャンス」です。
こんなときこそ、おもしろいことが起きる。奇跡が起きる。あなたたちにしか歌えない歌が歌えるはず。。。って話しました。

全くその通りで、びっくりするような声と、歌でした。
「ふるさと」はこれまでNコンに興味のない子供達も、たくさん歌っているそうです。嵐のおかげ、、、、って、私の尊敬する大先生が言っていました。その先生の口から「嵐」って言葉を聞くだけでもおどろきでした。

15年目に突入する嵐。
彼らとて、「今朝は行きたくないな。」なんて日もあるのかな。
いや、きっとあるはず。
だって、彼らは嵐だから。
だけど、うんしょ!っと窓を開けて扉を開けていくんでしょうね。私達と同じですね。
がんばりましょう。
2013/11/04(Mon) 17:57 | URL  | 香取 #-[ 編集]
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