日本に戻ってきた香取とたろうが嵐を想い綴る「なまけ日記」
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はやいもので
2013年09月28日 (土) | 編集 |
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「また、がんばったってな。」(BYポ筋ちゃん)
「ひゃ〜〜〜。。。またでっか。」(BYたるる)

パーフェクトに継ぐパーフェクトのたるるです。
来週の当落に向けて、もはや背中にお札を入れられております!!

はやいもので、アラフェスからもう1週間もたつんですね。

さて、「はじまりの歌」とか。
そういえば、、、潤君のドラマがふんわりと、、、ありましたね。

Nコン80周年で、微妙な長さのこのドラマをこの時期にやるって、、、なになに?
なんなん?って思ってしまう大人な香取。

もう、NHKさんも、そんなジタバタせんといてほしいんですわ。
八重さんもあまちゃんもいるやないですか。
そんな私の感想なんですが、失礼な感じですか?ごめんなさい。

80周年って言う割りには、出てくる曲は「気球に乗ってどこまでも」だけだし。
色々な名曲がこの長い期間にはあるのに。。。。って私なんかは想っちゃいます。
でも、そう言うコンセプトのドラマじゃないのね?
潤君と榮倉ちゃんが子供時代の懐かしい課題曲の数々とか、ちょっと口ずさんで欲しかったなと思ったりします。
せっかくの由紀さおりさんにも、一緒に歌っていただくとか。。。

私の学校では、今、全校合唱で第76回の千住明さん作曲の課題曲を練習しています。
いやいやもう、、、なんてワクワクする曲なんです。詩もステキです。
Nコン課題曲には、本当に名曲がたくさんあるんです。
(Nコンアーカイブで全曲聴けますよ!)

私自身は「空がこんなに青いとは」が何より心に残っている曲です。

当時の日本。
高度成長期時代、公害のために被害を受ける子供達がいっぱいでした。
排気ガス、光化学スモッグによる紫に近いような曇った空を見ながら
「本当の空が見たい。」
そんな夢を持ちながら、ランドセルを背負って走ってる子供だった香取。

 知らなかったよ 
 空がこんなに青いとは
 なぜかしら悲しくなって
 ひとりで見上げた空
 ほんとに青い空

 空は聞かせてくれた
 風にも負けない雲の歌
 ひとりでも もう負けないように

この詩が大好きでした。

さて、潤君のドラマ
テーマは「ふるさと」。
私も、この春からがっつりとコンクール参加できるくらいの勢いで(子供達は参加したい気持ちがいっぱいだったと思います。)歌ってきました。
もちろん、アラフェスでは、うっかりアルトを歌っちゃうような勢いで。うふふ。

あんなかっこいい男の子が、いなかにおるんかい?って思いつつ見ていました。
私の気持ちとしては、「小学校の先生になるために、カメラを止めてふるさとに戻る潤君」は嬉しい。。。。学校の先生になりたいって思う潤君の存在は嬉しい。。。反面。
いやいや、でもどこで決心したん?って思う。
そういう気持ちでもありました。
地元に戻って手っ取り早く安定した職業に就くには、やっぱり公務員だけど、、、教員の世界ってそんなに甘くないんだよな〜〜〜と現実を知っているので
「へぇ、先生になるんだ。よく決心したね。」と素直に言えない香取。
これから採用試験の勉強するんだ。。。。とか現実的に考えちゃうわけです。

で、実は、、、以下、香取の仕事の話ですが。

今、子供っち達に「私達の町、ふるさと」で生きる大人達の「その生き方」に触れさせて、そして「自分の生き方を考える」というような授業をしようと進めています。
香取の働く町も、潤君の戻っていく町のように静かで自然豊かなところです。
みんながこの街を出て行く。。。そういう町です。
だけど、ここにも光り輝くものがあるはず。
ひたむきに生きる親世代が、ふんばっています。
そして、
先日ね。
私達は子供っちと一緒に病院訪問をしてきたの。

お年寄りの入院する病院で、敬老の会っていうのに参加してきました。
「上を向いて歩こう」を元気に歌ったり、「花は咲く」を歌ったり。
折り紙の花をプレゼントしたりしてきました。

最後に看護師さんから
「今日、みんなが歌を聞かせてくれたおじいちゃんおばあちゃんは、この町を作ってきた人達です。」
そう紹介してくださって、私はピアノの傍で心にぐさっと何かが刺さった気がしました。
そして、
「今日の日のために、ベッドから起きる練習をしたおばあちゃんもいらっしゃるんですよ。」
と言われて、私は泣きました。

子供っちたちが生きている世界はここだけど
見ている世界は「外」かなと感じる。
だけど、この町にはすごい大人がいるんだよ、、、っていうお勉強を今しています。
それが、この「はじまりの歌」と私の中でかぶっておりました。
大切で尊いものって、目に見えない。
案外傍にある。
気付かないだけなのかもしれない。。。


さて、第80回Nコン課題曲「ふるさと」
この歌を4月から、結構ちゃんと練習しています。

子供達と「ふるさと」を歌いながら、
私はこの歌そのものが彼らの「ふるさと」になればいいなと思っています。
幸せな気持ちを感じるために、人は昔の自分に想いを馳せる。
もちろん、いいことばっかりじゃないのに、なぜかいいことしか想い出せなかったりしますよね。
(これって、香取だけ?)

1曲の歌を作り上げて行くには、結構な月日が必要です。
6年生に成りたてで、5年生に毛の生えたような子供達に出会って「ふるさと」を歌い出したとき

「もうちょっと、力強く歌って欲しいんだよね!!」

何度も言ったけれど、今、全校の合唱を引っ張っていく6年生は
「ちょっと、お手本で歌って。」
なんて言うと、意気揚々と歌ってくれる。

そしてその歌声は力強くなってきています。
人の成長とともに歌も成長していくんだな〜って思う。
4月、6年生の担任の先生は
「香取先生、この歌やっぱりむずかしいですね。どうしたらうまくなるんでしょうか。」って言ったけど、
香取は
「だいじょうぶ。半年もしたら絶対上手になるから。とにかく、歌い続けよう。」
って言った。まさに、その通りになってきました。

あれ、、、話があっちに行ったり、こっちに行ったりしてごめんなさい。

萩の子供達は「ふるさと」を歌っていましたね。
あの子達には、あの子達にしか見えない萩の風景があって
うちの子供っち達には、彼らにしか見えない「朝焼け色の空」がある。

きっと、それがふるさと

きみのふるさと
ぼくのふるさと

まとまらないけれど、久しぶりの更新。
長いだけでごめんね!








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